2026年

  • 1学期 終業式

    2026年7月23日
      1学期終業式を行いました。

      1・3・5年生の代表児童が1学期に頑張ったことを発表しました。
      友達がたくさんできたことやミニコンサートの練習を頑張ったこと、林間学校の実行委員として堂々と司会をしたことなどを発表してくれました。

      どの子もそれぞれの頑張りがあります。
      ぜひお子様の頑張りを御家庭でもほめてあげてください。
      夏休みがスタートしました。
      家族と過ごす時間を大切にしたり、普段できないことにチャレンジしたりしながら、充実した夏休みをお過ごしください。
      2学期に元気いっぱいの子供たちに会えるのを楽しみにしています。
    • 先週の金曜日に、30分間回泳の本番を行いました。

      始まる前は、いつもより緊張しているようでした。
      自分の目標に向けて、強い気持ちで挑みます。
      合図を聞いて、スタートです!
      たくさんの子供たちが30分間泳ぎ切ることができました。
      終わった後はみんなすっきりした顔で、喜びを分かち合っていました。

      よくがんばったね。おめでとう!
    • 4年生の図工「組んで立ててつなぐんぐん」の学習の様子です。

      細長くした新聞紙を使い、長くしたり、組み合わせたりして、家やサッカーゴールを作りました。
      「どうすればもっと高くつなげられるかな。」「中に入れるようにしたいね。」と、友達と相談しながら活動しました。
      みんなで協力すると、一人では作れない作品ができますね。
    • 金曜日に3年生が、保健の学習で健康な生活について考えていました。

      食事、運動、睡眠・休養のバランスを考えて、夏休みの1日のスケジュールを立てます。
      生活リズムが崩れやすい長期休暇ですが、学んだことを生かして、早寝早起きの計画を立てていました。
      自分が立てた計画をタブレットに入力すると、それぞれの項目の時間数がグラフで表示されました。
      友達の計画を見比べてみると、「もっと見直しが必要だ…!」とつぶやいている子がいました。
      友達の考えを知ることが、自分の考えを見直すきっかけになりました。
    • 第1回ピカッと清掃

      2026年7月21日
        学校教育目標の達成に向けて、今年度の重点は「主体性の育成 ~やってみよう・関わってみよう~」です。
        その取り組みの1つとして、新たに「ピカッと清掃」という活動を計画しました。
        子供たちが「もっと綺麗にしたい!」と思うところを自分で決め、その場所に合った掃除の計画を立てて実践します。

        まずは、同じ場所を選んだ友達と話し合いながら、使う道具や掃除の手順を考えました。
        いよいよ、自分たちで考えたことを実践します。
        教室や廊下、特別教室など、普段使っている場所の気になる汚れを磨いています。
        いつもより熱心に掃除に取り組む様子が見られました。
        活動後の振り返りには、「○○なところも汚れていたから、もっと○○を掃除したい。」と次につながる感想をもつ子もいました。
        これからも自分たちの身の回りをきれいに整えていきましょう。
      • 花とくきを作ろう!

        2026年7月21日
          2年生が図工の学習で、折り紙や新聞紙をちぎって、花やくきをつくっていました。
          みんな活動に夢中で、ちぎった紙を思いのままにどんどん貼り付けています。
          新聞紙の色を生かして、素敵なアジサイを表現していました。
          ヒマワリの作品は、見た人が明るく、元気になるような素敵な作品になりました。
        • 6年生が理科の学習で、顕微鏡を使って微生物の観察をしていました。
          顕微鏡の使い方にも慣れてきました。

          メダカが泳いでいる水槽には、どんな微生物がいるのでしょう。
          水槽の水をスポイトで採取し、スライドガラスの上に1滴垂らして、準備完了。

          顕微鏡を覗いてみると……。
          「動いている!」
          「細長いからミドリムシかも!」
          「レアなケンミジンコ発見!」
          「教科書に載っていない微生物がいる!」

          肉眼ではなかなか見られない世界に、子供たちは夢中になっていました。
        • 3年生が社会科「事故・事件からくらしを守る」の学習の一環として、警察官の方にインタビューをしました。

          静岡県には約6200名の警察官がいて、それぞれが各部署に分かれて、地域の安全を守る仕事をしているそうです。
          事故や事件が起きた時だけでなく、パトロールをしたり、警備をしたりするなど、トラブルを未然に防ぐことも仕事だと教わりました。
          私たちの身近なところでたくさんの警察官が地域の安全を守ってくれていることが分かりました。
          もうすぐ夏休みです。事故や事件に巻き込まれないようにするために、自分でできることを考えてみましょう。
        • 5年生が国語科「たずねびと」の学習をしていました。
          「たずねびと」は戦争や平和をテーマにした教材です。

          主人公の戦争に対する気持ちが、どのように変化しているかを考えました。
          「『ポスターに載っていた名前』から、見方が変わったと思う。」
          「資料館の展示を見て、戦争の怖さを知ったことが大きなきっかけかな。」
          「原爆による被害を知ったことでショックを受けたと思う。」

          自分の考えと友達の考えを比べながら、主人公の心情の変化を考えました。

          次の時間は、学んだことを「平和メッセージカード」にまとめるようです。
          物語全体を通して伝えられている「平和への願い」について自分の考えを深められるといいですね。
        • 6年生が社会科の学習で、飛鳥・奈良時代の世の中の様子を調べていました。

          誰が何をしたか(しようとしたか)とその目的などを資料集やタブレットを使って調べました。
          「天皇中心の政治が始まり、冠位十二階や十七条の憲法を制定した。」
          「大陸の進んだ文化を取り入れようと、遣隋使を送った。」
          「仏教を信仰し、法隆寺を建てた。」など、たくさんの発見があったようです。
          ノートに文章でまとめたり、人物写真や図などを使ってまとめたりしていました。

          豪族たちによる大和朝廷が政権を握っていた時代とは少し違い、日本の政治の基盤となる法律が制定されていった飛鳥・奈良時代。
          現代の日本の世の中と比較してみても面白そうですね。