体育祭② 玉入れ、応援など

2026年5月31日
    2種目目は、幼・小・中のみんなで「ダンシング玉入れ」を行いました。 幼稚園児から中学生まで、曲に合わせてノリノリでダンス!子供たちだけでなく、先生たちも一緒になって全力で踊り、会場は大盛り上がり。保護者や地域の方々も、温かい手拍子で応援してくださいました。
    ピーッと笛が鳴り、いよいよ玉入れがスタート!各団とも、どうすればたくさんの玉が入るか、声を掛け合いながら協力して動いていました。 なかなか玉が入らずに困っている幼稚園の子に、「こうやって投げるんだよ」と優しく教えてあげる微笑ましい一幕もありました。
    気になる結果は……なんと幼稚園も小学校も同点! 中学校だけ、わずか2点差で白組の勝利となりました。大接戦の楽しい競技となりました。
    3種目目は「応援パフォーマンス」です。赤組、白組がそれぞれ魂のこもった応援を披露しました。
    限られた人数ではありましたが、それを感じさせないほど一人一人の声が大きく、元気に満ちあふれた聞き応えのあるパフォーマンスでした。
    応援合戦の後は、全校児童によるダンスです。今年は学年ごとに振り付けを変えたり、隊形移動に挑戦したりと、例年以上にパワーアップ!短い練習期間でしたが、子供たちの努力が形となり、会場を魅了する素晴らしいステージとなりました。
    4種目目は、地域の方と一緒に踊る「水窪音頭」でした。 今年度も地域の方がたくさん参加してくださり、グラウンドにはとても大きな輪が広がりました。 輪に加わり、一緒に笑顔で踊ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
    5種目目は「障害物競走」です。
    お玉にピンポン玉を載せて慎重に走った後は、運命のくじ引きタイム! 紙に書かれたお題にぴったりな人を探し出す「借り人競争」へと移ります。
    くじの中身は、「髪を結んだ地域の方」や「6月生まれの地域の方」など、ユニークなお題ばかり。子供たちは「6月生まれの方いませんかー!?」と大きな声を張り上げて一生懸命に探していました。
    声を聞いた地域の方々も、「私だよ!」「こっちこっち!」とたくさん手を挙げて御協力してくださいました。地域の皆様の温かいサポートのおかげで、笑顔あふれる楽しい競技となりました。御協力、本当にありがとうございました!
    次回は最終回。綱引き、リレー、閉会式についてお伝えする予定です。
    次回もお楽しみに!