いきいきの日「いのちについて」

2026年6月10日
    毎年6月、浜松市は命を大切にする月間として、どの学校でも「いのちについて考える日」があります。
    今年度は、6月5日の「いきいきの日」に、保健主事の杉田圭先生が、命にまつわる話を放送しました。
    「命というのは『みんながもっている時間』のことです。今、こうして先生の話を聴いている1分1秒も、みんなの命そのものなんです。みんなが生まれてからお家の人や周りの人が、みんなのためにたくさんの時間(命)を使って育ててくれています。
    だから、自分の命を大切にするということは、自分の時間を大切にするということです。そして、お友達をいじめたり、傷つけたりしないというのは、お友達の命(時間そして心)を大切にするということです。」
    一人一人がかけがえのない存在であることを感じ、一日一日を大切にし、周りの人を思いやりながら、自分らしく歩んでいってほしいと思います。