•  第4回学校運営協議会が開かれました。本年度最終の会でした。
    学校評価から明らかになった成果と課題に対し、御意見をいただきました。
    ・質問項目に概ね好意的な回答が多く、子供たちの有用感や自己肯定感が育っている。
    ・自分の目標に向かって小さな努力を積み重ねることが大切、それが「たくましく生きる」ことにつながる。
    ・学校に来ている子供への対応はもとより不登校になっている子供たちへのフォローの仕方はどうしたものかと思う。学校だけでなく家庭や地域でも支えていければよいと思う。
     また来年度の学校経営構想についても、「子供たちの主体性を育てるために、任せる、ゆだねる指導は時間がかかる。新しい取り組みをどのように展開するかよく話し合ってほしい」といった助言もいただきました。
    多くの前向きな御意見をいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。
    浜松市教育委員会より学校地域連携課、教育センターの指導主事にも同席いただき、本校の新しい取り組みについてのサポートをお願いしました。
    来年度もどうぞよろしくお願いします。
    なお、詳細は近日中に追分小学校HP>学校づくり>コミュニティスクール>令和7年度に掲載します。
     
  • 2月16日(月)の昼休みに、「くすのき劇場」の第1部を開催しました!「くすのき劇場」では、自分の得意なことや練習してできるようになったことを実際にやってみて、発表しました。
    まずは1年生!こま回しやヨーヨー、縄跳び、ピアノなど様々な特技を元気いっぱいで披露してくれました。
    次に3年生!テニス、ジンガ、ヨーヨー、ピアノ、キャッチボール、縄跳び、ダンスなどクラス全員が参加してたくさんの特技を披露しました。とても盛り上げ上手で、見ている人たちもとても楽しくなる発表でした!
    追分学級からは、こま回しが得意な二人が得意技を披露しました。手の上にのせてこまを回す技を披露していました。
    第1部最後を締めくくるのは、5年生!とっても上手なバイオリンの演奏と歌を歌いながらのダンスを見せてくれました。
    第1部はとても盛り上がりました!「すごい!」「おおー!」と感心している声が印象的でした。第2部は2月18日(水)の昼休みに2,4,6年生とダンスクラブが発表してくれます。次回も楽しみです。
  • クラブ活動 最終回

    2026年2月13日
       子供たちが楽しみにしていたクラブ活動も、今日で4回目、今年度最終回です。
      ダンスクラブ
      来週の「くすのき劇場」での発表を控え、完成間近のようです。
      今日は3年生が見学に来ました。
      あれあれ?もう踊り始めている子がいます。観客が踊りたくなるダンス、来週が楽しみですね。
      スポーツクラブ
      ソフトバレーボールをしています。
      講師の先生からコツを聞いて、うまくつながるようになったかな?
      パソコンクラブ
      プログラミングを進めてきました。
      わからないところは丁寧に教えてくださいます。
      マジッククラブ
      最初の手品に、見学の3年生もびっくり!
      さあ、今日はどんな手品をマスターできるかな?
      バルーンアートクラブ
      風船の扱いがうまくなっています。
      まるめたり、同じ長さに折り曲げたり、結んだり・・・
      プロのような作品が出来上がります。
      作品を手に、満足げに下校する子、「来年はどのクラブに入ろうか」と話しながら下校する3年生、みんな楽しみにしていたクラブの時間でした。
      講師の先生方、ありがとうございました。
    • 入学前説明会

      2026年2月13日
        令和8年度入学する保護者の皆さんを対象に入学前説明会を行いました。
        学校の様子や日課、生活について説明しました。
        どの保護者の方も、熱心に聞いていただきました。
        学校教育目標や目指す子供の姿を保護者の皆さんと共有し、
        やさしく かしこく たくましく 生きる子 を育んでいきたいと考えています。
        入学前に分からないこと等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
      • 子供たちの下校の安全を見守ってくださっているSGL(スクールガードリーダー)と地域安全推進員の皆様にお礼を伝える会を行いました。6年生が卒業プロジェクトで様々な「感謝を伝える」活動の一環で、6年生が中心となり全校児童に呼び掛け、実施に至りました。
        いつも子供たちの安全を見守っていただき、安心して登下校することができます。本当にありがとうございます。
        SGLから、「子供たちの笑顔や声掛けに元気をもらっていますよ。」とうれしいお言葉もいただきました。
        6年生の代表児童がお礼の言葉を述べました。
        子供たちは真剣にお話を聞いていました。多くの見守りがあるからこそ、安全で過ごせることに感謝したいですね。そして、自分自身も命を守る行動ができるように心掛けたいものです。
      •  今日、追分小学校で地域包括支援センター和合・佐鳴台の方が「認知症サポーター」のお話をしてくださいました。
         4年生は総合的な学習で福祉について1年間学習をしてきました。今日のお話も福祉についての学びになりました。
         「認知症って何」という話や、「どんなことをしたらいいの」など、わかりやすいようにお話をしていただきました。クイズや劇もしていただき、子供たちがよく理解している様子でした。
         子供たちの感想に、「やさしい声掛けをしたい。」「認知症の方ができることを応援してあげたい。」などの声があり、みんなが幸せに暮らせるように考え方を広げていました。
      • 節分の次の日からは「春」という話をしたのに、温暖な浜松でも雪が降った(舞った?)寒い週末でした。
        週明けの月曜日も、手が冷たすぎて痛いくらいの朝でした。
        校舎の東にある小さな水たまりを見ると・・・
         
        「つるつる~」
        「スケートできそう」
        水たまりがカチカチに凍っていました。
        大きさ比べかな?
        「見て、見て!こんな大きいのとれた!!」
        両手で持つくらい大きい氷、割れないようにそぉっと見せてくれました。
        「じゃーん!」
        「手がつめたぁいdevil早く撮って~」
        「持ってると、溶ける~」
        指先でたたいてみると、大きめのは「コツコツ」小さく砕けたのは「シャリシャリ」、いろんな音も発見しました。

        「春」なのに、校庭の「冬」を見つけました。
        今度は、近付いてきた「春」を見つけたいな。
      •  静岡大学より講師を招き、プログラミング講座を行いました。今回は、MESHというアプリを使いながらプログラミングをしました。人感センサーや光センサーの道具を見た子供たちは目を輝かせていましたsmiley
         まずは、講師の先生の話をじっくり聞いて用具の使い方を覚えました。
         いよいよ、プログラミングを行う時間がやってきました。様々なツールを駆使して、プログラミングを行いました。あるグループは、夜遅くにお父さんが帰ってきたときに反応するセンサーをプログラミングしていました。「ねことお父さんはどうやって区別するのか。」といった疑問も、プログラミングの組み方で解決していましたそれぞれのグループが創意工夫を凝らし、充実した時間になったと思います。
         最後に、理科や算数の勉強がプログラミングに結びついているという話がありました。今回の学習をきっかけに理科や算数に興味をもつ子供が増えると嬉しいです
      • 2月5日(木)に、アクトシティー大ホールでこども音楽鑑賞教室がありました。浜松市内の多くの小学校の5年生が集まって、オーケストラの生演奏を聴きました。
        会場にはバスに乗っていきました。どんな音楽が聴けるかドキドキしていました。
        ホール内では、写真撮影が禁止されていたので画像はイメージです。うっとりしてしまうような優しい調子の曲から、ハラハラドキドキするような曲、みんな一度は聞いたことがあるような曲まで様々なレパートリーの曲を聴きました。
        ただ聴くだけでなく、オーケストラと一緒に歌を歌ったり、リコーダーで「威風堂々」を演奏することもしました。みんな上手に吹けていてとても良い演奏になりました。
        オーケストラを聞いた後は、会議室でお弁当を食べました。みんな楽しそうにお話したり、クイズを出し合ったりしながら食べていました。
      • 1年生の国語で、「ものの名まえ」を学習しました。
        ものには、くだもの・さかなのように「まとめてつけた名まえ(上位語)」と、りんご・さんまのように「一つ一つの名まえ(下位語)」があることを学び、自分たちで考えたお店屋さんを開きました。
        一つ一つのものをカードにして売ります。自分たちの知っているものだけでは飽き足らず、図鑑を持参して調べたり、パソコンを使って調べたりする子もいて、学びが広がりました。
        ふと「何屋さんなの?」と言葉をかけると、「あっ!」と何かに気付き、「大きな紙をください。」と。
        お店の看板を作り始めました。
        今日は、いよいよお店屋さんの開店です。
        「おかし」のおみせ
        たくさん用意していたと思ったのに、1番初めに売り切れました。
        人気のお店でした。
        「やさい」のおみせ
        並べきれない商品は取っておいて何か売れるたびに並べ、売り切れ知らずのお店でした。
        最後には完売しました。
        「がっき」のおみせ
        商品が豊富で、バイオリン・ビオラ・コントラバスの「セット売り」がありました。
        「あの楽器はこういう名前だったんだね。」という声も聞こえました。
        お買い物にはお金が必要!
        お小遣いをもらって、本当のお買い物みたいになりました。
        「はな」のおみせ
        図鑑で調べた花がたくさん並んでいました。どれにしようか迷っています。
        「人気」と書いてあると、つい手が伸びますね。売り手の工夫にもびっくり!
        「どうぶつ」のおみせ
        たくさんならんでいたし、人気がありそうな動物は、何枚か用意してありました。
        しまうまやカンガルーの赤ちゃんもいました。国語の学習がここでも活きています。
        「のみもの」のおみせ
        ジュースやお茶が並ぶ中、スーパード〇〇や、金〇、レモンサワーなどもあり、「お母さんに買っていく。」と嬉しそうに買う子や「先生どうですか?」と大人に売る子、いつもは買えないけれど…と自分用に買った子も?!