• 2年生が国語科「スイミー」の学習をしていました。
    場面ごとにスイミーの気持ちがどのように変わっているか考えました。
    クラスのみんなで考えることで、スイミーの気持ちについて理解を深めました。

    活動が一段落すると、子供たちは読書に夢中になっていました。
    読んでいるのは、「スイミー」の作者レオ・レオニの作品です。
    どの作品も鮮やかな色彩で描かれ、子供たちの感性を刺激しています。
    お気に入りの作品が見つかるといいですね。
  • ふるさと給食週間

    2026年6月19日
      6月15日(月)~6月19日(金)は「ふるさと給食週間」です。
      「給食からふるさとを学ぼう!」というテーマのもと、日替わりで地域の食べ物を味わっています。

      校舎の中央廊下には、給食委員会の子供たちが作った掲示物が貼られていました。
      16日(火)は、浜松で栽培されたお茶で作られた緑茶が提供されました。
      日照時間が長い静岡県は、味わい深くて薫り高い、質のよいお茶が育ちます。
      浜松市内のいろいろなところで栽培されていますが、地域によって風味が異なるそうです。

      デザートの黒糖まんじゅうと緑茶の相性は、ぴったり!
      いつもとは少し違う献立に、子供たちも嬉しそうでした。
    • 税金について知ろう

      2026年6月19日
        浜松東法人会の方々をお迎えして、6年生が租税教室を行いました。

        税金にはたくさんの種類があることや、警察・消防などの公共サービスは税金で支えられていることを学びました。
        自分の学校や教科書にもたくさんの税金が使われていると知り、驚いている様子でした。
        「もしも、税金がなかったら…」という動画を見て、さらにびっくり!
        税金は、私たちの社会を支えている大切なものだと実感できたようです。

        最後は、1億円のレプリカが入ったアタッシュケースを持たせていただきました。
        1億円はおよそ10㎏になるそうです。
        子供たちは、その重さにも驚いていました。

        東法人会の皆様、ありがとうございました。
      • 心肺蘇生法講習

        2026年6月19日
          水泳の授業が始まる前に、職員を対象に「心肺蘇生法講習」を実施しました。
          AEDの使い方や胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方を再確認しました。
          万が一、事故が起きても的確に対応できる体制を築くことができました。
        • 4年生 下水道教室

          2026年6月18日
            浜松市北部上下水道課の職員の方々をお迎えして、4年生が下水道教室を行いました。

            下水道の仕組みや役割をビデオや実験で、分かりやすく教えていただきました。
            家庭や工場などから排出された汚水は、下水処理センターに集められます。
            その汚水が通る下水道管の大きさに、子供たちは驚いていました。

            そして、トイレットペーパーとティッシュの違いを実験をして比較しました。
            トイレットペーパーは、みるみるうちに溶けていきます。
            「だから、トイレットペーパーはトイレに流しても大丈夫なんだね!」と、納得の様子でした。

            家庭から排出される汚水の量を少しでも減らすために、自分たちにできることを考えました。
            御家庭でも環境にやさしい生活について、ぜひ話し合ってみてください。
          • なかぜ博士への道

            2026年6月18日
              3年生が「なかぜ学習」の一環で、町探検をしました。
              中瀬にある店や公共施設、地域遺産などを見付けながら歩きました。

              「ここにこんなお店があるのは、知らなかった!」
              「この公園はみんなでよく遊んでいるよ。」
              「ブドウの木、ビワの木、発見!いろいろな果物が作られているね。」
              「秋葉山常夜灯って何だろう?」
              いろいろな視点で学区の様子を見学することができました。

              来週は違うコースを探検する予定です。
              地域のことをたくさん知って、「なかぜ博士」になれるといいですね!

              なかぜっ子サポーターの皆様、安全な活動の見守りをありがとうございました。
            • 初めての俳句作り

              2026年6月17日
                3年生が国語科「俳句を楽しもう」の学習で、初めての俳句作りをしました。

                俳句で表現したいことと入れたい季語を決めて、俳句作りに挑みます。
                ただ、五・七・五のリズムになるように言葉を考えるのは、やっぱり少し難しい…。
                そんなときは、6年生の力を借りましょう!!

                3年生の教室に、6年生が来てくれました。
                6年生は相手の思いをよく聞いて、「こんな風にしてみたらどう?」とアドバイスしています。
                優しく相談に乗ってもらって、3年生も嬉しそうでした。
                お兄さん、お姉さんのおかげで、魅力あふれる俳句ができました。
              • 5年生 環境教室

                2026年6月17日
                  5年生が「なかぜ学習」の一環で、環境教室を行いました。
                  浜松市環境政策課の方をお迎えして、浜松市の環境について学びました。

                  脱炭素社会(地球温暖化)、循環型社会(ごみ削減)、自然共生社会(生物多様性)の観点から、持続可能な社会を目指していることを教わっています。
                  昔と比べると、今は安全できれいな水と空気が確保された社会であることに気付きました。
                  では、現代の環境問題とは何でしょう。
                  学びのきっかけが見つかる学習になったようです。
                   
                • 2年生が生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。

                  たんけんの約束を確認して、さあ出発!
                  学校の周りにはどんなお店があるのでしょうか。

                  「このパン屋さん、行ったことあるよ!」
                  「この公園でまた遊びたいな!」
                  いろいろなお店や公共施設をたくさん見つけました。
                • 3年生が国語科「まいごのかぎ」で、主人公の気持ちの変化を考えました。
                  「最初はしょんぼりしているから、マイナスな気持ちだね。」
                  「最後はうさぎが手をふっていたのを見て、うれしくなったと思うよ。」

                  物語の最初と最後をつなぐ4つの出来事を関連付けながら、主人公の気持ちをグラフで表してみました。
                  グループの友達と相談しながら、どう変化しているかを確かめました。
                  グループで出た意見を比べてみると「どうして?」と新たな疑問が出たようです。
                  すぐに教科書を読んで確認。
                  みんなで「なるほど!」と納得の様子です。
                  友達の考えを聞いたことで、自分の見方が広がっていました。