2026年6月

  • 先日、総合的な学習の時間で、「働くとはどんなことだろう?」をテーマに授業を行いました。
     
    先生がプロに変身
    学年の教員6名が、かつて経験した職種やリサーチした仕事の「プロフェッショナル」になりきって登場!それぞれの仕事のやりがいや、大変さを語りました。生徒たちは、普段とは違う先生たちの表情に釘付けでした。
     
    学びを深める「3つのワーク」
    スピーチを聴いたあと、生徒たちは働く目的を整理する3つの視点を学びました。
    ライスワーク:生活(ご飯)のために働くこと
    ライクワーク:自分の「好き」を活かして働くこと
    ライフワーク:人生の生きがいや使命感のために働くこと
    生徒たちは、どれか1つが正解なのではなく、人それぞれのバランスがあることに気づいたようです。
     
    「自分は何を大切にしたい?」
    最後に、「自分は将来、何を大切にして働きたいか」を各自でまとめました。生徒の記述には、「お金のためだけだと思っていたけれど、やりがいも大事にしたい」「好きなことと生活のバランスを考えたい」など、未来の自分を真剣に見つめ直す頼もしい言葉が溢れていました。
    今回の授業をステップに、今後はさらに地域での学びに繋げていく予定です。 ぜひご家庭でも、「働くこと」について話すきっかけにしてみてください!
  • 学校における休校の基準や登下校の対応について(令和8年5月改定)を更新しました。
    次のリンクからご覧ください。

    ※新しいウィンドウで開きます
    「メニュー」→「学校づくり」→「緊急時の対応」→「自然災害発生及び警報発表・避難情報発令時等に伴う学校の対処」
    からもご覧いただけます。
  • 薬学講座

    2026年6月1日
      6月1日(月)、学校薬剤師の橋本様と浜松東警察署の柏谷様をお招きし、全校生徒を対象とした薬学講座を開催しました。
      講座では、薬の正しい使い方のほか、タバコやアルコールの害、がん教育、そして大麻などの薬物乱用防止について詳しく教えていただきました。
      DVD視聴では、誘いを断るためのアイメッセージについても学び、自分たちの身を守るための具体的な方法を考える貴重な機会となりました。
      最後に、生徒を代表して保健体育委員長の村木さんがお礼の言葉を述べました。
      生徒からは次のような感想がありました。
      • 身近な人からの誘いでも流されず、「私はやらない」と強い意志を持ってきっぱり断る。
      • 薬物は1回の使用でも依存してやめられなくなり、脳や体、将来のすべてを壊す危険性がある。
      • 大麻クッキーのように、一見それとは分からない形で身近に潜んでいるため警戒する。
      • 未成年の飲酒・喫煙は絶対にせず、大人になっても健康のために控える。
      • 普段の薬も、勝手に量や時間を変えて飲むような乱用はしない。
      中郡中学校では、これからも生徒一人一人が自分の命を自分で守る意識をもち、健康で安全な生活を送れるよう努めてまいります。
       
    • 5月27日(水)、修学旅行の最終日を迎えました。

      最終日は、生徒がそれぞれ選択したコース別体験活動に臨みました。
      京焼き絵付と映画村、生八つ橋づくりと座禅体験、上生菓子づくりと東寺、京くみひもと合格祈願など、それぞれのコースで京都ならではの伝統や文化に深く触れる時間となりました。

      体験後、映画村コースの生徒は施設内のレストランで、その他のコースの生徒は嵐山のレストランに集まり、それぞれ最後の昼食を楽しみました。その後はたくさんの思い出とお土産を胸に、バスで浜松への帰路につきました。
      <京焼き絵付・映画村>
      <生八つ橋づくり・座禅体験>
      <上生菓子づくり・東寺>
      <京くみひも・合格祈願>
      この3日間で、生徒たちはスローガン通り最高の思い出を作り上げ、集団としても大きく成長した姿を見せてくれました。
      この修学旅行での学びや経験を、これからの学校生活やそれぞれの進路に活かしてほしいと思います。