【4年生】学習の様子

2025年3月5日
     すっきりしない天気が続いています。昼休みは小雨がぱらつき、子供たちは校舎内でのんびり過ごしていました。
     各学級でテストやまとめが行われる中、理科室では4年生が実験に取り組んでいたので、その様子をお伝えします。

     第2理科室では、4年生が「すがたをかえる水」の学習中です。
     めあては、「水を冷やし続けるとどうなるだろう。」です。
     まずは、水を冷やす準備です。大量の食塩を少量の水に溶かし、そこに砕いた氷を入れます。
     よく混ぜることで氷の温度より低くなっていきます。
     氷の中に水を入れた試験管を入れて準備完了。
     2つ用意し、片方に温度計を入れ水温を測ります。もう一方は水の様子を見るのに使います。
     取り出しやすいようにアルミ箔で試験管を包みました。
     1分間ごとに、水温と様子を記録していきます。
     「3分で0℃になった。」
     「だんだん白く凍ってきた。」
     などのつぶやきが聞こえてきました。
     氷は、冷やし続けると0℃あたりで水温の低下が止まります。完全に凍るとまた下がっていくのですが、上手に実験できたかな。温度によって姿を変える水の性質、しっかり覚えておいてください。
     そういえば、水が液体で存在できたので地球に生命が誕生したとも聞いたことがあります。いろいろなことに興味をもち、探求する子が増えてくれるとうれしいです。(文責;教頭)