• しいたけの原木

    2024年12月8日
       12月2日(月)より舞阪小の廊下に「しいたけの原木」がおかれています。
       少し前に、「しいたけの栽培キット」を展示し、大きなしいたけをたくさん収穫したところですが、今回は、ある職員が舞阪っ子にしいたけができる様子を伝えようと用意してくれました。
       これから寒くなりますが、どのように成長していくのか楽しみです。
       各階に1本ずつ展示してありますので、面談等でお越しの際にはぜひ御覧ください。




      【さかならんど】にて
       寒くなってきましたが、さかならんどの仲間たちも元気に舞阪っ子たちを楽しませてくれています。
       この日は、久々、ヤドカリタワーができていたり、自分の体より大きなえさを食べてたりする様子を見ることができました。

       2学期も残り2週間。冬休みになる前に2学期のまとめを頑張っていきましょう。
       明日の朝も寒さが厳しそうですが、元気なあいさつで1週間を始めていけるといいですね。元気な笑顔待ってます。(文責;教頭)
    •  ふと、廊下を歩いていて教室の中をのぞいてみると素敵な図工作品に気づきました。
       本日は、「舞阪ギャラリー」と称しまして、6年生の図工作品をお届けします。

      【クルクルクランク】

       横のレバーを回すと、クランクにつながった部分が回って動きます。
       舞阪ヒーローズや動物たち、様々な場面を工夫して表現していました。私のお気に入りは、ストローをうまくつかったチンアナゴです。
       

      【ステンシル版画】
       ステンシル版画は、黒い紙の上に色をつけたい部分を切り抜いた紙を置き、好きな色をのせていく版画です。濃淡を利用した色使いで素敵な作品が完成していました。
       機会がありましたら、また素敵な作品たちを紹介したいと思います。
       明日、12月8日(日)に舞阪支所で行われる「ふれあい祭り」には、6年生の児童がステージ発表に参加しますが、図工作品や書写作品も展示されます。舞阪支所にお出かけの際には、2階講座室横に展示されている作品を御覧ください。(文責;教頭)
    •  金曜日の朝は、読書タイム。今日も、ボランティアの方々が素敵なお話を読み聞かせしてくれました。
       だんだんと寒さを強く感じるようになってきましたが、そうなると近づいてくるのは冬休み。季節にあったお話や年末にかかわるお話をたくさん聞くことができました。
      【今日のお話】
       3の1;ぐりとぐらのおおそうじ、サンタクロースはおばあさん
       3の2;とのさまサンタ、かさじぞう、クリスマスオールスター
       4の1;ともだち、ぼくにげちゃうよ
       4の2;雪わたり、生きる
      5678組;そらいろのたね、ねずみくんのクリスマス

       全校児童に聞かせたい、読んでもらいたいそんなお話ばかりでした。舞阪っ子たちもクリスマスや年末をテーマにしたお話を選んでよんでみましょう。きっと少しだけ心が豊かになると思います。

       舞阪小の廊下にも季節を感じるものがありましたので紹介します。
       今週も1週間が終わりました。12月は、あっという間に終わってしまいそうです。
       明日からは冷え込みがさらに厳しくなりそうです。週末はゆっくり休んで、体調を整えてください。(文責;教頭)
    •  消防署の職員さんをお招きして、3年生を対象に「スクール119」を行いました。
       消防車や救急車などを目にして、子供たちの興味も高まっていました。
       クラスごとに分かれて活動し、会議室では消防師さんや救急隊の方の生活や仕事について説明を聞きました。
      (↑)人々の安全を守る方々のこと、しっかり分かったかな。
       駐車場では、消防車や救急車を見せていただきながら、その役割やはたらきについて学びました。
      (↑)消防車は、様々な角度から見せていただき、その機能を確認していました。
      (↑)特別な働きをする道具も丁寧に説明していただきました。
      (↑)救急車の中の様子もくいいいるように観察指定ました。こちらの車にも、お世話にならないようにしたいですね。
       消防服を着用する体験をさせていただくこともできました。ポーズもばっちりきまって、消防士に対するあこがれの気持ちも高まりそうです。
       あっという間の2時間だったかもしれませんが、とてもたくさんのことを学べたと思います。ワークシートを見せながら「うらまでたくさん書いたよ。」と満足そうに話をしてくれた子もいました。夜間に活動する際のライトが一番印象に残ったようです。
       実際に働いている方から直接教えていただくことは何よりもよい学びになります。お忙しい中来ていただいた皆さまありがとうございました。(文責;教頭)
    • 先輩たちの熱き想い

      2024年12月4日
         本日の5時間目には、舞阪っ子たちの先輩である、舞阪中学校の3年生が小学校を訪れ、総合的な学習の時間にまとめた自分の考えを発表してくれました。
         4名くらいずつの小中学生がグループに分かれ、それぞれに発表を聞きました。
         発表内容は、「行事」「部活」「修学旅行」など、様々でしたが、自分の経験をもとに考えたことを分かりやすく伝えていました。資料を効果的につかっている生徒もいれば、言葉だけで伝えている生徒もいましたが、それぞれから強い思いが伝わってきました。楽しさやよかったことだけなく、苦労したことやうまくいかなっかことも自分の成長につながることを伝えてくれた気がします。
         早く、発表が終わったグループは、話をする時間がとれたようで、気になることを質問していた子もいました。
         中学校生活3年間を振り返りながらまとめた内容を聞くことができ、6年生も中学へ向けて少し見通しがもてたのではないかと思います。小学校生活も残り4か月。今できること、今しかできないことをしっかり行い、3月の卒業式に向かっていきましょう。
         舞阪中学校3年生の皆さん、本日は、貴重なお話を6年生に伝えてくださりありがとうございました。(文責;教頭)
      •  2年生の児童たちは、生活科の学習で図書館ではたらく人たちの仕事について知るために舞阪図書館へ行きました。
         図書館の方から直接説明を聞いたり、自分たちで図書館内をまわったりして学習を深めていました。
         本の貸し出しや返却の仕事だけでなく、本の整頓やイベントの準備等、様々な仕事があることを知ることができました。舞阪図書館には、6万~7万冊の本があると聞いて驚いている子もいました。
         図書室にあるものと似たような機械やいろいろなコーナーがあったりすることも確認することができました。
         直接、質問にこたえていただくことができた子もいたようです。
         気になる本があった子は、少し読むこともできました。
         舞阪の町には、素晴らしい図書館があることを改めて知ることができたと思います。そこではたらく人たちのおかげで、みんなが使いやすい図書館になっていることに気づくことができたかな。これからも舞阪ではたらく人たちのこと調べていきましょう。
         舞阪図書館のみなさん、本日はお忙しい中、学習に御協力いただきありがとうございました。(文責;教頭)
      • 昼休みの様子

        2024年12月2日
           12月に入り、朝の冷え込みは感じますが、日中はぽかぽかとあたたかく、過ごしやすかった舞阪小です。
           先週、舞小フェスティバルも無事に終わり、昼休みにも少し余裕ができたのか、多くの子が外で元気よく体を動かしていました。
          (↑)いつもの場所では、いつものメンバーがドッジボールを楽しんでいました。
            あたたかかった割には、いつもより少ない印象でした。
          (↑)サッカーゴールを利用して、ハンドボールのPKのような遊びを楽しんでいる子もいました。
            ふわっと投げて、枠にギリギリ入れるのはなかなか難しそうでした。
            竹馬を上手に乗りこなしている子もいました。
          (↑)なわとびやながなわを楽しんでいる子も見かけました。これから寒くなりそうですが、体力を高めるためにも、負けずに続けてほしいです。
          (↑)校舎、南側の遊具には、1、2年生が元気にのぼっていました。
            ジャングルジムなどにたくさんのぼると、筋力や平衡感覚も高めることができますね。

           12月とはいえ、本当にあたたかい1日でした。今週末には本格的な冷え込みが始まりそうです。
           かぜ予防を行うことはもちろん、体温調整がしやすい服装を準備することで寒暖差にも対応していけたらと思います。2学期も残り3週間。元気に頑張っていきます。(文責;教頭)
        •  11月29日(金)に、舞阪小学校の体育館で「こ保幼小交流会」が行われました。
           それぞれの園の年長さんたちが舞阪小学校に集まって、1年生と交流を行いました。
           まずは、1年生の紹介として、舞フェスの発表を披露しました。年長さんたちは真剣に1年生の発表を見てくれました。1年生たちの思いがしっかりと伝わったと思います。舞フェスのときも素晴らしかったですが、さらによい発表にすることができたのは、おにいさん、おねえさんになると自覚をもてたからかもしれません。
           発表のあとは、それぞれのお店に分かれて、準備していたおもちゃで年長さんたちを楽しませてくれました。
           「けんだまや」や「めいろや」、「まとあてや」など一生懸命やり方を教えていました。年長さんたちが夢中になって楽しんでくれているのを見て、どの子も達成感を感じることができたと思います。
           校内を見てまわったり、遊具で遊んだりしていた園もありました。少しずつ、1年生に向けての準備が進んでいるのかと思います。
           今日頑張ってくれた舞阪っ子たちも、4月になったら2年生。1年生のうちにやるべきことをしっかり身につけ、りっぱなおにいさん、おねえさんになって、新1年生をむかえてくださいね。(文責;教頭)
        •  11月28日(木)5年生は、社会科の学習で「スズキ歴史館」と「スズキ湖西工場」に行ってきました。
           スズキ歴史館で、スズキ自動車の歴史や自動車のつくられ方を映像や展示を通して教えていただいた後、スズキ湖西工場へ向かい、実際に車を組み立てているところを見学させていただきました。
           目の前で作業している姿を見て、その大変さを実感したり、いろいろな音が聞こえてきていることに気づいたりすることができました。実感を通して、学びを深めることができたと思います。
           お昼は、途中で立ちよった湖西運動公園でいただきました。楽しくお弁当をいただくことができました。朝早くから御準備いただきありがとうございました。
           「舞フェス」、「校外学習」、「浜松市学力調査」と5年生にとっていそがしい一週間でした。週末はゆっくり体を休めてください。(文責;教頭)
        •  舞小フェスティバル企画も最終日。本日は、高学年の発表と全校合唱、エンディングの様子をお伝えします。

          【5年生】GO!GO!林間学校
           5年生は、「心を一つに協力し、レベルアップ5年生」のスローガンのもと頑張った林間学校で学んだことを、劇やクイズで教えてくれました。
           元気いっぱいに演じる5年生の姿から、ポイントハイクの様子が伝わってきました。宿泊棟の名前の問題は難しかったですが、「やまがら・ひよどり」の名前をおぼえてくれるといいなぁと感じました。
           ワイルドカレーをつくった楽しさも、まきわりをするところから演技をし、「♪ これっくらいの、大きななべに~ ♪」と歌に合わせてカレーづくりを説明していました。
           キャンドルセレモニーの場面では、「もえろよもえろ」を歌ったことや山の神様から火をいただくこと、火を囲んでみんなで楽しくゲームやダンスを楽しいだことを伝えました。実際に踊って見せた「マイムマイム」のときには、みんなその時のことを思い出していたと思います。また、沢登りの大変さや楽しさも分かりやすく伝えることができました。
           最後に、林間学校では、「友達と協力すること」「自分の役割を果たすこと」「自然とふれあえたこと」などを学べたとまとめ、心を一つに「すてきな一歩」を歌いました。心を一つに協力し、レベルアップしていくことを誓ってくれました。最高学年へと成長していく姿が楽しみです。



          【6年生】ふるさと 舞阪が大好き!!
           6年生の発表は、4部構成。まずは、クラスごとに「ふるさと舞阪」のよさを伝えました。
           太鼓の軽快なリズムで始まった2組の曲は「大太鼓まつり」。
           舞阪の町が祭り一色に染まる「大太鼓祭り」の情景が目に浮かぶ合唱を届けてくれました。
           波小僧を漁師が引き上げる場面から始まった1組の曲は「波小僧」。
           遠州七不思議の一つである波小僧の伝説を分かりやすく伝えていました。
           「ドドッドー」で始まる歌詞からも、伝説の内容を聞き取ることができ、舞阪のよさをまた一つみんなに伝えていました。
           国民的人気アニメを舞阪風にアレンジした寸劇でセリの様子を表したのは、「舞阪の幸」の曲を歌った3組。
           豊富にとれる海の幸、美しい舞阪の海を大切にしていきたいという思いが伝わってきました。
           最後は、自分の考える舞阪のよさを書き上げた書を掲げた後、「舞阪の宝物」を歌いました。
           「人のあたたかさ」「海の幸」「祭り」など、たくさんのよさが舞阪の宝物。いつまでもふるさと舞阪を大切にしたいという強い思いが伝わってきました。舞小フェスをやりとげた子供たちは、さらに舞阪の町を大好きになってくれたと思います。



          【全校合唱・終わりの言葉】
           全校合唱は「にじ」。実行委員を中心に練習を重ねてきた曲です。
           練習のときもたで素晴らしかったですが、そのときよりもさらに心地のよい歌声をきくことができました。どの子も、やりきったという満足感でいっぱいだったからだと思います。
           終わりの言葉では、6年生が谷川俊太郎さんの「生きる」をアレンジしながら群読しました。4月から、全力で舞阪小学校を引っ張ってくれていた6年生。舞小フェスもしっかりと締め、下級生にお手本を示してくれました。(文責;教頭)