今週のあたたかい日、3年生は地域の方をお招きして「のりすき」体験を行いました。
コロナ禍以前には毎年のように行われていた体験ですが、今回は久しぶりの実施となりました。
道具の確認や生海苔の手配等、地域の方々の支援があっての復活です。3年生の子たちはこの日をとても楽しみにしていました。
コロナ禍以前には毎年のように行われていた体験ですが、今回は久しぶりの実施となりました。
道具の確認や生海苔の手配等、地域の方々の支援があっての復活です。3年生の子たちはこの日をとても楽しみにしていました。




まずは、生海苔がどのように収穫されているか説明がありました。
実際に、海の中に張っている網も見せていただき、詳しく知ることができました。
実際に、海の中に張っている網も見せていただき、詳しく知ることができました。




いよいよ、「のりすき」を体験する時間がやってきました。
「海苔す」の上に、木の枠を置き、「海苔ます」で生海苔をすくって枠の中に流し入れます。
横に引きながら生海苔を流し込むのですが、片方によってしまったり隙間ができてしまったりする子もいました。隙間ができた場所には、再度、生海苔を流し入れ、修正します。
全員が1回ずつ終わるころにはだんだん要領が分かってきたのかきれいに広げることができるようになっていました。
「海苔す」の上に、木の枠を置き、「海苔ます」で生海苔をすくって枠の中に流し入れます。
横に引きながら生海苔を流し込むのですが、片方によってしまったり隙間ができてしまったりする子もいました。隙間ができた場所には、再度、生海苔を流し入れ、修正します。
全員が1回ずつ終わるころにはだんだん要領が分かってきたのかきれいに広げることができるようになっていました。


専用の乾燥台に「海苔す」をさして乾燥させます。乾燥のさせ方にも様々な工夫があるようです。
初めて、「海苔すき」を行った子がほとんどで、どの子も「楽しかった。」と言っていました。
現在は、このようなつくり方をしている所はないそうですが、舞阪の一つの宝物として可能な限り続けていけたらと思っています。今回の体験を通して、3年生の子供たちは更に、舞阪の町のよさを実感することができたと思います。
準備から説明、仕上げまでお世話になりました地域の皆さま本当にありがとうございました。子供たちとの触れ合いを楽しんでいただけたら幸いです。(文責;教頭)
初めて、「海苔すき」を行った子がほとんどで、どの子も「楽しかった。」と言っていました。
現在は、このようなつくり方をしている所はないそうですが、舞阪の一つの宝物として可能な限り続けていけたらと思っています。今回の体験を通して、3年生の子供たちは更に、舞阪の町のよさを実感することができたと思います。
準備から説明、仕上げまでお世話になりました地域の皆さま本当にありがとうございました。子供たちとの触れ合いを楽しんでいただけたら幸いです。(文責;教頭)