命を守る

2026年5月28日
    今日は時折、静かに雨の降る天気となりました。

    晴れわたる日、土砂降りの日と、日々の中にはいろいろな日があります。
    でも、どんなことがあったとしても、日々は、弛むことなく続いていきます。

    それは、人生も同じことが言えます。

    たとえ、ある時は気分がふさいでしまうようなことがあったとしても、
    そこで立ち止まってしまうのではなく、弛まずに歩き続けることが大切です。

    天候や気分などに負けることなく、
    成長への道を、着実に歩んでいきたいものですね。
    先週、予告なしの抜き打ち避難訓練を行いました。
    今回は、部活動中に地震が発生した、という想定での訓練でした。

    部活動が始まってから数分後に、「訓練地震発生…」と緊急放送を入れると、
    生徒たちは活動を止め、自分の身を守る姿勢をとりました。

    地震が止んだとの放送の後、生徒たちは北校舎の屋上を目指して避難しました。
    あいにく、この日は雨天だったため、実際には3階の廊下に集合しました。

    防災担当と校長から指導があり、避難訓練は終了しました。
    ニュースでは、今日から防災気象情報が変更され、
    「警戒レベル」がつけ加えられた、との報道がありました。
    地震だけでなく、大雨や河川の氾濫など、さまざまな災害に対する備えが大切です。

    今回の抜き打ち避難訓練も、災害に対する備えとして、
    命を守る行動ができるよう、計画したものでした。

    今後も、発生時刻やシチュエーションを変えて、何度でも訓練を行っていく予定です。

    「災害は忘れたころにやってくる」と言われますが、
    災害に対する備えだけは、絶対に忘れずにいたいと思います。(文責:教頭)