2026年7月

  • 3年生 校外学習

    2026年7月3日
      今日は、3年生が社会科の学習として大久保園芸さんと、うなぎパイファクトリーさんに行ってきました。
      心配していた天気は、行きのバスを降りる頃には良くなり、充実した校外学習になりました。
      大久保園芸さんでは、みつばの栽培について話を聞き、そこで働いている人々の様子を見学してきました。
      子供たちは興味深々に話を聞き、気になることをたくさん質問していました。実際にお店に並ぶものだと知ると、「おー」と歓声が出ました。
      その後は、浜名湖ガーデンパークさんで昼食をとり、うなぎパイファクトリーさんに行きました。
      うなぎパイファクトリーさんでは、工場でお菓子ができる過程を知り、そこで働く人々の様子も見学してきました。

      今日の校外学習で新しい発見をたくさんしましたので、これからの学習や自分たちの生活につなげられればと思います。
    • 5年生総合的な学習の時間「おいわけ学習」
      今回のテーマは、身近なごみを再利用する「廃油キャンドル作り」です!
      家から持ってきた瓶に好きな色のクレヨンをセット。
      そこに、給食室から分けてもらった廃油(凝固剤を入れて熱したもの)をそそぎます。
       芯の紐を入れて、固まるまでドキドキしながら待つと…… 
      見るだけでワクワクするような、カラフルで鮮やかなキャンドルが完成しました!
      子どもたちからは「早く明かりをともしたいな」「家でも作ってみたい!」という声がさっそく上がっていました。

      捨てられるはずだった食用油も、工夫次第でもう一度大活躍! 楽しみながらエコを学ぶ、素敵な体験になりました。
    •  追分小学校には通級ことばの教室があります。幼児3クラス 児童2クラスです。6月末現在で継続相談の子供たちも含めて、47人の園児・児童が追分小学校で学んでいます。
       6月26日には、通級ことばの教室の説明会がありました。各園・小学校の担当の先生方が集合し、追分小学校で行っている指導や言葉の発達について研修する貴重な機会となりました。
       「ことばの発達」は通級ことばの教室だけで学ぶものではなく、家庭や在籍する園や学校での働き掛けも大きく関連します。今回の説明会を機に、在籍園や小学校の担当同士が連携を深め、子供たちの「ことばの世界」を広げてあげられるとよいと思います。
      本校のことばの教室で大切にしている考え方です。
       会場には、指導で活用している様々な教材を紹介しました。
       通級ことばの教室は1対1で行うため、子供の興味関心を高め、リラックスして学べる教室環境に気を配っています。