34年生が、総合的な学習の時間に、農家さんを訪れてみかん作りについての話を聞きました。
おいしいみかんをつくるには…
小さい苗木からていねいに育てることが大事と教えてもらい、苗木に付いた虫をとることや草をとること、肥料をあげることなどを、体験を通して学びました。
「葉についた小さな幼虫をとることがおもしろかったです。
虫に食べられると、新しく生える葉も成長しないと聞いてびっくりしました。
自分のうちの畑にも虫がいないか確認しようと思いました。」
「葉についた幼虫を探すのが大変でした。
農家さんのお話の中で、みかんが大きくなるまでに、犠牲になった命の分も
感謝していただくことが大事だと聞いて、大切に育てたいと思いました。」
「数か月経ってもみかんの木はあまり大きくならないので、育てるのは大変だと思いました。
自分には将来の夢があるので、それを成してから、みかん作りをしたいと思いました。
これからは家の作業も少しずつ作業を手伝おうかな。」
体験を通して、農家さんの苦労を感じながら、自分たちのみかん作りに生かしていこうという気持ちをもちました
今度は学校のみかんの摘果作業かな
