•  2年生は、道徳で「およげないりすさん」というお話を通して学びました。
     池にある島で遊ぼうとする3匹に、「泳げないからだめだよ。」と断られてしまうりすさん。りすさんぬきで島で遊ぶ3匹は、なんだか遊んでいても楽しくありません。そんな3匹の気持ちを自分のこととしてとらえることで、「みんなでなかよく過ごすにはどうしたらよいか。」という課題について考えを深めていきます。より、感情移入ができるように役割演技も行っていました。
     クラブ活動も今回で5回目、いよいよ最終回です。
     そそれぞれの活動を通して、やってみたかったことを楽しめたでしょうか。様々な学年の子と交流することができたでしょうか。活動を通してできるようになったことこれからも続けていけるといいですね。4、5年生のみなさんは、来年度が楽しみですね。最後も、笑顔いっぱいの舞阪っ子たちでした。
     昔の遊びクラブは、本日も地域のボランティアさんにこつを教えていただきながらの活動となりました。羽根つき、竹馬、竹とんぼなど、外での活動を楽しむことができました。少し肌寒い中でしたが、ありがとうございました。第2回学校運営協議会(コミュニティスクール)で直接、協議員さんにお願いしたことが実現し、活動がよりよいものになりました。本当にありがとうございました。(文責;教頭)
  •  本日の朝の時間、1、2、3年生の「リレーイベント」が行われました。主催は、運動委員会です。
     まずは、運動委員会の子たちが開会式でルールなどを伝えました。
    【1・2年生】
     
     まずは、1、2年生の代表児童が折り返しリレーを行いました。上手にリングバトンをわたすことができていました。
     代表児童ということもあって、全力で走る姿はとてもかっこよかったです。応援している4、5、6年生もうれしそうに声援を送っていました。練習の成果を発揮してやりきることができたかな。
    【3年生】

     3年生は、トラックをつかったバトンリレーです。各クラス男女別に代表児童4人ずつが参加しました。
     バトンをおとしてしまてしまう場面もありましたが、全員が最後まであきらめないで走りぬくことができました。
     代表児童も参観者も一体となってもりあがるよいイベントになりました。企画してくれた運動委員のみなさんありがとうございました。(文責;教頭)
  •  本日は、「ひとりひとりにいい声掛け運動」の日でした。朝から地域のみなさんが舞阪小に来てくださり、あいさつ運動を行ってくれました。あいさつを啓発する「あいさつ日本一 舞阪」ティッシュも全児童に配られました。舞阪っ子のみなさん、地域の方々に支えられていることに感謝しながら、一緒によりよい舞阪地区を作りあげていきましょう。
     健全育成会のみな様、本日は早朝よりありがとうございました。今後も御支援よろしくお願いします。
     就学旅行を1週間後に控えた6年生は、準備を進めながらも学習にも集中して取り組んでいます。社会科では、明治時代の学習に取り組んでおり、江戸のくらしとの違いを学んでいました。時代ごとの資料を見比べることで、外国の影響を受けて近代化が進みつつあることを読み取ることができていました。(文責;教頭)
  • 朝会

    2025年11月10日
       岐佐神社の祭典から一夜明け、元気にお祭りで頑張ったことを話す子、少し疲れが残っている子いろいろな子が見られました。本日は、風も強く、天気はよいのですが少し寒さも感じます。今週も1週間元気に頑張ることができるように気を付けていけたらと思います。

       本日は、朝会が行われました。まずは、6年生の代表児童が朝のあいさつをリードします。「寒さに負けないように頑張っていきましょう。」の言葉が心に残りました。
       「浜松市やらまいか書写コンクール」の表彰も行われました。
       優秀賞1名、特選3名、入選14名というすばらしい成果をおさめましたので、18名が校長先生より賞状を受け取りました。おしくも佳作だった子は、名前が紹介され、賞状は教室で受け取りました。
       校長先生からは、岐佐神社の祭典のことやあいさつに関することについてお話がありました。
       お祭りが行われる意味、地域の方いつでも舞阪っ子たちを応援してくれていると話していました。
       また、あいさつをしよと心掛けることで、自分の行動を自分で気を付けることができるようになり、それは自分の成長を支えることになるとも伝えていました。
       いよいよ、今週から「舞小フェスティバル」に向けての練習も本格的に始まります。今年でしかできないことに挑戦して成長できるように頑張っていきましょう。(文責;教頭)
    •  今週の木、金曜日の昼休み、企画委員会主催のイベント「得意なこと発表会~レッツチャレンジ~」が行われました。
       日ごろから頑張っていること、得意なことをみんなに見てもらうよい機会となりました。

      【11月6日(木)】
       プログラム ①2年生 なわとび(交差とび、あやとび)
             ②4年生 歴史豆知識(井伊直虎、沖田総司)
             ③1年生 体操(ブリッジ、側方倒立回転、開脚、フラフープなど)
             ④5年生 けん玉
             ⑤5年生 地理(国)クイズ 
       それぞれ得意なことが披露されるたびに拍手や歓声があがっており、とてもあたたかい雰囲気で行われていました。
       跳び続ける2年生、緊張しながらけん玉に挑戦する5年生。決められた時間の中でみんなで少しずつ技を披露した1年生。みんなの前で堂々と発表することができました。4、5年生が自分の好きな歴史や地理のことをみんなに伝える発表は初めて見たので印象的でしたが、得意なことを知ってもらうことができ、終わった後、「やってよかった。」とみんな思うことができたと感じました。発表後、進んで感想を紹介してくれる子も見られました。

       【11月7日(金)】
       プログラム ①5年生 ピアノ演奏(ドラゴンクエストマーチ)
             ②3年生 鍵盤ハーモニカ演奏(残響散歌)
             ③4年生 ピアノ演奏(星にねがいを)
             ④3年生 ピアノ演奏(ショパンのワルツ)
             ⑤5678組 合奏(きらきら星)
       得意なこと発表会の2日目も、「舞阪ヒーローズ」が会の開始を告げました。
       2日目は、音楽一色。ピアノや鍵盤ハーモニカの演奏や合奏などが披露されました。演奏が終わると拍手に包まれ、演奏した子たちは1日目同様、とても満足そうでした。
       大勢の人の前で何かをすることは少し勇気がいることですが、挑戦することで得られる経験は何よりの宝物になると思います。舞小フェスティバルに向けての練習も始まっていると思いますが、自分にできることをさがしていろいろ挑戦していってください。(文責;教頭)
    • きのこがおいしい季節です。
      毎年恒例になってきましたが、給食委員会でのしいたけ栽培ときのこ狩りを行いました。
      しいたけは、浜松市で栽培がさかんで、舞阪小近くのラフタさんや、天竜地区で多く栽培されており、給食で使用するしいたけは、浜松産です。
      給食業者さんより、子供たちに地元の産物ができる様子をぜひ見てもらいたいということで、しいたけ栽培キットをいただきました。sad
      しいたけ栽培キットは、3個いただき、各階に展示をしました。
      1階のしいたけの様子。laugh
      2階しいたけの様子。
      給食委員会が展示をして、毎日の水やりをしてくれています。sad
      3階しいたけの様子。
      1・2階より3階は少し日が当たり、成長がゆっくりな様子です。blush
      2日ほどで小さなしいたけたちが出てきました。
      今年は気温や湿度のせいか、成長するスピードが速いです。
      子供たちは、成長する様子を見たり、水やりのお手伝いをしてくれたり、きのこの様子をよく見ていました。sad
      給食委員会からも放送でしいたけの栄養について紹介しました。
      クイズを紹介します。
      しいたけに多い栄養はどれでしょうか?
      ①キャベジン ②鉄分 ③ビタミンD

      答えは③ビタミンDです。 ビタミンDは、骨や歯を強くするカルシウムが体に入る手助けをしてくれます。
       
      たった1週間で、あっという間にきのこの収穫時期を迎えました。
      収穫は給食委員会ときのこ狩りをやりたい児童たちで行いました。sad
      今年は、今までにない豊作で、たくさんの子供たちがきのこ狩りを楽しみました。
      「プニプニしていて楽しい。」「しいたけの香りがすごいする。」と言いながら、しいたけを収穫していきました。
      こんなにたくさんのしいたけが収穫できました
      しいたけは苦手…という児童もいますが、育ち方を見たり、収穫をしたりして、今回のしいたけ栽培をきっかけに少しでも身近に感じてもらえたらうれしいです。
      給食でしいたけが出る時には、今後も子供たちに、浜松でとれることや、しいたけのよい栄養について紹介していきたいと思います。laugh
       
    •  暦の上では「立冬」を迎え、朝夕の冷え込みをより感じるようになってきました。舞阪小学校には、そんな冷え込みにも負けず、元気いっぱい半袖で過ごしている子もたくさんいます。上手に上着もはおりながら体を冷やすことなく頑張っていければと思います。
       実りの秋、2年生は、「こころすくすく教室」を行いました。本年度から小学校2年生を対象とした「こころすくすく教室」を新たに実施し、低学年からストレスに関する基本的な知識と対処法を身につけることを目的とし取り組んでいます。自分の気持ちに気付き、自分の気持ちを伝えることの大切さを実践しました。また心身のリラックス法の体験も行いました。
       「福祉」をテーマに総合的な学習の時間に取り組んでいる4年生、西行政センターの方をお招きして、体の不自由な方の気持ちを感じることができるように「車いす体験」を行いました。車いすに乗る立場と車いすを押す立場、共に経験することでどのようなことに気を付けるとよいか体験を通して学ぶことができました。「車いすを動かすときには声をかけると安心してくれるよ。」と教えてくれた子もいました。声をかけることで安心できる人もたくさんいることにも気づくことができたかな。今後の学習に生かしていきましょう。(文責;教頭)
    • 【1・2年生】「おもちゃランド」
       2年生は、生活科の学習で「おもちゃづくり」に取り組んできました。1年生が喜んでくれそうなおもちゃをつくろうと一生懸命でした。本日の3,4時間目に体育館に1年生を招待して、たくさん遊んでもらいました。どのおもちゃもとても工夫されており、体育館は笑顔であふれていました。
       やり方を一生懸命説明する子、うまくいったことを一緒に喜ぶ子、お兄さんお姉さんらしい姿をたくさん見かけることができました。1年生も、順番を守って、仲良く楽しむことができていました。これまでの成長も感じることができる素敵な「おもちゃランド」の活動になりました。
      【4年生】「ストレスマネジメント教室」

       4年生を対象に、スクールカウンセラーさんによる「ストレスマネジメント教室」を行いました。
       「ストレスマネジメント教室」とは、ストレスに関する基本的な知識と対処法を身につけることを目的とした教室です。子供たちがストレスのサインに自分で気が付き、より良い対処方法を選択できるようになることや、ストレスと上手に付き合うことができるようになることを目的としています。
       「ストレッサー」や「コーピング」などの言葉を覚えたり、客観的な視点でよりよい声掛けの仕方を話し合ったりしました。今の自分の心の状態を知るためのイラストも受け取り、感情的にならずによりよい対応をするための方法や必要性を学ぶことができました。みんなが笑顔で生活できるように、それぞれにできることを考えるよい機会となりました。(文責;教頭)
    • はままつマナーの日

      2025年11月5日
         今日は、「はままつマナーの日」です。朝活動の時間に、各学級で「はままつマナー」を使って、学習をしました。
         「はままつマナー」とは、浜松市教育委員会が作成した、相手の立場や気持ちを思いやり、他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を育成するための学習用冊子です。この「はままつマナー」は、小学校校低学年版(1年~3年)、高学年版(4~6年)、中学生版(1~3年)の3種類に分かれており、それぞれ、挨拶や話し方、公共の場でのマナーなどが取り上げられ、発達段階に応じて、浜松の子どもたちに身に付けてほしいマナーが学べるように編集されています。
         舞阪小学校では、朝活動の時間を使い、定期的に「はままつマナー」を活用した学習を積み重ねています。今日は、相手がうれしくなったり、楽しくなったりする言葉を考える活動、自分自身の姿勢や身だしなみについて振り返る活動、社会の一員として公共の場での行動を考える活動などを行いました。
         教師や友達の話を真剣に聞いたり、どう行動すればよいか考えたり、自分の考えを発表したりと、熱心に学ぶ子供たちの姿が見られました。
      • 学習の様子

        2025年11月4日
           秋の深まりを感じる舞阪小学校です。3連休明けの子供たち、「もう少し休みたいなぁ」という表情の子もいれば、元気いっぱい外で体を元気よく動かしている子もいます。11月に入りました。のんびりしていると今年もあっという間に終わってしまいます。今やるべきことしっかり頑張りたいと思います。

           3年生は、国語科の学習で「すがたをかえる大豆」を学習中です。大豆は、様々な工夫をすることで姿を変えて食卓にならびます。文章を段落ごとに分けた子供たちは、段落ごとにかかれた「くふう」を線を引きながら読みとっていました。食べなれている食材の中に大豆が姿を変えたものがたくさんあることに興味をもって楽しく読み進めてほしいです。
           5年生の家庭科では、いよいよミシンを利用する学習が始まりました。慣れるまで個別の支援が必要な授業ですので、1学期の裁縫に引き続き、家庭科ボランティアさんにお手伝いしていただきました。上糸や下糸説明を聞いただけではその通りにいかないことも多いですが、グループに一人ずつボランティアさんがついてくださっているおかげで少しずつですが扱いにも慣れてきたようです。今後も、もう数時間お手伝いいただく予定です。学習の終わりには一人で準備もできるようになりましょう。(文責;教頭)