2026年

  • 5月19日の給食

    2026年5月19日
      今日は、ふるさと給食の日です。献立は、しらすご飯、牛乳、厚焼き卵、新じゃがいもの煮つけ、小松菜のみそ汁です。ほんのり味が付いたしらすご飯は、ごまの香ばしさ、プチプチした食感が味わえました。新じゃがいもの煮つけは、野菜の甘味が良く出ていました。ふるさと浜松の味が味わえる給食でした。
    • 5月14日(木)、地域の方々にお手伝いいただき、さつまいもの「つるさし」を行いました。 今年は、浜松市農業バイオセンターから立派なさつまいもの苗を頂き、準備万端でのスタートです!
      まずは土台作り。マルチシートを丁寧に広げ、風に飛ばされないよう杭を打っていきます。 続いて、植えるための穴あけ作業です。 「間隔は木を使って測るといいよ」「斜めに穴を開けるのがコツだよ」と地域の方に教わりながら、真剣に挑戦。どの子も驚くほど上手に穴を開けることができました。
      いよいよ苗を植えていきます。 「茎を斜めに入れると元気に育つよ」とのアドバイス通り、一株ずつ丁寧に植えていきました。さすがは2、3年生。昨年の経験を活かし、とてもテンポ良く進める姿は頼もしかったです!
      さつまいもに続いて、4月から大切に育ててきた「大豆」の苗も植え付けました。ポットから優しく取り出し、愛情を込めて土へ。
      最後は水やりです。苗を植えた穴に直接ホースで水をたっぷりあげるというプロの技も教わり、実践しました。
      全ての作業を終えた後、一日お世話になった地域の方々へ、感謝の気持ちを込めてお礼を伝えました。
      自分たちの手で植えたさつまいもと大豆。 これから太陽の光を浴びて、大きく、美味しく育ってくれるのが今からとっても楽しみですね!
    • 新体力テスト

      2026年5月18日
        13日(水)に、新体力テストを行いました。 まずは屋外種目の「50m走」と「ソフトボール投げ」に挑戦! 1年生にとっては初めての体力テストでしたが、6年生のお兄さん・お姉さんたちが優しくコツや並び方を教える姿が見られました。
        体育館では「反復横跳び」や「立ち幅跳び」などの種目を実施。 どの子も「去年の記録を絶対に超えるぞ!」という意気込みで、真剣な表情で取り組んでいました。
         昨年度より成長した自分の記録を見て、嬉しそうに笑顔を浮かべる子供たちの姿が印象的な一日となりました。
      • 5月18日の給食

        2026年5月18日
          今日は、愛知県の郷土料理です。献立は、ごはん、牛乳、ソースカツ、きしめん汁、きゅうりの浅漬けです。お皿に入りきれない大きなカツに甘辛いソースがかかってごはんが進む献立です。さっぱりとした、きゅうりの浅漬けも付いて食べやすいと思います。
        • 5月13日の給食

          2026年5月13日
            今日の給食は、玄米入りパン、牛乳、手作りハンバーグ、ファルファーレスープ、ジューシーフルーツです。スープには、かわいい形のマカロニが入っておしゃれなスープに仕上がりました。小さいですが、手作りのハンバーグは子供たちが楽しみにしていました。完食が期待できそうです。
          • 5月11日(月)、これまで大切に育ててきた野菜の苗を畑に植えました。
            8日(金)の算数の時間を使って「苗の調査」を行いました。野菜の種類ごとにポットの数を数えていきましたが、あまりにたくさんの苗に「こんなにあるの!」と驚く声も。根気強く数え上げ、準備は万端です!
            いざ畑へ向かい、植え付けスタート。 ただ植えるだけでなく、野菜の種類ごとに場所を考えたり、一つのポットに固まっている苗を優しく丁寧に取り分けたりと、工夫しながら作業を進めました。
            小さな苗を傷つけないよう、一生懸命に土をかぶせ、とても上手に植えることができました。
            広い畑に並んだ苗を見て、子どもたちも達成感を感じたようです。 これから毎日お世話をして、野菜たちがどんなふうに大きく育っていくのか、今から収穫の日が楽しみですね。
          • お茶摘み体験

            2026年5月11日
              連休明けの5月7日(木)、1〜3年生が「お茶摘み体験」を行いました。 私たちの住む水窪町はお茶の名産地です。学校のすぐ近くにも、美しい緑の茶畑が広がっています。
              今回は地域の方の御厚意で、貴重な体験をさせていただくことができました。
              全員がお茶摘みは初めての体験。 地域の方から「芽を摘むんだよ。」「柔らかいところを選ぶとおいしいお茶になるよ。」と丁寧に教わり、いよいよスタートです!
              自分の背丈よりも大きな茶の木に、最初は「どこを触ればいいの?」と苦戦する場面もありましたが、次第にコツを掴んできた子どもたち。「ポキッ」と摘む感覚が楽しくなってきたようで、後半は驚くほどのスピードで収穫していきました。
              最後には、一人一人が感想を発表しました。
              「たくさん摘めて楽しかった!」
              「良い葉っぱを見分けるのが難しかったけど、面白かった。」 など、たくさんの発見があったようです。
              教室に戻ってからは、自分たちの手で茶葉を揉む「手揉み」にも挑戦しました。 お昼過ぎに製茶工場へ持ち込み計量したところ、収穫量はなんと約4kg!
              工場で仕上げていただき、体育祭前には完成する予定です。 自分たちで一生懸命に摘んだお茶は、一体どんな味がするのでしょうか? 今から出来上がりが待ち遠しいですね!
            • 5月11日の給食

              2026年5月11日
                今日の給食は、ごはん、牛乳、マーボー豆腐、蒸しぎょうざ、もやしの中華あえです。中華料理でまとめました。はっきりとした味付けなので、ごはんが進んだようです。もりもり食べて残食も少なかったです。
              •  4月に5・6年生で植えた「水窪じゃがた」の畑へ様子を見に行きました。学校を出る前には「芽が出ているかな」とわくわくした様子の子供たち。いざ、畑へ着いてみると、そこには土から顔を出す、じゃがたの茎がありました。子供たちも「芽が出てる!」「もうこんなに成長してるんだ!」と興奮した様子でした。ひと通り観察した後には、畑に生えた雑草抜きを一生懸命にしました。
                 畑にはカエルもおり、子供たちは大はしゃぎで触れ合う場面も。水窪ならではの、自然いっぱいに触れ合う体験ができました。
              • 5月8日の給食

                2026年5月8日
                  今日の給食は、食パン、りんごジャム、牛乳、たちうおのフライ、サワーキャベツ、アスパラガスのクリームスープです。季節の野菜アスパラガスを使ったスープは、クリーミーでパンに合いました。キャベツも柔らかな春キャベツに変わり、甘味もあって食べやすかったようです。お皿からはみ出すたちうおフライに子供たちも驚いたようです。