•  本日は、昨日に引き続き、6年生を送る会の様子をお伝えします。

    【1年生】
     1年生からは、感謝のメッセージと6年生に向けてのエールが贈られました。
     はっきりした声で気持ちを込めてメッセージを伝えることができたので、その成長をぶりを一番喜んでくれたのではないかと思います。
     「フレー、フレー、6年生」のエールは、心の支えになってくれると信じています。
     体育館の壁に貼られている似顔絵は、1年生が6年生のためにかいたものです。一人一人のメッセージも書かれています。体育館の装飾も、在校生が協力して作り上げました。

    【5年生】
     5年生はまず、感謝の言葉と共に「僕らまた」という歌の替え歌を歌いました。
     聴いていた6年生も、ぐっとこみ上げてくるものがあったようです。
     続いて、6年間の思い出を画像で振り返るプレゼント。
     過去の学年の出来事が映し出されるたびに歓声があがっていました。
     お世話になった先生方からのメッセージもあり、懐かしい思い出をたくさん振り返ることができました。

    【全校合唱】「栄光の架け橋」
     6年生のためにたくさん練習した成果もあり、体育館に心のこもった「栄光の架け橋」が響きわたりました。
     6年生の新たなスタートを後押しできるすばらしい歌声でした。


    【6年生】
     6年生からは、お返しとして歌のプレゼントがありました。
     卒業式でも歌う予定の「ふるさと」が全校の前で歌われました。
     舞小フェスティバルに続き、歌を通して「ふるさと舞阪」に対する思いも下級生に引き継ぐことができたと感じました。
     そして、踊りのプレゼントも。6年生が元気に「ジャンボリーミッキー」を踊り出すと、みんなも合わせて踊りだしました。
     アンコールの声もあがり、全校児童で楽しい時間を過ごすことができました。流石は6年生。

    【委員会引継ぎ式】
     そして、委員会の引継ぎ式が行われました。代表して企画委員長が思いを伝え、校旗を時期委員長に手渡しました。
     それ以外の委員会も、来年度への思いを込め、委員会のシンボルとなるものを手渡し、引継ぎを行いました。
     よき伝統を引き継ぎ、舞阪小学校をますますよい学校にしてくれることでしょう。

    【エンディング】
     最後は、「舞阪ヒーローズ」が会を締めて、6年生が退場する時間となりました。
     それぞれの思いをもちながら6年生が退場していきました。
     うれしそうでいて、少しさみし気な表情が印象的でした。
     こうして、令和6年度6年生を送る会は、大成功で幕を閉じました。
     翌日、5年生の教室の教室には、6年生からのメッセージが・・・。
     最後まで、心あたたまる6年生の振る舞いに感謝です。
     中心となって企画運営をしてくれた5年生。学年ごとに感謝の気持ちを伝えた1~4年生。在校生の思いを受け止め、さらに会を盛り上げてくれた6年生。本当にありがとう。最高の6年生を送る会になりました。(文責;教頭)
  •  3月に入りました。令和6年度の舞阪小学校の活動も残り一か月となりました。
     2月27日(木)には、1年間舞阪小学校のために頑張ってくれた6年生に感謝を伝える会が行われました。
     本日から、2日間に分けてその時の様子をお伝えしようと思います。

    【オープニング】
     6年生が、1年生に手を引かれて入場。4月とは逆のパターンです。
     その後、新生「舞阪ヒーローズ」が登場。みんなでスローガンを確認しました。
     この後、「あこがれ」の6年生に感謝の気持ちを学年ごとの出し物を通して伝えていきます。


    【5678組】
     「5678組」の子たちは、「6年生に突撃インタビュー」を実施して会場を楽しませてくれました。
     事前の打ち合わせなし、子供たち曰く「リアルガチ」で、誰が指名されるのか分かりません。
     インタビュアーが近づくと、6年生の中にも緊張が走りました。
     突然の指名でしたが、マイクをわたされた子は、思い出の行事や好きな教科、給食などスムーズに答えることができていました。進行役からお褒めの言葉をいただき、6年生もひと安心でした。


    【4年生】
     4年生は、6年生の思い出を振り返り、一緒に「舞阪ソーラン」を踊りました。
     2年の月日が流れ、どうなるかと心配して見ていましたが、流石は舞阪の子供たち、体が覚えているのか6年生も楽しそうに体を動かしていました。
     4年生のころを懐かしく思い出すよいきっかけにもなったと思います。

    【3年生】
     3年生は、リコーダーの演奏に合わせて中央に集まりました。「3年生で初めて演奏したよ。」というメッセージが伝わったでしょうか。
     3年生からは、舞阪小学校や6年生に関わるクイズが出題されました。「思い出に残った行事」や「好きな給食」などの問題でしたが、1位ではなく3位をあてるものもあり難問が多かったです。間違えた子から座っていったので、問題が進むたびに残っている子を応援する様子もとても楽しそうでした。残念ながら全問正解した6年生はいませんでしたが、全員満足げな様子でした。

    【2年生】
     2年生は、6年生に勝負を申し込みました。なわとびの「二重とび」とボール送りリレーです。
     「二重とび」勝負は、決められた時間内に連続で何回跳べるか代表児童が競い合いました。2年生の最高記録が30回くらいだったのに対し、6年生は50回以上でした。こちらは、6年生の勝ちでした。
     「ボール送りリレー」は学級ごとにボールを頭上から送り、またの下から戻すというものでした。こちらも、圧倒的な速さで6年生が勝利しました。
     何事にも全力で取り組む6年生の姿を見ることができ、2年生も笑顔で出し物を終えました。最後によい思い出づくりができたように思えました。

     続きは、明日、お伝えしたいと思います。
     前半は、6年生が参加するものが多く、一緒に楽しむことで感謝の気持ちを伝えることができました。(文責;教頭) 
  • 【今日の給食】
    【献立】
     御飯、牛乳、あわせ酢、ちらしずし、きすの天ぷら、ひなあられ

     ひな祭りは、桃の花が咲くころのため、「桃の節句」とも呼ばれます。
     人形を飾り、その人形に悪いことや病気をのせてどこかに運んでもらおうと、川に流す流しびな、が始まりだそうです。
     今では、ひな人形を飾り、ちらし寿司やはまぐりのすまし汁、ひなあられなどを食べて、お祝いをします。
     ひな祭りでよく使われる三色には、「白;雪解け 緑;新芽 赤;美しい桃の花」の意味があるそうで、春の芽吹きのパワーをイメージして使われているそうです。
     舞阪小のある教室の前は、かわいらしいひなまつりのコーナーも見られます。
     子供たちは、合わせ酢を御飯にかけ、具を混ぜ込んでちらしずしをつくり、おいしそうにほおばっていました。
     給食で味わうひなあられはどんな感じだったかな。一部には、苦手に感じた子もいるようです。
     3月3日(月)はパンの献立だったので少し先どりした形になりましたが、季節にあった行事食、今後も紹介していけたらと思います。(文責;教頭)
     
  •  今週のあたたかい日、3年生は地域の方をお招きして「のりすき」体験を行いました。
     コロナ禍以前には毎年のように行われていた体験ですが、今回は久しぶりの実施となりました。
     道具の確認や生海苔の手配等、地域の方々の支援があっての復活です。3年生の子たちはこの日をとても楽しみにしていました。
     まずは、生海苔がどのように収穫されているか説明がありました。
     実際に、海の中に張っている網も見せていただき、詳しく知ることができました。
     いよいよ、「のりすき」を体験する時間がやってきました。
     「海苔す」の上に、木の枠を置き、「海苔ます」で生海苔をすくって枠の中に流し入れます。
     横に引きながら生海苔を流し込むのですが、片方によってしまったり隙間ができてしまったりする子もいました。隙間ができた場所には、再度、生海苔を流し入れ、修正します。
     全員が1回ずつ終わるころにはだんだん要領が分かってきたのかきれいに広げることができるようになっていました。
     専用の乾燥台に「海苔す」をさして乾燥させます。乾燥のさせ方にも様々な工夫があるようです。
     初めて、「海苔すき」を行った子がほとんどで、どの子も「楽しかった。」と言っていました。
     現在は、このようなつくり方をしている所はないそうですが、舞阪の一つの宝物として可能な限り続けていけたらと思っています。今回の体験を通して、3年生の子供たちは更に、舞阪の町のよさを実感することができたと思います。
     準備から説明、仕上げまでお世話になりました地域の皆さま本当にありがとうございました。子供たちとの触れ合いを楽しんでいただけたら幸いです。(文責;教頭)
     
     
  •  前回に引き続き、本日もアクトシティ音楽院の先生をお招きして、歌の指導をしていただきました。
     卒業式に歌う「ふるさと」、とてもよい歌なのですが、音が高いこともあり少し難しそうです。
     本日もパートごとの声の出し方や強弱をつけるための音楽記号などについて教えていただきました。
     「f(フォルテ)」や「mf(メゾフォルテ)」など、楽譜で確認し、それを意識して歌うことも大切ですね。
     また、パートごとに気をつけるとよいことも確認することができました。互いに意識し合ってきれいなハーモニーを響かせてください。
     学年や学級での練習をくり返し、卒業式ですばらしい歌声が体育館に響きわたることを楽しみにしています。(文責;教頭)
  • 代表委員会

    2025年2月25日
       本日は、本年度最後の代表委員会が行われました。
       議題は、舞阪小学校児童会スローガン「挑戦は、No.1へのカギ」が達成できたか。
       重点目標であった、「あいさつ」と「ろう下歩行」の達成も含めて話し合われました。
       全体的に見て、「あいさつ」も「ろう下歩行」もできている子の方が多かったという結果が示されていましたが、子供たちはどちらも満足できていない様子でした。
       「あいさつのポイントを分かりやすくするともっとよい。」
       「全員がろう下を正しく利用できるようにしたい。」
       などの意見が多く出ており、まだまだよくできるという思いが伝わってきました。
       児童企画委員の子を中心に様々なアイデアを出し合って取り組んできましたが、6年生としては達成度が6割から7割くらいだと感じているようです。本年度の成長を学校全体で確認しつつ、また、できることから来年度がんばっていこうと思います。6年生の皆さん本当に1年間ありがとうございまいした。残り3週間、最高学年としてよいお手本を後輩たちに示してください。


      【今日の給食】

       
      【献立】
       ソフトめん、牛乳、ミートソース、フライドポテト、レッドキャベツのサラダ

       本年度、ソフトめんが出るのは今日で最後のようです。正式名称は「ソフトスパゲッティ式めん」と呼ばれるソフトめんは、調理に手間がかかるため徐々に給食への登場回数が減っているようです。給食の代表メニューであるソフトめん、いつまでも献立の中に残ってほしいです。
       副菜に利用されたレッドキャベツは、浜松市でつくられており、寒くなると甘みが増すそうです。サッとゆでたレッドキャベツに砂糖、酢でつくった甘酢だれで味付けをしてあります。紫色は「アントシアニン」という色素で、酸性とアルカリ性で色が変わるそうです。今日のようにお酢につけて酸性にするときれいな赤色になるそうです。甘酸っぱいサラダ、おいしく食べることができたかな。
      6年生の皆さんは、今日も楽しく給食の時間を過ごすことができていたようです。(文責;教頭)
    • 【算数】教え合い

      2025年2月24日
         算数の学習の様子を見ていると、立体の学習をしていました。
         ちょうど、見ただけでおよその図形の形が分かる「見取図」のかき方について学んでいる最中でした。
         マス目のあるワークシートに、途中までかかれた直方体のかき方を確認した後、より、かき込みの少ない立方体をかくことに挑戦していました。
         個々に問題に取り組み、先生のチェックを受けます。
         合格した子から、助けてほしい子にヒントを与えに行っていました。
         図形の分野では、作業をしながら教えてもらう方が理解がはやい場合が多いです。
         友達同士で教え合うことで短い時間でできる子が増えていきました。
         「見えるところは実線で、見えないところは点線でかく」というきまりもしっかり理解できたかな。
         何事も、身につくまで繰り返し練習することが大事。立体をかく練習もたくさんしていきましょう。(文責;教頭)
      • 今週の舞阪小

        2025年2月23日
           来週からは、普通教室等のワックスがけが予定されています。
           事前に床をきれいにしておくために清掃の際には床の水拭きを行っています。
           いつも一生懸命清掃に取り組む子たちが、更に頑張れているのは、きれいになるのがよく分かるからなのかもしれません。
           以前は、子供たちも手伝っていたワックスがけですが、現在は、用務員さんや教員が放課後計画的に行っています。
           年に2回ほどですが子供たちが気持ちよく使えるようにしていきたいと思います。
           水は冷たいけれど、一生懸命水拭きをしてくれている舞阪っ子のみんな本当にありがとう。(文責;教頭)
        •  放送委員会は、事前に各クラスの思い出の曲のアンケートを行い、昼の放送で曲を紹介するイベントを行っています。
           今週の月曜日から始まったイベントで、1日2クラスずつ、10クラスの思い出の曲が流れました。
           ワンピースの主題歌「ウィーアー」や「となりのトトロ」などなじみのある曲や昨年度の舞フェスで歌った「小さな世界」などそれぞれにクラスのお気に入りの曲がお昼のひと時に学校を和ませてくれています。
           金曜日は、6年2組の思い出の曲「つばさをください」、4年1組の思い出の曲「ビリーブ」が流れました。
           給食を食べながら、思い出を振り返っている子も多いのかもしれません。
           また、思い出の1曲を選ぶことは、クラスとしての1年を振り返るよい機会にもなったと思います。素敵なイベントを考えてくれてありがとうございました。
           2月の中旬からは、5年生が中心となって放送委員会の仕事をしています。
           6年生は、サポーターとして様子を見守ったり、アドバイスをしたりしてくれています。
           今週もあたたかく5年生を見守る6年生の姿を多く見かけました。
           おかげで、5年生だけでも安心して任せられるようになってきました。まだまだ、頑張らなくてはいけないところはたくさんありますが、まずは、やるべきことをしっかりと行っていきましょう。
           その積み重ねが舞阪小学校放送委員会の伝統を引継ぐことにつながっていきます。6年生が安心して卒業できるよう、もうひと頑張りです。(文責;教頭)
        •  2年生は、算数の学習で図をつかって式を考える学習をしています。
           本日も、以下のような問題に挑戦していました。
          『チョコレートが何こかありました。
           10こ食べたので、残りが13こになりました。
           はじめに、チョコレートは何こあったでしょう。』
           2年生の子たちは、少し迷ってしまったようです。
           
           そこで、問題の場面を考えやすくするために、テープ図をかいてみました。
           青が食べた分、赤がのこりの分です。
           テープ図をかいたあと、どんな式になるか考えました。
           「分かった、たし算だ。」
           「でも、問題に「のこりは、」と書いてあるからひき算かな。」
           「聞いているのは、はじめにあった数だよ。」
           様々なつぶやきがうまれていました。
           問題やテープ図、友達の発言。いろいろなことを関連付けながら自分の考えをまとめていきます。
           2色のテープ図が合わさっているので、今回は「たし算」で求めることができそうです。
           全体から食べた数を引く場面をイメージした子は、「□-13=10」という発展的な考え方ができている子もいました。
           子供たちが、自分で考える時間、これからも大切にしていけたらと思います。
           ノートにしっかり書くことができていた子が多く大変すばらしかったです。(文責;教頭)