• 卒業制作

    2026年3月16日
      6年生の卒業制作でタブレットスタンドを作りました。
      前回ブログ、学校運営協議会の中でご紹介頂き、
      実現した取り組みで村櫛町内の黒田家具様にご協力頂きました。
      子供たちは真剣な眼差しで話を聞き、
      一人一人の思いがつまったタブレットスタンドを作り上げました。
      当初はタブレットスタンドの組み立てと着色だけの予定でしたが、
      『糸ノコを使って切り抜きたい』と子供たちから意見が出されました。
      職員も黒田家具様も子供たちの意欲と発想力に驚かされました。
      6年生が自分で制作したタブレットタンドを卒業後も自宅で
      活用してくれると思うと素敵な体験になりました。
      学校運営協議会で話し合われたことが他にもどんどん実現しています。
      5年生は環境学習として去年に引き続き浜松へちま・ミライ様よりへちま栽培、
      新たな取り組みとして高山水産様には漁師の仕事を教えて頂きました。
      地域の皆様のご理解とご協力で子供たちにとって、
      学校だけでは実現できない豊かで多様な学びが充実します。
      学校と家庭、地域が力を合わせて子供たちの健やかな成長を今後も支えていきたいと思います。
    • 令和8年2月6日(金)に「村櫛小学校3階会議室」にて
      令和7年度第3回学校運営協議会(通称:コミュニティ・スクール)を開催しました。
      7名の委員が出席し、充実した熟議が行われました。

      第3回学校運営協議会では主な内容として以下について協議をしました。
      ①学校運営に関する活動の様子
      ②来年度の学校運営の基本方針
      ③いじめ防止基本方針に基づく取り組み状況

      参加した委員からは、
      来年度の学校運営の基本方針について、
      「学校と地域が密接に連携し、学校としての魅力を増やし、選ばれる学校になるように努めたい」
      という意見や、いじめ防止基本方針についてはいじめの早期発見と
      学校での解決に向けた取り組みに期待する意見がだされました。

      今年度は『楽しい学校』『挑戦する学校』を合い言葉に学校運営に取り組んでまいりました。
      地域の方々のご協力で、子供達の学びが一層、好きを育み充実したものになります。
      学校運営協議会では、ご協力してくださる皆様が活動しやすいように
      意見を出し合い、準備をしてまいります。
      どうぞよろしくお願いいたします。

      次回、学校運営協議会は令和8年5月8日(金)に開催予定です!
    • すっかり秋らしくなりました。
      校庭では子供たちが、マラソンに取り組んでいて
      元気いっぱいに走る姿が見られます。

      さて、校内の様子も変化がありました。
      2階の廊下にある『本の駅 七色』です。
      本の駅では少し早いですがクリスマスにおすすめの本を紹介しています。
       
      外はだいぶ寒くなってきましたが、クリスマスの絵本を開くとなぜか心が温かくなります。
      クリスマスを待つワクワクする気持ちがそうさせるのかもしれませんね。
      子供から大人まで世代を超えて楽しめる名作、
      たくさんの子供たちが興味を持ってくれています。

      実は、4年生バージョンの『本の駅 四年』もあります。
      国語の授業で取り組み4階に設置しました。
      4年生は本の紹介をするために本の帯やポップを作りました。
      どれもカラフルでとても可愛くて、本を手に取りたくなります。
      4年生は都道府県・県庁所在地を勉強しますがこの本があれば
      楽しく学習ができそうです。また、おにぎり型のポップも印象的で
      本の内容が気になります。すべてを紹介したいぐらい
      素敵な作品があつまりました。

      子供たちが校内のあちこちで本に親しみ
      笑顔がいつも溢れています!
    • 村櫛水族館

      2025年11月20日
        村櫛小学校の正面玄関にある
        大きな水槽『村櫛水族館』を紹介します。

        4年生の子供たちが餌やりや水槽掃除を担当しています。
        地元の漁師さんのご厚意で毎年、浜名湖の魚を水槽に入れてくださいます。
        お魚がいっぱい入った水槽の前には、
        きらきらと目を輝かせた子供たちが休み時間のたびに集まります。
         
        浜名湖の鰻やドーマン、ふぐなどいろいろな
        種類の浜名湖の仲間達を観察できます。
        一番人気はコンゴウフグ。
        泳ぎが遅い2本の角の様な棘を持った愛らしい姿に
        子供たちも興味深々でした。
        実は村櫛小水族館の歴史は長く、この水槽になって約20年。
        村櫛小学校に来校された際はぜひ見てくださいね!
         
      • おはようございます!
        11月20日(木)朝、6:40頃の村櫛小の昇降口前です。
        今日は、6年生が待ちに待った修学旅行に出かける日です。
        市内では、インフルエンザが流行しており、やや心配でしたが、
        本校の6年生は、全員元気に集まってきました(よかった!)
        昇降口前には、前もって準備されていた5年生からの
        メッセージボードが置かれていました。
        (5年生、ありがとう!いつの間に用意してくれていたのかな?)
        出発式を終えて、見送りの家の人や学校の職員に
        「いってきます!!」
        いつもにも増して元気なあいさつ!!
        村櫛の6年生として、マナーよく行動し、
        楽しく、そして、たくさんのことを学ぶ2日間にしてください。
        すてきな2日間になりますように・・・
         
      • 5月上旬の本の駅は『先生のえらんだ本』でした。
        学校生活や担任の先生にも慣れてきた頃に、先生達が選んだ本を紹介したので
        子ども達が目をキラキラさせながら興味を持ってくれた姿が印象的でした。
        その中の1冊、5年生の担任の先生が選んだ本『へちまのへーたろー』を紹介します。
        “あるひ、へちまのへーたろーは「きゅうり」と言われた。
        「きゅうりじゃない!」怒ったへーたろーは、ふとったり、つるつるになったり、
        人間の言葉を勉強したり、ありとあらゆる努力をしますが、
        「きゅうり」と間違われてばっかり、ついには…。
        ど根性へちま‘へーたろー’が「おれはおれ!」とめげない姿を描いた本です“

        参考図書
        『へちまのへーたろー』
        出版社:教育画劇

        村櫛小学校は2024年度から5年生を対象としての総合的な学習の時間の中で、
        『村櫛小 5年生 浜松へちまプロジェクト』にも取り組みながら環境について学んでいます。
        今年度も「浜松へちま・ミライ」代表の五明さんをお招きしてへちまについて研究をし、
        へちまがもたらす環境にやさしい取り組みを体感しています。
        先日は収穫したへちまのお味噌汁を作り、5年生の皆で美味しく頂きました。
        そんな村櫛小と関わりが深いへちまをテーマにした本など、
        子ども達が興味の沸く本を季節に合わせてこれからも特集していきます。
      • 本の駅 七色

        2025年10月16日
          「いろいろな本に親しむ」は、本校の重点である“レインボープラン2025”の一つです。
          今年度は朝読書を増やし、また読み語りボランティアのみなさんのご協力により、
          本にふれる機会を増やす取り組みを進めています。
           
          今回は取り組みの一つとして、階段を上がった2階の廊下に
          新設した本のコーナー『本の駅 七色』を紹介します。
          七色の虹のように多彩な本にふれてほしいと願って名付けました。
           
          中秋の名月が過ぎ、今月は本の駅コーナーも、お月見の駅からハロウィンの駅に変えました。
          ハロウィンといえば、ちょっと不気味な魔女やおばけたち、そしてかぼちゃが主役でしょうか。
          絵本では「おばけのてんぷら」、「14ひきのかぼちゃ」、
          魔女がおばけたちの力を借りてパイを作る「大きなかぼちゃ」などがあります。
          「おおきながぼちゃ」は、あれ、どこかで読んだような…
          「おおきなかぶ」のお話を思い出すかもしれません。
          「魔女の宅急便」の作者、角野栄子さんによる「魔女に会った」もおすすめです。
          本でもハロウィンの気分をぜひ楽しんでください。
          写真の中にある“おばけの手”はある児童が作ってくれました。
          可愛い作品なので、ぜひ探してみてください。
           
          実は『ハロウィンで楽しむ本』は6駅目なんです。
          最初の駅は『春の本』でした。
          新しい学年のスタートにふさわしい本、春らしさを感じる本を並べていました。
          今後、過去の停車駅と未来の停車駅もブログで紹介してきたいと思います。
        • 10月11日(土) 村櫛小学校は、運動会でした!
          雨が心配でしたので、”変更版プログラム”にしました。

          教室からテント下に子どもたちが集まったところで、いきなりザーッと降り出しましたが、開会式が始まるころには、雨はやんだので、無事スタート!!
          赤組、白組の応援団長が、校長先生の前で選手宣誓。
          大きな声で、はつらつとした様子に拍手がいっぱい起きました。

          ラジオ体操で準備体操をし、すぐに、徒競走です。
           
          どの子も力いっぱい走りぬきました。
          学年が上がるにつれて、見ごたえのある勝負となり、成長を感じます。
          高学年は、スピードが速いのでシャッタースピードが追いつきませんでした。

          続けて、応援合戦。
          どっちからにするかは、団長同士でジャンケン!
          先にやったのは、赤組。
          大きな声で、赤帽子を回しながらノリノリでした。
           
          そして、白組。みんな大きく口を開けて声を出し、
          動きもそろっていて、きびきびとした応援でした。

          この応援合戦の勝負は、会場にきている保護者の方や地域の方の投票で決まります。
          さぁ、どっちに多くの票が入るかな?

          ここで、また雨が降り出したので、少し休憩の時間をおいてからリレーです。
          リレーは接戦となりました。
          応援席では、必死に旗をふって自分のチームに声援を送る子どもたち。
          勝負の行方にグランド中が最後までドキドキ歓声があがり続けました。
          接戦を制したのは赤組でした。

          続けて、玉入れです。
          音楽に合わせて、踊ったり、玉をなげたり・・みんなニコニコです。
          赤組と白組の間で、村櫛幼稚園の子たちも玉入れ。
          可愛らしい姿にほっこりします。
          玉入れの勝負は、白組の勝ちでした。

          残るプログラムは、あと3つ。
          4~6年の「MURAKUSHI サーキット」は、大玉を送ったり、会場内の大人を巻き込んだりしながらの勝負でした。
          1~3年生の「巻き起こせ!村櫛の風」は、3つの学年が力を合わせて、コーンを回る競技。
          息を合わせてがんばりました。

          長縄の勝負も無事終了し、閉会式です。
          今年の勝負の行方は・・・
          応援優勝は、会場内の投票により白組。そして、総合優勝は、僅差で赤組でした。
          双方の団長へ、PTA会長、校長先生からトロフィーをそれぞれ渡されました。
          最後は、保健体育委員長の「閉式のことば」で締めくくり。
          変更したプログラムすべてをこなすことができました。

          6年生は、小さな子のことを気遣ったり、人一倍大きな声で盛り上げたり、小学校生活最後の運動会で大活躍でした。
          その他の学年も6年生を支えて、力いっぱい運動会に臨みました。
          84名全員が「全力発揮」した運動会は、素晴らしいものになったと思います。

          最後になりましたが、テントをたてたり、ミニサッカーゴールを動かしたり、準備や片付けには保護者のみなさまのお力添えをいただきました。御協力ありがとうございました。

          子どもたちには、三連休中、身体をしっかり休めてほしいと思います。
          15日(水)から、また新たな目標をもって、学校生活を送っていくことができるように先生たちみんなで応援します。
        • 本日(11日)、村櫛小の運動会は実施します。

          天気予報では少雨が予想されていますが、3連休中も天気予報サイトによって予想が異なり、はっきりしないため、できる範囲での開催を判断しました。

          今後の天候状況やグランドコンディションを考慮し、本日は、プログラムを変更し、以下のように順番を入れ替えたり、省略したりして実施します。
          そのため、お子さんの出場時刻も変更になります。なお、状況によっては、途中で打ち切り、残りの種目を来週の平日に実施する場合もあります。

          何卒御理解をお願いいたします。

          【変更版 プログラム】

          1 ラジオ体操(全校・幼稚園)

          2 徒競走(全校・幼稚園)

          3 大応援合戦(全校)

          4 紅白対抗リレー(各組代表)

          5 チェッコリ☆玉入れ(全校・幼稚園)

          6 MURAKUSHI  サーキット(4,5,6年)

          7 巻き起こせ! 村櫛の風(1,2,3年)

          8 紅白対抗 長縄(全校)
        • 3年生から「総合的な学習の時間(総合)」が始まりました。

          3年生の総合のテーマは「地域」です。
          そこで、今年度の3年生の総合のタイトルを「すてきなまちだよ村櫛町~村櫛博士になろう~」としました。
          1年間を通して地元である村櫛町について調べることで、村櫛町について詳しく知り、もっともっと好きになってほしいということを子供たちに伝えました。

          1学期の学習は、「村櫛小のじまんを調べて伝えよう!」というテーマに設定しました。
          テーマを聞いた子供たちからは「〇〇について伝えたい!」「はやく調べに行きたい!」という言葉が聞こえ、意欲的な姿が見られました。

          初めに、自分がみんなに伝えたい村櫛小の自慢できるところを決め、調べる活動に入りました。
          校内探索をしたり、先生方にインタビューをしたりして、伝えたいことについてより詳しくなりました。

          調べる活動をした後に、まとめる活動に入りました。
          新聞紙にまとめる子や、タブレット端末でデジタル新聞やスライドにまとめる子など、各自でまとめ方を選んで活動を行いました。どうすれば調べたことが相手に伝わるか、一生懸命考えて作成をしました。

          1学期最後の総合では、全員で発表会を行いました。
          オリジナリティあふれる新聞はとても面白く、発表を聞いていた子供たちからは「そんなこと知らなかった!」や「もっと〇〇について調べてみたい!」という声が上がっていました。
           

          1学期の総合の学習を通して、村櫛小のことがより好きになった3年生。
          2学期の学習は、「村櫛町のじまんを調べて伝えよう!」というテーマで行います。
          取り扱う範囲が村櫛小から村櫛町へと大きくなりますが、1学期で学んだ調べる力や聞く力、まとめる力を生かして、レベルアップした活動にチャレンジしていきたいと思います。
          2学期の総合の学習を通して、今以上に村櫛町のことを好きになってほしいです。

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