火災に備えて(スモーク体験)

2023年6月30日
    大変、大変!!図工室の中が煙だらけになっています!!
    火事でしょうか・・・?
    村櫛ファミリーのみんなが、口にハンカチを当てながら、煙の中を歩いています!
    一体、何が起きたのでしょうか・・・!?
    びっくりしますよね。実は、これは、火災に備えて煙の中を避難する訓練をするためのスモーク体験をしているところなんです。
    このスモーク体験のために、6月27日(火)の2~4時間目にかけて、お忙しい中、庄内消防署の所員の方が4名も来てくださいました。そして、給食室や家庭科室から近い、図工室に煙を充満させてくださり、体験させていただきました。
    有毒な煙は、上部にたまりやすいことや、床の近くの方が視界がよいことなどの理由で、煙の中を避難する場合には、姿勢を低くして、口元にハンカチを当てながら、煙を吸わないようにするとよいことを教わりました。
    また、3年生以上の子たちには、学校の中にある火災報知機や消火栓などの防火設備があることについても教わりました。
    子供たちの感想を紹介します。
    ・けむりが上にあつまることがわかりました。
    ・けむりのたいけんをやらせてくれて、ありがとうとおもった。
    ・火事が起きたらどうなるか分かっただから、火事が起きないように気を付けたい。
    ・本当に起きた時に備えて、避難経路を確認したいと思った。
    ・学校内にもいろいろと火事に備えたものがあると分かりました。
    ・焼け死ぬ人より、煙を吸って亡くなる人の方が多いと聞いて、驚きました。
     
    消防署員のみなさん、お忙しい中お世話になりました。
    ありがとうございました。
    この体験を生かして、防火に心がけ、「自分の命は、自分で守る」ことができるようにしていきたく思います。