【思い出のアルバム】6年生を送る会(後半)

2025年3月2日
     本日は、昨日に引き続き、6年生を送る会の様子をお伝えします。

    【1年生】
     1年生からは、感謝のメッセージと6年生に向けてのエールが贈られました。
     はっきりした声で気持ちを込めてメッセージを伝えることができたので、その成長をぶりを一番喜んでくれたのではないかと思います。
     「フレー、フレー、6年生」のエールは、心の支えになってくれると信じています。
     体育館の壁に貼られている似顔絵は、1年生が6年生のためにかいたものです。一人一人のメッセージも書かれています。体育館の装飾も、在校生が協力して作り上げました。

    【5年生】
     5年生はまず、感謝の言葉と共に「僕らまた」という歌の替え歌を歌いました。
     聴いていた6年生も、ぐっとこみ上げてくるものがあったようです。
     続いて、6年間の思い出を画像で振り返るプレゼント。
     過去の学年の出来事が映し出されるたびに歓声があがっていました。
     お世話になった先生方からのメッセージもあり、懐かしい思い出をたくさん振り返ることができました。

    【全校合唱】「栄光の架け橋」
     6年生のためにたくさん練習した成果もあり、体育館に心のこもった「栄光の架け橋」が響きわたりました。
     6年生の新たなスタートを後押しできるすばらしい歌声でした。


    【6年生】
     6年生からは、お返しとして歌のプレゼントがありました。
     卒業式でも歌う予定の「ふるさと」が全校の前で歌われました。
     舞小フェスティバルに続き、歌を通して「ふるさと舞阪」に対する思いも下級生に引き継ぐことができたと感じました。
     そして、踊りのプレゼントも。6年生が元気に「ジャンボリーミッキー」を踊り出すと、みんなも合わせて踊りだしました。
     アンコールの声もあがり、全校児童で楽しい時間を過ごすことができました。流石は6年生。

    【委員会引継ぎ式】
     そして、委員会の引継ぎ式が行われました。代表して企画委員長が思いを伝え、校旗を時期委員長に手渡しました。
     それ以外の委員会も、来年度への思いを込め、委員会のシンボルとなるものを手渡し、引継ぎを行いました。
     よき伝統を引き継ぎ、舞阪小学校をますますよい学校にしてくれることでしょう。

    【エンディング】
     最後は、「舞阪ヒーローズ」が会を締めて、6年生が退場する時間となりました。
     それぞれの思いをもちながら6年生が退場していきました。
     うれしそうでいて、少しさみし気な表情が印象的でした。
     こうして、令和6年度6年生を送る会は、大成功で幕を閉じました。
     翌日、5年生の教室の教室には、6年生からのメッセージが・・・。
     最後まで、心あたたまる6年生の振る舞いに感謝です。
     中心となって企画運営をしてくれた5年生。学年ごとに感謝の気持ちを伝えた1~4年生。在校生の思いを受け止め、さらに会を盛り上げてくれた6年生。本当にありがとう。最高の6年生を送る会になりました。(文責;教頭)