•  ポイントハイクを終えた子供たちは、カレーづくりにとりかかりました。
     まずは、炊飯棟で所員さんからお話を聞きました。
    (↓)材料を切っていきます。笑顔いっぱいなのは練習の成果でしょうか。
    (↓)かまどでは、火起こし隊が頑張っています。
       御飯もおいしく炊けるかな。
    (↓)御飯もカレーも完成。みんなでおいしくいただきました。
    (↓)片付けも頑張りました。
     まきをつかってみんなでつくったカレーライス。林間学校の思い出のひとつになりました。

     午後5時現在。片付けを終えて、宿泊棟でのんびりとキャンプファイヤーの準備中です。
  •  かわなでは、「ポイントハイク」の真っ最中。
     グループごとに様々なポイントで昼食を食べています。
     みんなとてもよい笑顔で安心しました。
     協力し合って、たくさんポイントをまわってください。

     午後1時から1時30分くらいにゴール予定です。(文責;教頭)

    【追加】
     ポイントハイクでは、「丸太切り」に挑戦したグループもありました。
     協力し合っている様子がよく分かります。
  •  バスにゆられること1時間と少し、無事にかわな駐車場に到着です。
     バスではこれ以上進めないので「入所つづら」を歩いてかわな野外活動センターを目指します。
     30分ほどかけて、到着。所員さんたちも出迎えてくれました。
     舞阪では体験することが難しい山登り、楽しみながら登れたかな。

    【入所式】
     荷物を置いた後、ふれあい広場にて入所式を行いました。
     実行委員が司会を務め、所長さんからかわなについてのお話を聞きました。

     午前10時35分頃から宿泊棟に移動し入室オリエンテーションを行っています。
  •  今日から5年生は、かわな野外活動センターにて、1泊2日の林間学校です。
     本年度も可能な限り、その様子をお伝えしていきます。

    【舞阪支所】
     時間通りに集まった5年生は、予定通りバスに乗ってかわなに出発しました。
     今日から1泊2日の林間学校。
     「いってらっしゃ~い! 学校では学べないことたくさん学んできてください。」(文責;教頭)
  • 【後期】スタート

     本年度の教育活動も折り返し地点。本日より、後期のスタートです。
     前期の最終日だった昨日、子供たちは前期の通知表を担任から受け取っていました。
     
     前期の取り組みの評価を受け取り、子供たちは様々な思いをもったと思います。
     じっくりと振り返りを行う時間はないですが、頑張ったところ、もう少し頑張りたかったところをしっかり確認し、後期の活動に生かしていけるとよいと思います。
     舞阪っ子のみなさん、受け取るときに担任の先生と確認したことを胸に、さらなるレベルアップをしていきましょう。


    【5年生】林間学校「出発式」
     5年生は、明日からの林間学校に向けて、出発式を行いました。
     代表児童が楽しみにしていることを発表したり、校長先生の話を聞いたりしました。
     ポイントハイクやカレーづくり、キャンプファイヤー、沢登りなど楽しい活動がいっぱいです。
     校長先生からは、成功させるこつとして「時刻を守ること」「自分の責任を果たすこと」などが伝えられていました。
     5年生でしか体験できない活動、みんなと協力し合って最高の思い出をつくり、6年生に向けての意識を高めることができたらと思います。今日はゆっくり休んで明日に備えてください。(文責;教頭)
  •  舞阪小学校では、10月の7~9日の期間に学年ごとに「新体力テスト」が行われます。
     毎年、舞阪っ子全員が、自分の運動能力を確認するために取り組んでいます。
     「握力」「上体起こし」「長座体前屈」「反復横とび」「20mシャトルラン」「50m走」「立ち幅とび」「ソフトボール投げ」の8つの種目が行われます。学年に応じて目標を決めて、少しずつ練習に取り組んでいます。
     
     本日も、気持ちよく晴れた空の下、4年生がソフトボール投げの練習をしていました。
     4年生は、学年の廊下に練習の記録を掲示しているので、目標がはっきりしてやる気いっぱいです。
     低学年の児童は、体育の時間を使ってやり方の確認も行っています。
     両手とひざを上手に使って全身を利用して跳ぶ。立ち幅とびのこつつかめたかな。

     新体力テストまで1週間程度。すぐに体力は向上しませんが、本番の日に最高記録が出せるように練習しておきたいですね。柔軟性が必要な「長座体前屈」の記録をのばすために、お風呂上がりのストレッチも有効かもしれません。
     目標に向かって頑張っていきましょう。(文責;教頭)
  •  2学期もひと月が過ぎようとしています。
     国語科の学習では、学年ごとに「物語文」と呼ばれる単元の学習が進んでいます。
     特に、2、3、4年生は、長期にわたり教科書の教材として親しまれている話を学習しています。

    【2年生】お手紙
     2年生では、アーノルド・ローベルさんの「お手紙」を学習します。
     この日も、手紙をもらったことがない「がまくん」と手紙を書いた「かえるくん」の心情の読み取りが行われていました。

    【3年生】ちいちゃんのかげおくり
     3年生は、あまんきみこさんの「ちいちゃんのかげおくり」を学びます。
     戦争で家族と離れ、ひとりぼっちになったちいちゃん。家族との思い出である「かげおくり」を支えに必死に頑張りますが、最後は空の上へ・・・。
     この日は、作品を初めて読んだ感想を書く活動を行っていました。ちいちゃんの心情を読み取る中で、戦争のことかげおくりのことたくさん気づいて学びを深めてほしいです。

    【4年生】ごんぎつね
     4年生は、新見南吉さんの「ごんぎつね」の学習中です。
     この日も、ごんと兵十の関係について本文から読み取る活動を行っていました。
     ごんの気持ちの変化を知らずにごんを撃ってしまった兵十。最後に分かってもらえたごんはどのような気持ちだったのか。じっくりと味わってほしいお話です。

     国語の学習では、大人になっても心に残っているお話がいくつかあると思います。自分も、「花いっぱいになあれ」や「つり橋わたれ」などの話は今でも覚えています。(今の教科書にはのっていません。覚えている方は同年代でしょうか・・・。)
     物語文の学習は、1年のうちに数回しか行われません。音読をがんばったり繰り返し読んだりして、その学年の読み取りの力をしっかり身につけてほしいと思います。(文責;教頭)
  •  先週に引き続き、5678組の子たちは舞阪町のお店を探検してきました。
     お肉屋さんにお花屋さん、薬屋さんといろいろなお店が学校の近くにあることにも驚かされます。
     子供たちはそれぞれのお店でたくさんの発見をすることができたようです。

    【マルトク薬局】
    【丸吉 堀江商店】
    【平野生花店】
    【ミートショップ スズキ】
     「どんなお肉がよく売れますか。」「粉の薬は売っていますか。」自分たちの中にある素朴な疑問をしっかり聞くことができたかな。いろいろな人とかかわって、自分の思いを伝えることも大切な勉強。地域のことをたくさん学びながら、あいさつや交通安全、マナーなど様々なことが学べた探検になったと思います。
     まだまだ行ったことの無いお店もたくさんあるので何かの機会におじゃまできたらと思います。
     地域のみな様、今回も御協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。(文責;教頭)
  •  今週の金曜日には、ボランティアさんによる読み聞かせが行われました。
     どの学級の子供たちも真剣に話を聞くことができていました。
    【本日のお話】

    〖2年1組〗でっこりぼっこり、ばけものづかい
    〖2年2組〗11ぴきのねこふくろのなか
    〖5年1組〗うさぎのパンやさんのいちにち、おおきなかぶとちいさなかぶ
    〖5年2組〗だれのパンツ、なまえのないねこ
    〖6年1組〗いのちのまつり、ともだちや
    〖6年2組〗アレクサンダとぜんまいねずみ
    〖  5678組  〗うまれてくれてありがとう、やきいもとおにぎり

     レオ=レオニさんの作品や「ともだちや」など低学年のころに親しんだ物語をどんな思いで聞いていたかも気になります。思い出の本を1年生に読み聞かせしてくれてもうれしいです。
     「おおきなかぶとちいさなかぶ」というお話も聞くことができました。誰もが聞いたことのある「おおきなかぶ」のお話のとなりで、小さなかぶが順調に収穫されていくというようなお話のようです。じっくり読んでみたくなる1冊でした。
     もうすぐ、「読書の秋」にふさわしい気候となると思います。読み聞かせを通して読書のはばが広がってほしいです。
     金曜日も大勢のボランティアさんにお世話になりました。ありがとうございました。(文責;教頭)
  •  ユニバーサルデザインについて学んでいる4年生。本日は、自宅で誰もが安心して生活できるようにリフォームや設計を行っている企業の方をお招きして取り組みを紹介していただきました。
     まずは、ユニバーサルデザインの活用例や基本理念などについてお話をうかがいました。
     自動ドアはだれもがつかえるもので「公平性」があることやピクトグラムには見たらすぐにわかる「分かりやすさ」の視点があることなど教えていただきました。
     また、シャンプーの容器の凹凸やお札の識別マークなど誰もが使いやすくデザインされたものも紹介され、全ての人を受け入れる豊かな心の大切さも教えていただきました。
     
     家の中でユニバーサルデザインがあるとよい場所やベッドの上の天井に大きな鏡がついている理由について自分たちで考える時間も設定してくださり、主体的に課題に取り組むこともできました。
     様々な太さの手すりの素材やつえも紹介していただきました。使う人に合わせて時代と共に変化していることがよく分かりました。実際に手に触れた子は、その違いが実感できたと思います。
     質問タイムでは、積極的に手をあげて質問することができました。
     「一日にどのくらいユニバーサルデザインが考えられているのか」「一番よかったと思うユニバーサルデザインはどんなものか」など確認することができ、ユニバーサルデザインに対する意識がさらに高まったように感じました。
     最後には、「一人一人がおもいやりの心をもつこと」「相手の立場になって行動すること」など「心のユニバーサルデザイン」についても教えていただきました。誰もが安心して生活できるために必要なことさらに学んでいってください。(文責;教頭)