2025年

  • 11月19日、2~6年生は参観会でしたが、1年生は家庭教育講座を行いました。はじめに、スクールソーシャルワーカーの根木さんのお話をお聞きしました。その後、1年生の子供たちが合流し、親子で体操をしました。講師は主任児童員でありCS委員です。パワーあふれる進行で、体育館には笑い声があふれました。
     
  • 11月19日、参観会が行われました。朝の冷え込みが厳しかった日でしたが、日が差すにつれ暖かくなりました。2年生は、生活科で育てたサツマイモを使って「おいもやさんフェス」を開いていました。体育館では、6年生が、総合の学習で、5人の講師の方に職業のお話をしていただきました。6年生の授業の様子は、中日新聞の取材が入り、11月20日の朝刊に掲載されました。
     
     
  • 11月17日、田植え・稲刈り体験をさせていただいた鈴木さんが来校されました。10月に刈った稲を精米して持ってきてくださいました!放課後だったため、5年生が書いたお礼のメッセージは、先生からお渡しをしました。いただいたお米は、家庭科の調理実習で使わせていただきます。ありがとうございました。
  • 廊下や階段に、こんな掲示物が貼られています。中には、「めくると答えがあるよ」て書かれているものもあります。これは、5年2組が、国語「あなたは、どう考える」の学習で作成したものです。この単元では、説得力のある意見文を書く力を育てることが目標です。意見文を書くだけで終わらず、実際に大瀬小のみんなに安全を呼び掛けるために、工夫を加えた掲示物を作成し掲示をしました。特に低学年の子供たちは、友達とめくりながら文章を読み上げていました。安全の意識が高まることを期待します。
  • 11月12日の、6年1組の音楽の様子です。前の時間に、「雨の歌」の和音で旋律づくりをしました。この日は、友達と旋律とつなげたり重ねたりしながら、自分のイメージに合った音楽を作りました。「しとしと降る雨」「滝のような雨」「小雨からだんだん強くなる雨」など、それぞれの雨のイメージを音の重なりで表現しようとしていました。テンポを変えたり、旋律の上がり下がりの幅を狭めたりと、工夫をしていました。タブレットがあることで、旋律を作ったり、作り直したり、音を重ねたり、テンポを変えたりすることが自由にできます。どの子も、音の重なりの面白さを感じ取りながら思いをもって音楽を作ることができていました。
  • いい声掛けデー

    2025年11月17日
      11月11日は、いい声掛けデーでした。自治会長さんや大瀬小地域活動部の方が、朝のあいさつをしながら「いい声掛け」をしてくださいました。近日中に発行される学校だよりで詳しく紹介をします。是非、御覧ください。
    • 11月10日の6年生の様子です。音楽室では、6年2組がタブレットで曲作りをしていました。友達が作った旋律と和音を重ねることで思いもよらないハーモニーが生まれていました。体育館では、6年1組がマット運動をしていました。連続技をタブレットで撮影し合っていました。見返して試技をやり直す姿も見られました。
       
    • 11月10日の4年2組の図工「世界にひとつのマイボックス」の様子です。この日は、給食の牛乳パックでいろいろな切り方を試しました。作りたいものの形や使い方を思い浮かべ、切り方を考えながら切っていました。友達の切り方を見合うことで発想が広がる子もいました。
       
    • 11月10日の5年1組の家庭科の様子です。5年生は、ミシンでランチョンマットを作っています。この日は、5名の学習ボランティアさんがミシンの支援をしてくださいました。今週、来週と5・6年生の家庭科でミシンの学習が続きます。CSや学年だよりの募集でお力を貸していただきます。
       
    • 11月6日のおおせーずタイムは、縦割り班のなかよし遊びでした。今回は長縄跳びをしました。縄に入るタイミンクが分からない1年生に、高学年がやさしく教える姿や、リズムを感じてもらうために「ハイッ、ハイッ」と声を合わせる姿が見られました。経験のある中学年は、タイミングよく跳ぶ姿をお手本として見せていました。「おもいやりのある子」の姿がたくさん見られました。