いざという時、どうしたらいいかな?

2026年1月15日
    昼休みに予告なしの避難訓練を行いました。
    外で元気いっぱい遊んでいる子、委員会活動に取り組んでいた子、教室で友達とお話していた子、廊下や階段を歩いていた子…。教室に全員がそろって、担任の先生と一緒にいる授業中とは違い、それぞれが自分のいる状況・場所では、どうするのが「いのちを守る」ことにつながるのかを考える機会になりました。
    運動場への避難後、逃げ遅れた児童がいることを想定し、職員が捜索・救助する訓練を行いました。
    「いざという時どうしたらよいか」を考えることが、いざという時、命を守るための行動をとることができる判断力、行動力につながります。大切な命を守るために、今後も様々な場面を想定して訓練を続けていきたいと思います。