• 1年 着衣泳

    2024年7月12日
       夏休みになると、川や海に出かける機会が多くなります。危ないところに行かないことと合わせて、水の事故を防ぐ目的で着衣泳を行いました。
       服を着て水の中を動いてみると「服が重い!」「泳ぎにくい!」と、いつもとは違うことを感じていました。
       また、ペットボトルを使い、浮き方の練習もしました。どうしたら、体が浮くのか色々な方法で試していました。
       水着だと動きやすいですが、いざ普段着で水につかるといつもの動きができなくなることを実感できたようです。
       夏休みがもうすぐ始まります。自分の命は自分で守ることができるよう、考えて行動する力を身に付けさせたいです。
    • 水泳部応援集会

      2024年7月11日
        朝活動の時間に、4年生が水泳部応援集会を開いてくれました
        記録会に挑戦する選手たちと30分間回泳に向けて頑張る5年生たちに向けて、
        応援団のエールと全校児童から応援してもらいました
        部活動で、練習を頑張ってきた5,6年生。
        今週の金曜日には回泳、来週の火曜日には、記録会が行われます。
        一人一人が目標に向かって、練習の成果を発揮してきます
      • あおぞら学級1~3年生の図画工作科の作品です。

        「ちくちくかんらんしゃかたつむり」や「かたつむりたろう」、「ぴかぴかマン1号」など、
        個性的な題名の作品がたくさんあります。

        色彩豊かで楽しい作品に仕上がりました。
      •  外国語科の授業で1学期のまとめのパフォーマンステストを実施しました。今回はALTの先生からの質問に答えて、もっと自分を知ってもらうことが目標でした。
         ALTの先生からの ”How are you?" "Do you like steak?" "What subjects do you like?"などの質問に対して、一生懸命答えていました。今回が2回目の実施であったため、「前回より緊張せずに楽しく会話ができた」という感想を多く聞くことができました。

      • 下水道教室

        2024年7月5日
           昨日、三ヶ日上下水道室の方を講師にお招きし、下水道教室を行いました。
           下水道の役割や、下水の処理の仕方などを、クイズを交えながら楽しく学びました。また、なぜティッシュペーパーを下水道に流してはいけないかを、溶解実験を通して考えることができました。
           子供たちは社会科の学習で下水道について学んでいましたが、この下水道教室で学びを更に深めることができました。
        • 今日の給食

          2024年7月4日
             ごはん 牛乳 星のハンバーグ キャベツの青じそ和え 天の川汁 七夕ゼリー 

             7日の七夕が近づいてきました。今日給食は、七夕をイメージしたものでした。子供たちは、星型のハンバーグがかわいいと言って食べていました。今日は、とても暑い日でしたので冷たいゼリーは、好評でした。
            星のハンバーグがたくさん出来上がりました。
            天の川の素 そうめんを茹でて汁に入れました。
            七夕献立が出来上がりました。
          • 防犯教室

            2024年7月3日
              今日は「防犯教室」がありました。
              細江警察署の方から、不審者から身を守るための方法について学びました。
              「いか」ない、「の」らない、「お」おごえをだす、「す」ぐにげる、「し」らせる
              の「いかのおすし」という合言葉を教えていただきました。
              最後に、「助けて~」と大きな声で助けを呼ぶことができました。
               
            •  7月7日は七夕ということで、短冊にお願い事を書きました。
              「好き嫌いせずごはんを食べられますように」「サッカーがうまくなれますように」「心が優しい人になれますように」など、子供たちは思い思いに願い事を書いていました。
               全員の願いが叶いますように。
               中央階段を上っていただくと、短冊で飾られた笹が飾ってあります。教育相談の際にぜひご覧ください。
            • あおぞら学級の3年生は、国語科「ローマ字」の学習の一環として、
              タイピングの練習に取り組んでいます。
              子供たちは、授業の初めの5分間、タイピングに集中して取り組んでいました。

              画面に映される指の位置に気を付けながら練習しています。
              大人顔負けのスピードで文字を打ち込む姿が印象的です。
              ブラインドタッチに挑戦する子供もいます。
            • 6月は「いのちについて考える」期間として、様々な活動を行いました。
              朝会では、一人一冊「命を感じる本」を自分の手元に置きながら、校長先生のお話を聞きました。
              手塚治虫原作「火の鳥 いのちの物語」を紹介していただき、命の不思議や連続性、繋がりなどを感じながら、「いのち」について考えることができました。
              また、1年生と6年生は、助産師さんを講師としてお招きし、保護者と一緒に「命の授業」を行いました。
              どの子も生まれてきたことや、生きていることの素晴らしさを実感することができました。
              全校での取り組みとして行った掲示では、「いのちを大切にするってどういうことかな?」をテーマに一人一人の考えをカードに書きました。道徳の授業で話し合ったり、友達の考えを参考にしたりしながら様々な考えが集まり、素晴らしい掲示が完成しました。
              子供たちの考えを一部紹介します。
              自分のことも、人のことも大切にすること
              「いただきます」をきちんと言って、残さず食べること
              産んでくれたお母さんに感謝すること
              一日一日を大切に一生懸命生きること
              生きていることに感謝の気持ちや幸せを感じて生活すること
              この一ヶ月間の活動や授業を通して、一人一人が「いのち」についてじっくりと考えることができました。
              この期間に感じたことや学んだことを、これからの自分の生活に結び付けて、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。