5月29日(金)に「交通安全教室」と「交通安全を語る会」を開催しました。
交通安全教室では、1,2年生は道路の歩き方を学びました。
はじめに、ペープサートを使って、道路の歩き方やルールを確認しました。
その後、実際に道路を歩く練習をしました。横断の際の「右、左、右」の確認はもちろん、後ろから車が来ていないかを確かめる大切さもしっかりと学ぶことができました。
3~6年生は、運動場で3つの実験をしました。
①制動実験:走る人・自転車・車が急ブレーキをかけた際、止まるまでに必要な距離を比較しました。「車は急には止まれない」ことを目の当たりにし、その怖さを実感しました。
②死角実験:トラックの運転席から見えない場所がどこにあるかを確認しました。
③内輪差実験:トラックが曲がる際、後輪が通る場所にペットボトルを置いて実験。予想以上に内側を通るタイヤに、子供たちは驚いた様子でした。
「交通安全を語る会」では、水窪支所の方や、水窪分庁舎の方もお招きし行いました。
水窪支所や水窪分庁舎の方々をお招きしました。町内の危険な場所を写真で確認しながら、「どう歩けば安全か」を話し合いました。最後には、自分たちの通学路についても振り返り、登下校の際の注意点を再確認しました。
警察の方からも「自分の目でしっかり安全を確かめること」とアドバイスをいただきました。
「無事故5000日」まであと少しです。これからも事故ゼロを目指して、安全に過ごしていきましょう!