2年生は、算数の学習で図をつかって式を考える学習をしています。
本日も、以下のような問題に挑戦していました。
『チョコレートが何こかありました。
10こ食べたので、残りが13こになりました。
はじめに、チョコレートは何こあったでしょう。』
2年生の子たちは、少し迷ってしまったようです。
本日も、以下のような問題に挑戦していました。
『チョコレートが何こかありました。
10こ食べたので、残りが13こになりました。
はじめに、チョコレートは何こあったでしょう。』
2年生の子たちは、少し迷ってしまったようです。


そこで、問題の場面を考えやすくするために、テープ図をかいてみました。
青が食べた分、赤がのこりの分です。
テープ図をかいたあと、どんな式になるか考えました。
「分かった、たし算だ。」
「でも、問題に「のこりは、」と書いてあるからひき算かな。」
「聞いているのは、はじめにあった数だよ。」
様々なつぶやきがうまれていました。
青が食べた分、赤がのこりの分です。
テープ図をかいたあと、どんな式になるか考えました。
「分かった、たし算だ。」
「でも、問題に「のこりは、」と書いてあるからひき算かな。」
「聞いているのは、はじめにあった数だよ。」
様々なつぶやきがうまれていました。



問題やテープ図、友達の発言。いろいろなことを関連付けながら自分の考えをまとめていきます。
2色のテープ図が合わさっているので、今回は「たし算」で求めることができそうです。
全体から食べた数を引く場面をイメージした子は、「□-13=10」という発展的な考え方ができている子もいました。
子供たちが、自分で考える時間、これからも大切にしていけたらと思います。
ノートにしっかり書くことができていた子が多く大変すばらしかったです。(文責;教頭)
2色のテープ図が合わさっているので、今回は「たし算」で求めることができそうです。
全体から食べた数を引く場面をイメージした子は、「□-13=10」という発展的な考え方ができている子もいました。
子供たちが、自分で考える時間、これからも大切にしていけたらと思います。
ノートにしっかり書くことができていた子が多く大変すばらしかったです。(文責;教頭)