• 1月20日(火)のロング昼休みは、「花いっぱいボランティア活動」でした。
    この日は、花壇の草取りとプランターへの球根植えをしました。
    まだまだ寒い毎日ですが、暖かくなって球根から芽が出たり花が咲いたりするのが楽しみですね。
    ボランティアに参加してくださった地域のみなさん、子供たち、ありがとうございました。
  • ハートフルデー

    2026年1月20日
      1月16日(金)は、ハートフルデーでした。
      昼の放送で、先生方から放送でお話がありました。
      この日の内容は「ストレスについて」でした。
      ストレスとはどういうものか、上手に付き合っていくにはどうしたらよいかなどのお話がありました。
      集団で生活をする学校では、特にストレスを受けやすいですよね。だからこそ、どう解消していくか、どう付き合っていくかは大切なスキルになります。この日の放送で聞いたことを参考に、ぜひ実践してみてくださいね。
    • 1月15日(木)のロング昼休みに、6年生から4年生に委員会活動についての説明会がありました。
      4年生は、来年度4月から委員会活動が始まります。
      どんな委員会がどんな仕事をしているのか、自分は5年生としてどんな仕事をしていきたいのか、その見通しをもつために現在の6年生の委員長さんから、それぞれの委員会についての説明を聞きました。
      委員会活動は、現5年生が6年生としてリーダーになっていきます。そして現4年生が5年生として一緒に活動していきます。
      委員会活動で5・6年生が担っている仕事や活動は、中郡小学校を明るく、さわやかな学校にしていくために大切な活動ばかりです。4年生も真剣な面持ちで委員長さんたちの話を聞くことができました。今までの5・6年生が続けてきた伝統を、新しい学年に引き継いでいく大切な会となりました。

      6年生の委員長のみなさん、ありがとうございました。
    • 図書委員会イベント

      2026年1月16日
        1月13日(火)から16日(金)には、図書委員会によるイベントが行われています。
        「本の福袋」では、図書室に並べられた「福袋」を持っていきます。袋の中には、図書委員の子供たちが選んだ「おすすめの本」が入っていて、その本を読むことができます。袋には、中の本のジャンルや読みやすさが表示されているので、自分が読みたいジャンルや読みやすさから福袋を選ぶことができるようです。
        「読書免許証プレゼント」は、本を借りたらスタンプカードにスタンプを押してもらい、決まった数のスタンプを集めると「読書免許証」がもらえます。免許証のデザインが8種類あるそうなので、どれがもらえるか楽しみですね。
        「読書郵便」は、本の紹介をはがきに書いてにこにこ館のポストに入れます。集まったはがきの中から何枚かを選んで、図書委員の子供たちが放送で紹介します。
        「本の福袋」は16日(金)までですが、他の「読書免許証プレゼント」と「読書郵便の放送」はまだまだ続きます。
        このイベントを通し、たくさんの本とさらに出会ったり、「おすすすめの本」をさらに読んで「ブックチャレンジ達成」や「ブックマスター達成」「ブックゴッド達成」に多くの子供たちがつながるといいなと願っています。
      • 1月14日(水)の1校時は、「読み聞かせ」でした。
        朝の時間の寒い中、ボランティアのみなさんが来てくださり、1・2年生、たんぽぽ・ひまわり学級で本の読み聞かせをしてくださいました。
        知っていた本でも改めて読んでいただくとまた読んでみたくなりますね。また、生き物や季節に合った本は、なかなか自分から手に取ることが少なかったりもします。
        学校ではちょうど今図書委員会のイベント中で、さらに新しい本との出会いがありそうです。

        ボランティアに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
      • 資源物回収

        2026年1月15日
          1月15日(木)の朝は、1月の資源物回収でした。
          今回も、6年生のボランティアさんたちが大勢回収に協力をしてくれました。「朝ボラ隊」、いつも進んでみんなのための仕事ができて本当に立派ですね。
          冬休みの後だったせいか、アルミ缶を持って来てくれる子供たちがたくさんいました。
           
          さくら連絡網でお知らせしたように、前回11月は、2,710円の収益金でした。
          今回はどうかな?楽しみです。
          今日持って来てくださったみなさん、ご協力ありがとうございました。

          なお、大人の方が持って来てくださる場合は、16日(金)10時まで受け付けています。今年度は今回で最後になります。ご協力よろしくお願いいたします。
        • 防災学習④

          2026年1月14日
            1月8日(木)の防災学習では、「非常食体験」も行いました。
            「非常食体験」は、お湯を注いでできるわかめごはんで作った一口おにぎりや、焼き芋を食べる体験でした。
            1・2年生は、お湯を注いでできる「わかめごはん」で作った一口おにぎりを、教室で分けてもらいました。
            3年生以上は、ボランティアのみなさんに家庭科室でお湯を入れてもらい、教室や中庭で15分待って自分たちでおにぎりにして食べました。

            また、運動場では地域のボランティアのみなさんで焼いてくださった「焼き芋」を、一人ずつ分けていただきました。
            この「焼き芋」は、前日(1月7日)から、地域のみなさんが神社に集まって準備をし、当日も朝早くから準備して作ってくださったものです。
            その他にも「かるた・すごろく」の体験もありました。
            たんぽぽ・ひまわり学級では「かるたとすごろく」を、3年生は「かるた」を、4年生は「すごろく」を体験しました。
            どちらも、防災における大切なポイントを、遊びながら学べるようになっていて、子供たちは楽しくゲームに取り組みながら学ぶことができました。中には、ボランティアの方が「かるた」の読み札を読んでくださるクラスもありました。
             
            本当にたくさんの体験ができたイベントでした。

            今回のイベントに参加してくださったボランティアのみなさんは、多くの方が12月にも一度集まってくださり、打ち合わせを行いました。また、1月8日だけでなく、他の日にも集まって準備をしてくださったこともたくさんあったと思います。
            素晴らしい地域の力に支えられて、とてもよい2026年のスタート、3学期のスタートが切れました。

            本当にありがとうございました。
          • 防災学習③

            2026年1月13日
              「ゆれた体験」は、シートの上で地震の揺れを体験できるコーナーでした。
              地元の企業のみなさんと自治会のみなさんのご協力のもと、大きく揺れる床や地面を体験しました。時間の都合で代表の児童だけの体験でしたが、揺れるシートの上で立つのが危険な様子から、実際の揺れのこわさをイメージすることができました。
              また、天井のパネルが意外と重いことを全員体験することができました。地震の時、上から落ちてくるかもしれないと思うととてもこわいですね。
               
              「段ボールベッド体験」は、避難所で実際に使われる段ボール製のベッドの体験でした。
              特に高学年の子供たちは、ベッドを組み立てるところから分解するところまで体験しました。たくさんの段ボールのパーツで組み立てたベッドはなかなか頑丈でした。実際に避難所で使われることも多い段ボールベッドの体験ができました。
              その他にも、5年生はトイレ体験を行いました。今回はビニル袋に水を入れてそこに凝固剤を入れてみる体験でした。500mlに近い量の水も、凝固剤でプルプルに固まって不思議でしたね。1・2年生は、凝固剤を入れた後の様子を見せてもらえたようです。避難所ではトイレの確保がなかなか大変だそうなので、各家庭でこういう準備もあると安心ですね。

              どの体験も大勢の方のご協力により、子供たちにとって貴重な体験ができました。ありがとうございました。
              次回は、防災かるたやすごろく、非常食や焼き芋体験の様子をお知らせします。
            • 防災学習②

              2026年1月9日
                1月8日(木)の防災学習で、スリッパ作り・カッパ作り体験をしました。
                スリッパは、全校一斉にテレビ放送で説明していただきながら、教室で作っていきました。
                地震の後、部屋の中は物が散乱することがありますね。裸足で歩くのはとても危険です。新聞紙を折り重ねたスリッパで足の裏を守ることができそうです。

                カッパ作りは、6年生だけが体験しました。45リットルのごみ袋を何個所か切って作りました。ボランティアのみなさんが説明してくださいました。体が濡れると冷えたり疲れたりします。こうして身近なもので雨風をしのげたらいいですよね。
                身近な材料で被災した時に自分を守るものを作ることができると安心ですね。
                説明してくださったボランティアのみなさん、ありがとうございました。
              • 防災学習①

                2026年1月8日
                  1月8日(木)は、中郡小学校運営協議会のみなさんが主催して「防災学習」を行いました。
                  先日、島根県・鳥取県で大きな地震が起き、まだ余震が続いています。子供たちもその分真剣に考えて学ぶことができたと思います。

                  今回の「防災学習」では、
                  「新聞紙でスリッパづくり」「ゆれた体験」「段ボールベッド体験」「トイレ体験」「非常食体験」「防災かるた」「防災すごろく」「ごみ袋でカッパづくり」の体験があり、学年の子供の発達段階によって体験するものを組み合わせました。
                   
                  たくさんの体験学習が設定されていて、とても充実した3時間になりました。それぞれの体験活動については、またブログでお知らせしていきます。
                  こうした体験を通して、子供たちの防災への意識が高まることを願っています。どうかそれぞれのご家庭でも子供たちの話を聞いてあげてくださいね。
                  今回、保護者や地域のボランティアのみなさんが大勢協力してくださいました。ボランティアのみなさんのお力なしでは到底できない活動でした。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。