【給食】ひなまつりの行事食

2025年2月28日
    【今日の給食】
    【献立】
     御飯、牛乳、あわせ酢、ちらしずし、きすの天ぷら、ひなあられ

     ひな祭りは、桃の花が咲くころのため、「桃の節句」とも呼ばれます。
     人形を飾り、その人形に悪いことや病気をのせてどこかに運んでもらおうと、川に流す流しびな、が始まりだそうです。
     今では、ひな人形を飾り、ちらし寿司やはまぐりのすまし汁、ひなあられなどを食べて、お祝いをします。
     ひな祭りでよく使われる三色には、「白;雪解け 緑;新芽 赤;美しい桃の花」の意味があるそうで、春の芽吹きのパワーをイメージして使われているそうです。
     舞阪小のある教室の前は、かわいらしいひなまつりのコーナーも見られます。
     子供たちは、合わせ酢を御飯にかけ、具を混ぜ込んでちらしずしをつくり、おいしそうにほおばっていました。
     給食で味わうひなあられはどんな感じだったかな。一部には、苦手に感じた子もいるようです。
     3月3日(月)はパンの献立だったので少し先どりした形になりましたが、季節にあった行事食、今後も紹介していけたらと思います。(文責;教頭)