• 少し前に新年が明けたと思っていたのに、もう1月が終わります。
    来週からは2月です。
    月日が経つのは、本当にあっという間だなと感じます。

    「1月は”行く月”」「2月は”逃げる月”」「3月は”去る月”」と言われています。

    この時期は、学校にあっては、高校入試や卒業式などを控え、
    慌ただしく時間は流れ、あっという間に時が過ぎ去っていく、という感覚があります。

    そんな時だからこそ、心にゆとりを持ち、一日一日を大切にしていきたいものですね。
    2年1組は技術です。
    延長コード作りに挑戦しました。

    電線コードの処理の仕方について、教師の説明を聞いたうえで、
    ニッパを巧みに操りながら、それぞれが製作に取り組みました。
    技術の授業で学ぶ知識や技能は、そのまま生活に役立つことがたくさんあります。

    学校は、自分の人生をより良いものにし、幸せな人生を歩むためにあります。

    生徒たちよ。
    どの教科においても、しっかりと学ぶ人であってほしいと願います。(文責:教頭)
  • 寒風の中を見上げると、澄み渡るようなまっ青な空が広がっています。
    ただ、午後になると次第に雲に覆われてきました。
    予報では、雪がちらつくかもしれないとのことです。

    寒いですが、かぜなどをひかぬよう健康管理に努め、
    有意義な一日一日を過ごしていきましょう。
    現在、美術科授業作品展を開催中です。
    今まで展示されていた作品が、他の学級のものに変わりました。

    今回もすてきな作品が多数あります。
    それぞれの良い部分を、ぜひ見つけてほしいと思います。
    1年2組は国語です。
    「少年の日の思い出」という作品のあらすじを読み取りました。

    接続詞などの言葉をヒントに教師が問いかけ、
    それに対して生徒たちが本文を目で追い、内容を読み取っていきました。
    静かな中にも、集中して取り組む生徒たちの真剣さが伝わってきました。
    印刷技術がまだなかった時代、本は一冊一冊、手で書き写されていたそうです。
    だから、本は貴重品だったし、たいへんに価値のあるものだったといいます。

    そのように貴重な本から学ぶことは、昔も今も、とても重要なことです。
    だからこそ、本から読み取る力、文章から理解する力が大切なのです。

    生徒たちよ。
    たくさん本を読もう。
    そして、本からたくさんのことを読み取り、学ぶ力をつけていこう。(文責:教頭)
  • 寒風の中を走る!

    2026年1月28日
      今日も冷たい風が吹いています。
      それでも、日の当たる場所では、その暖かさにホッとします。

      まさしく「寒さに震えたものほど、太陽の暖かさを知る」(ホイットマン)
      との言葉のとおりだと感じました。
      "咲かせよう花、育てようクラス"を目標に、
      今年も「花いっぱいプロジェクト」を行っています。

      今月は赤、ピンク、紫など、色とりどりの花をつけたシクラメンが届きました。
      いつもご協力いただいている平野生花店さん、今回もありがとうございました。

      昼は、日当たりの良い窓際に置いて育て、
      夜は冷え込むため、窓から離れた場所に置くことが、大切なのだそうです。

      シクラメンのお世話を、学級のみんなで協力して行い、
      きれいな花を、長く咲かせてほしいと思います。
      グラウンドへ出てみると、2年2組が体育をしていました。

      1000mの持久走のあと、インターバル走にも挑戦し、
      合計で約2500mほど走りました。

      寒風の中を元気に走る生徒の姿に、勇気をもらった気がしました。
      人生は、順風のときも烈風のときも、
      自分に負けずに走り通す、長距離走のようなものだと言った人がいました。

      生徒たちよ。
      寒風に負けずに走れ!

      心でそう願いながら、
      何度もシャッターを切り、写真に収めました。(文責:教頭)
    • 職員駐車場のわきに生えている木に、赤い実が生っています。
      寒い中に凛と輝く鮮やかな赤色に、何か勇気をもらったような気がしました。
      登校してくる生徒に、あいさつをする生徒たちがいます。
      生活安全委員会があいさつ運動をしているところです。

      元気なあいさつから一日をスタートすると、その日一日が快調になる気がします。
      生活安全委員会が、舞阪中の一日を作っていると感じます。

      あいさつは、相手の心身の状態に気を配ることから始まっているそうです。
      お互いの存在を認め合い、確かめ合う行為があいさつなんですね。
      気持ちの良いあいさつを交わしあい、常にフレッシュな気持ちでスタートしましょう。
       
      玄関わきの花壇には、花々が植えられています。
      その花々のために、毎朝、水をあげているのが整備園芸委員会の生徒たちです。

      当番制で交代しながら、毎日お世話をしてくれています。
      特に、寒い日の水やりは、たいへんだと思います。

      花は自ら動くことができません。
      その花々のためにお世話できる人は、きっと優しく温かな心の持ち主になることでしょう。

      なにより、育てている花々は、見る人の心も明るくしてくれます。
      整備園芸委員会は、舞阪中を優しく明るい心で満たしてくれています。
      どの委員会も、舞阪中にとって大切な役割を担っています。

      いや、専門委員会に限らず、どの生徒も、その人にしかない役割があります。
      たとえどんなに小さなことであっても、その人がいるから、舞阪中が成り立っているのです。

      みんなで舞阪中をつくろう!
      みんなで力を合わせ、自分たちの舞阪中をつくろう!(文責:教頭)
       
    • 日本中に大雪をもたらした寒波も、ピークは越えたとのこと。
      それでもまだ吹く風は冷たく、肌にあたると痛いほどに感じます。

      凍てつく寒さはまだまだ続きますが、
      気が付けば1月も、あと1週間のみを残すだけとなりました。
      春の足音が聞こえてくることを心待ちにしながら、元気に頑張っていきましょう!
      先週の金曜日、2年生は「立志の書」を書きました。
      これは、来週に予定している立志式において、自分の決意を披露するためのものです。

      書道ボランティアとして、地域から5名の方に来校していただき、
      ご指導いただきました。
      ありがとうございました。

      生徒は自分の決意を筆先に込めながら、
      「不屈」「継続」「前進」などの言葉を書き上げていきました。
      決意は、口に出したり書き出したりすることで、
      いっそう鮮明になっていきます。

      生徒の思いが形となり、進む方向を明確に照らす光となって、
      それぞれが、自分の人生を力強く歩んでいくことを願います。(文責:教頭)
    • 寒くなりました。
      吹く風が冷たくて、肌を突き刺すように感じます。

      でも、必ずあたたかな春はやって来ます。
      未来への希望を忘れずに、少しずつでも前進していきましょう!
      中央廊下に、2年生の木彫り手鏡が並べられています。
      これは、美術の授業の中で制作された作品を展示したものです。

      例年は、浜松市美術館で行われている「子供の市展」ですが、
      本年度は美術館が改装工事中のため、各校での分散開催となりました。

      今後、美術室前の展示ケース内の作品も併せ、
      1週間ごとにクラスを替えて、順番に展示していきます。

      じっくりと鑑賞し、ぜひ良い作品を見つけてください。
      心をときめかせるひとときが、いっそう心を豊かにしてくれると思います。
       
      2年1組は技術です。

      今までの、植物を育てた授業を振り返り、
      栽培の方法や肥料のやり方などについて、テキストにまとめました。
      2年2組は英語です。
      グループで話し合って、本文を解読しました。
      植物は、やがて来る春を待ちながら、その体内に希望の種子をいっぱい貯め込みます。
      それが、春に爛漫と咲き誇る原動力となります。

      生徒たちも、たくさんの知識と豊かな心の滋養をその体内にいっぱい詰め込み、
      やがて来る春に、いきいきと躍り出てほしいと願います。

      生徒たちよ。
      頭脳にはたくさんの知識を、心にはたくさんのときめきを。
      どこまでも限りなく吸収してほしいと願います。(文責:教頭)
    • 学校給食週間です!

      2026年1月22日

        今週は、学校給食週間です
        今年度の学校給食週間のテーマは、『未来の自分と次世代へつなげよう!健幸食生活』です。
        今週の給食は、「体力アップ献立」「免疫力アップ献立」「脳力アップ献立」「お茶を楽しむ献立」「高校生の給食コンテスト」の5つのテーマの献立が登場します。

        今日の給食は、パン 牛乳 さつまいもコロッケ ごぼうサラダ 免疫力アップスープ 乳酸菌飲料 です。

        今回の献立テーマは、「免疫力アップ献立」です
        かぜやインフルエンザが流行している今まさに、免疫力アップは欠かせません!
        免疫力を高める「免疫細胞」の多くは、私たちの腸の中にあります。そのため、おなかの調子を整えることで免疫細胞が向上します。

        さつまいもや、サラダに使ったごぼう・すきこんぶなどには、おなかの調子を整える働きがある「食物繊維」が豊富ですsad
        食物繊維は、人間の消化酵素では消化されない成分です。そのため、腸の中をきれいにして便秘を予防するほか、肥満や生活習慣病の予防など、さまざまな効果が期待されています
         

        免疫力アップスープは、鶏肉や白いんげん豆、いろいろな種類の野菜を使った具だくさんなスープですindecision
        鶏肉や白いんげん豆に含まれるたんぱく質は、免疫細胞や抗体の材料となります。
        野菜の多くには、風邪予防に効果があるビタミンCや食物繊維を多く含んでいます。

        また、スープのように温かい料理を食べると体温が上がり、血流が良くなることで、免疫が活性化します。
        スープにすると野菜のかさが減り、たくさんの量を食べることが出来るため、オススメです
         

        また、今週の給食時間には、給食委員会が作った「給食週間クイズ」を行っています
        給食委員会の生徒が考えたクイズで、毎日盛り上がっていますwink
         

        明治時代に、家が貧しい子供たちに対して無償で昼食を出したことが、学校給食の始まりとされています。
        時代が進み、私たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化していく中で、
        学校給食は生徒たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために、重要な役割を果たしています。

        学校給食週間の献立だけでなく、毎日の給食にテーマや学びが隠れています
        給食だよりやお昼の放送などで紹介しています!
        これからも、おいしく給食を食べながら、いろいろなことを学んでほしいですlaugh

        (文責:栄養教諭
         
      • 朝は吹く風が冷たく、手がかじかんでしまうほどの寒さでした。

        ”今季、最強”と言われるほどの寒波が日本を覆っているそうです。
        かぜなどひかないよう、体調に十分気を付けましょう。

         
        ふと、中庭を見ると、一羽の鳥が石の上にとまっていました。
        めったにないシャッターチャンスと思い、夢中で写真に収めました。
        1年1組は英語です。
        動詞の過去形は、どのように表現するか学習しました。

        go(行く)(過去形went)、buy(買う)(過去形bought)など、
        不規則動詞の過去形について、何度も声に出し、確認しながら覚えました。

        繰り返し発音することで楽しくなってしまったのか、
        生徒は笑顔で、声に出して覚えていました。
        ”覚える””暗記する”ことは、大切なことです。
        英語を話したり聞いたりするうえでも必要なことなのですが、
        何よりも、”覚える”という行為によって、脳がトレーニングされるのです。

        若い年代は、脳が柔らかく、トレーニングした分だけいっそう柔軟さを増します。
        さらに、脳内の連携や接続がよくなり、脳を鍛えた分だけ脳が成長します。

        生徒たちよ。
        自分を成長させるために、いっそう学びに励んでほしい。(文責:教頭)
      • 少しずつ雲が増えてきました。
        昨日に比べて、ぐっと気温が下がり、風も強くなってきました。

        予報では、明日から全国的に厳しい寒波が到来するそうです。
        寒暖差疲労や体調の崩れが心配されますので、気を付けていきましょう。
        3年2組は音楽です。

        生徒たちは、音楽が持つ力やその魅力について学んできましたが、
        それらを生活の中に生かすことができないかを考える、追究学習に取り組みました。

        これから数時間にわたってグループや個人で考え、企画を提案していくことになります。
        まずこの時間は、さまざまなアイディアを出し合いました。
        音楽に限ったことではなく、数学であれ、体育であれ、国語であれ、
        学習した内容を生活に生かすことは大切です。

        学んだことを生活に生かそうとする視点は、学びの質を高めます。
        学んだことを人に役立てようとする姿勢は、人生の質を高めます。

        学びと生活の一体化こそ、”生きた学び”と言えるでしょう。

        生徒たちよ。
        ”生きた学び”を追究してほしいと願います。(文責:教頭)
      • 健康おみくじ

        2026年1月19日
           保体委員会では、健康について興味を持ってもらい、自分の心と体について気を配ることができるよう、1月14日から16日の3日間、「健康おみくじ」を行いました。昼休みの短い時間でしたが、多くの人がくじを引きに来てくれました。

           まだまだ寒い日が続きます。おみくじに書いてあった内容を意識して、元気に生活していきましょう。(文責:養護教諭)