• 交通安全の話

    2024年12月18日
       冬休み前の安全確認として、本日の朝の活動の時間には「交通安全」について動画を用いて確認をしました。
       地域の方から自転車の乗り方について心配していることがあるとのお話も聞きましたので、特に自転車の乗り方について確認を行いました。
       低学年の児童は、自転車で走る道や見通しの悪い道での危険について確認しました。途中で動画をとめ、その後に起こる出来事を想像しながら「とまる」「見る」「たしかめる」を忘れてしまう場面について学びました。友達が先に行ってしまったり、話に夢中になったりすると危険であることが分かりました。
       高学年は、「夕暮れの帰り道」について確認している学級が多かったです。日没の時刻がはやくなり、遊んでいるとすぐに暗くなってきます。子供たちはあまり意識していなかったようですが、車のドライバー目線での動画を見て、いかに自分たちが見えていないかが分かったと思います。
       舞阪小の運動場では、毎日元気よく体を動かす子供たちの姿を見かけます。帰宅時刻に暗くなっていると危険であることが伝わったと思います。できるだけ明るいうちに帰ること、暗くなったら明かりをつけて、十分に気をつけることなどを意識してほしいと思います。冬休み前、再度、自転車点検を行い、反射板等が機能しているかも確認できるとよいかと思います。
       冬休み安全に楽しく生活できるように、交通安全には十分に気をつけてほしいと思います。(文責;教頭)
    • 【献立】
       御飯、牛乳、さばの塩こうじ焼き、かぼちゃのほうとう、ゆず大根

       本日は、冬至の行事食でした。
       冬至は、1年で昼が一番短く、夜が長くなる日です。昔からこの日に、ゆず湯に入り、かぼちゃを食べるとかぜをひきにくくなると言われています。今年の冬至は12月21日(土)です。給食では少し先どりしましたが、御家庭でも冬至を楽しんでいただけたらと思います。
       どのクラスでも、楽しく、おいしそうに給食を食べていました。
       あるクラスでは、「魚ほしいひと~。」の呼びかけに大勢の子が手を挙げて反応していました。魚は苦手な子が多いと思い込んでいましたが、さすがは舞阪っ子、魚は大好きのようです。
       素敵な笑顔がたくさん撮れたので、こちらも紹介させていただきます。
       さて、今年の給食も明日を残すのみ。明日のメニューは「よこすかチキンカレー」、デザートには「チョコレートクレープ」がつきます。今年最後の給食もおいしく笑顔でいただきましょう。(文責;教頭)
    • 朝の登校見守り

      2024年12月16日
         2学期も残り、1週間となりました。冬休みが近づくにつれて子供たちの気持ちにも変化があらわれます。そこで、先週末、子供たちが安全に登校できるよう、学期末の「登校見守りボランティア」のお願いをしました。
         本日、学校の周りを歩いていると、黄色の旗をもって子供たちの安全を見守ってくれているかたにお会いできました。
         お忙しい中本当にありがとうございました。
         自分がまわっていた時間帯はまだ、歩いている児童も少なく、落ち着いて登校できているという印象を受けました。
         また、子供たちに登校の様子を聞いてみますと、「○○くんのお母さんがいたよ。」などと教えてくれました。御自宅の近くで子供たちの登校の様子を見守ってくださった方も多くいてくださるようです。とても助かります。
         登校中の子供たちの様子でよいところ、気になる点などありましたら学校へ御連絡いただけたらと思います。よろしくお願いします。


        【4年生】体育科「マット運動」
         「舞小フェスティバル」をはさむ形になってしまいましたが、4年生はマット運動のまとめを行っています。
         自分のできる3つの技を連続して行うことに挑戦した子供たちは、思い思いの技を披露していました。倒立回転や速報倒立回転に挑戦する子もいれば、注意点を意識しながら、前転と後転を組み合わせて演技している子もいました。「楽しく体を動かす」「できる技を増やす」という目標がしっかり達成されていたと感じます。3学期も安全に気をつけながら「とび箱運動」を頑張っていきましょう。(文責;教頭)
         
      • 各階の廊下に「しいたけ原木」の展示をしています
        これは、4年1組の西條先生の天竜のご実家でしいたけを作っており、舞阪小のみなさんが、しいたけができる様子が見られるようにと、持ってきてくださいましたsad
        しいたけ栽培には、原木栽培と菌床栽培があり、前回、給食の業者さんから、菌床栽培のしいたけ栽培キットをいただき、育てました。
        今回は、原木栽培です
        原木は、クヌギやナラの木に、しいたけの菌を入れた種コマというものを打ち込んで作ります。
        西條先生のお父さんのお話では、クヌギの木が、一番しいたけが育ちやすいとのことでした。
        今回いただいた原木もクヌギの木です。sad
        原木栽培は、浜松市の天竜地区で多く行われており、給食で使用する干しシイタケは、天竜でとれたしいたけです。
         
        作り始めはまだ小さなしいたけです。
        5日目の様子
        10日目の様子
        あっという間に大きく育ち、子供たちも、「炒めておいしそう!」「食べたいな。」とよく見ていました。sad
        霧吹きスプレーで水をあげてお世話をしていた給食委員会のみんなで、しいたけ狩りを行いました。smiley
        前の菌床栽培とは違った、肉厚のしいたけに驚きながら、「しいたけが大きい!」「分厚いね。」と言いながら楽しくしいたけ狩りを行いました。
        放送では、しいたけクイズも給食委員会で行いました。
        しいたけは、浜松でも作られています。 浜松のどこで多く作られているのでしょうか?
        ①舞阪地区  ②天竜地区 ③浜北地区

        答えは ②天竜地区 
        原木栽培が多く行われています。
        ちなみに、舞阪地区では、舞阪小のお隣のラフタさんでもしいたけが作られています。
        たった2週間ほどでしいたけがたくさんとれました。
        3か月ほど、とれるそうなので、もう少し、しいたけ展示を行い、しいたけ狩りを楽しみたいと思います。
        子供たちにも、浜松でとれるしいたけができる様子をぜひ知ってもらい、しいたけは苦手な子もいますが、少しでも身近に感じてもらえたらと思います。
      •  12月12日(木)、3年生は、親うなぎの放流体験を行いました。
         まずは、となりの町にある養鰻場をおとずれ、うなぎを大きく育てる場所を見学しました。
         育てるために必要な環境や大きく育てるための特別なえさがあることなど見学しながら教えていただきました。
         大きく育ったうなぎたちを目の当たりにして、驚いている子も多かったです。
         社長さんから、うなぎの養殖も含め、浜名湖の漁業についてのお話もしていただきました。
         質問にもこたえていただき、ありがとうございました。
         いろいろ教えていただいた後、浜名湖に移動し、親うなぎたちを放流させていただきました。今切口を越えることができるかどうかでうなぎの人生(?)も大きくかわるそうです。
         放流したうなぎたちが気になるのか、いつまでも海の方が気になる子供たちでした。
         昨年度まで国語の教科書にのっていた「ウナギのなぞを追って」というお話によると、親うなぎは、フィリピンの近海の海溝付近で卵を産み、レプトセファルスと呼ばれるうなぎの赤ちゃんは、海流にのって日本にもどってくるようです。すこしだけ、うなぎのなぞにせまることができた3年生でした。(文責;教頭)
         
      •  本日も「感動ある学び」を目指して頑張る、舞阪っ子たちと先生たちの様子をお届けします。

        【4年生】理科「ものの温度と体積」
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         4年生の理科では、ものは温度が変化すると体積はどうなるか学んでいます。
         本日のテーマは、「金属」。まず、お湯や氷水で金属の大きさの変化を確かめます。小さな温度の変化では体積にも変化がないことを確認し、よりあたためるためにガスコンロをつかうことになりました。
        (↑)
         教科書で使い方や注意事項を確認した後、実物を見ながら説明を受け、実際に火をつける練習をしました。
        (↑)
         ガスコンロを使ってか熱すると、最初は通っていた穴が通らなくなりました。金属は、加熱すると体積が増えることが分かりました。これからも、ガスコンロは使っていきます。正しく安全に使っていきましょう。


        【3年生】体育科「てつぼう」
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         職員室にいると運動場からよく楽しそうな声が聞こえてきます。外へ出て確認してみると、3年生が鉄棒運動をしている真っ最中でした。顔を出すと、「先生見て~。」とできる技をたくさんの子が見せてくれてうれしくなりました。
         補助具を効果的に使うことで、苦手な子も逆上がりのコツをつかみやすくしているようです。また、先生が動画を撮影しているので、自分のできばえを確認したり、友達のよいところを見つけたりすることがしやすくなっていました。
         3年生くらいまでに、たくさん鉄棒に親しむことでできる技は増えます。この調子なら、鉄棒が得意な子が増えていきそうだと感じました。


        【3年生】図画工作科「版画」
        (↑)
         3年生は、芸術家もたくさんいます。この日は、黒のインクで刷ったものに裏から色をつけて作品を仕上げていました。色を加えることで明るさが増し、作品の感じが変わっていきます。満足のいく作品に仕上げるためにどの子も真剣に取り組めていました。全員分の作品を見るのが楽しみです。

         今週も、たくさんの舞阪っ子たちや先生たちの頑張る姿を見つけることができました。2学期もいよいよ残り5日間。元気に登校し、頑張る姿をたくさん見せてください。週末も体調管理に気をつけて過ごしましょう。(文責;教頭)
      •  冷たい風が吹く、舞阪小の運動場でしたが、2、3校時には1年生が春を迎える準備に取り組んでいました。
        (↑)今回も、花の会のみなさんのお世話になっております。
          本当にありがとうございます。
        (↑)土を半分くらい入れ、まずは、チューリップの球根を植えました。
        (↑)続いて、手前にビオラとパンジーの苗を植えます。
           ポットからとりだすのが少し難しかったようです。
        (↑)土をかぶせて、水をまいたら本日の作業は終了です。
           春にきれいな花を咲かせることができるよう、毎日お世話をよろしくお願いします。



        【5年生】書き初め教室
         書き初め教室も本日が最終日。5年生がボランティアの皆さんにお世話になりました。
         最終日のお手本の文字は「前へ進む」。本当に書き初めの文字は書きごたえのあるものが多いです。
         「しんにょう」やひらがなの「む」は、筆遣いが難しい文字の一つです。講師の先生にたくさんほめてもらいながら、筆遣いに気をつけながら一生懸命取り組むことができました。
         講師のみなさんのおかげで、一人一人に手あつい支援を行うことができました。舞阪っ子のためにぜひ、来年度もよろしくお願いします。(文責;教頭)
      • 今日の舞阪小

        2024年12月11日
           今日も学習の様子を少しお伝えしたいと思います。

          【6年生】家庭科
           6年生は、ミシンをつかってトートバックづくりの真っ最中です。
           ミシンを日常的に利用している御家庭は少ないかと思いますが、昨年度の経験をもとに一生懸命つくっていました。友達同士て教え合う姿も見られ、多くの子が完成させることができたようです。


          【3年生】書き初め教室
           連日の書き初め教室です。ボランティアの皆さまありがとうございます。
           3年生は、初めて取り組む子が多く、少し緊張気味でした。事前に準備を整え、練習用紙で2枚、清書用紙に1枚練習しました。書き初め用紙にのったり、またいだりして中心がずれないように気をつけて書いていました。一文字書くたびに、エレベーターのようにすずりを動かし、少しだけ書き初めを書くことに慣れることができました。
           お手本の文字は、「ひろい心」。難しい字ばかりです。今日、練習したことを思い出して、冬休みに満足のいく文字を書きあげてくださいね。(文責;教頭)
        • 今日の舞阪小

          2024年12月10日
             昨日より少し寒さも和らいだ気がする舞阪小。寒さに負けず、みんな頑張っています。
             本日は、その頑張りを少しお伝えします。

            【図書室にて】
             図書室をのぞくと、何やら似たような本を読んでいる子たちを見かけました。確認をしてみると、学年で読んでおくとよい本を読み進めているとのことでした。今年中に読み切ろうかと頑張っているようにも見えました。
             舞阪図書館にも「舞阪小のおすすめの本」のコーナーがあったような気がします。冬休みにすすめることもできそうですね。

            【2年生の教室にて】
             廊下を歩いていると、楽しそうな笑い声が。入ってみると、2年生が国語の学習で物語をつくっているところでした。教科書の挿絵を見ながら、ねずみのキャラクターに名前をつけて、お話づくりを楽しんでいました。楽しそうな会話は、アイデアを紹介し合う声でした。声に出してみることで、更なるアイデアが浮かんでいるようでした。終始、温かな雰囲気の中で活動する様子を見ながら、国語が好きになる子が増えそうな予感がしました。もちろん、「はじめ」「なか」「おわり」を意識できるように、担任の先生は笑顔で見守ってくれていました。

            【体育館にて】
             
             体育館では、昨日に引き続き4年生が書き初め教室の真っ最中。
             4年生は、「晴れた空」と書きます。個別に声をかけていただき、子供たちも集中力を高めて頑張っていました。墨をたくさんつけること、道具(特に筆)を大切にすることが大切だと教えてくださいました。本日も大勢の地域の方の力をお借りして楽しくしっかり学習を進めることができました。ありがとうございました。(文責;教頭)
          • 「広い世界」(←)本年度の6年生が書き初めで取り組む文字です。
             より素晴らしい文字を書くために、6年生は、3・4校時に体育館にて、学年一斉に書き初め教室を行いました。コミュニティスクールの協力を得て、舞阪地区にお住まいの講師の先生をお呼びすることができ、専門的な視点でも御指導いただくことができました。
             
            (↑)練習用紙に書いた後、書き初め用紙に書く練習をすることになりました。
              お手本を、縦に4つに折り目をつけることでバランスがとりやすくなることを教えていただきました。
             少し冷えた体育館でしたが、全員集中して取り組むことができました。
             講師の先生方も大勢の子供たちとの会話を楽しんでいただけたようで、お話をしていてうれしくなりました。舞阪地区には頼れる地域の方がたくさんいてくださり本当に頼もしい限りです。御無理を言って、3年から5年生の書き初め教室もお願いしています。明日以降もよろしくお願いします。(文責;教頭)