•  新学期も2日目、少しのんびりしている感じもありますが、3学期の学習もスタートしています。
     5年生は、国語科の学習で俳句づくりに取り組んでいました。冬を感じる様子やものについて、「5・7・5」で表していきます。冬休みを振り返りながら考えていましたが、17文字で様子を表すのは難しいようでした。「お年玉」や「初詣」などに関連付けて考えている子が多く見られました。
     本日からは、給食も始まりました。1月7日ということもあり、「正月のおせち・七草」の行事食でした。

    【今日の給食】
    【献立】
     御飯、牛乳、厚焼き玉子、七草汁、アーモンド田作り

     日本では、1月7日の朝に七草がゆを食べる習慣が昔からあります。お正月にたくさん食べて疲れたおなかをいたわるために考えられたそうです。給食の七草汁には、せりとすずしろが入っています。また、おせち料理にも出てくる田作りも登場しました。
     久しぶりの給食だったので、どの子もおいしそうに食べていました。田作りは少し苦手な子もいるようでした。
     「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」春野七草全部、久々に思い出しました。(文責;教頭)
  •  舞阪小学校の3学期のスタートに合わせて、ブログも再開です。
     本年もよろしくお願いします。
     新年のスタートに合わせ、教室の黒板には子供たちを迎えるメッセージが書かれていました。
     始業式の前には、6年生の代表児童があいさつをリードしました。さわやかなあいさつで新学期をスタートさせることができました。
     3学期のスタートは、4年生の代表児童が3学期に頑張りたいことを発表しました。胸をはって5年生になれるように、苦手なことをなくし、生活のリズムを整えていきたいと少し緊張しながらも、しっかり伝えることができました。
     校長先生からは、3学期は、次の学年の準備をする「0学期」でもあるので、短い期間でその学年のまとめと来年度へ向けての準備をしっかり行って欲しいと伝えられました。また、毎日頑張ることを決め、一日の最後にそれができていたか振り返ることを続けるとよい1年を送れるとも話がありました。校長先生も、目標を決め、一日の終わりに振り返りを行っているそうです。
     今日を含めて、360日、毎日の積み重ねが自分を成長させてくれますね。
     時間の関係で、1番のみ歌うことが多かった校歌も、本日は5番まで歌いました。じっくりと聞くと、舞阪っ子たちがどのように成長してほしいか伝わってきます。常に校歌を意識して生活して生きたと思いました。
     始業式の前には、「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」で「すてきなデザイン・アイデア賞」を受賞した子の表彰も行いました。運動会で頑張った「台風の目」を再現した貯金箱はとても素敵でした。受賞おめでとうございます。
     3学期は、一番短い学期ですが、一番大切な学期でもあります。「忘れ物をしない」、「発表をがんばる」、など個々の小さな目標をしっかり達成することで、それぞれに成長を感じる学期であるとよいと思います。
     学校全体としては、すべての舞阪っ子が「あいさつ」と「廊下歩行」がしっかりできたと言えるように企画委員を中心にもうひと頑張りしていけたらと思います。
     保護者のみな様も地域のみな様も応援をよろしくお願いします。(文責;教頭)
  •  冬休みも今日で3日目、舞阪っ子たちは元気に楽しんでいますか。週末の雨でゆっくり体を休めることができていたならばうれしいです。
     舞阪小学校では、先生方が少しずつ2学期の仕事のまとめと3学期の準備を進めている最中です。冬休み期間中、舞阪小学校では、少しだけ工事が行われています。窓ガラスのフィルムを交換したり、動きの悪かった扉を修理したりします。全てを治すことはできていませんが、新学期登校してきたら、変わったところ見つけてみてくださいね。
     運動場から子供たちの声が聞こえてこないのはさみしい限りですが、舞阪小学校も先生たちもお休みをいただき、1年間の締めくくりである3学期に備えたいと思います。
     2学期のブログも、本日から冬休みに入ります。3学期には、子供たちの笑顔と共に舞阪小の出来事をお伝えしていきたいと思います。最後は、終業式の日の子供たちの笑顔いっぱいの下校の様子でお別れしたいと思います。2学期間もありがとうございました。それでは、みな様、よいお年を。(文責;教頭)
  •  本年度は、美術館の関係で、「子どもの市展」が舞阪小学校で行われています。
     本日は、その作品を御紹介します。
     
  •  5678組は、12月18日(木)にクリスマス会を行いました。
     1・2年生は、歌や演奏を行い、「あわてんぼうのサンタクロース」をかわいらしく演奏しました。
     3・4年生は、グループ対向のクイズ大会でクイズを出題しました。相談しながらみんなで楽しく答えていました。
     5・6年生は、クリスマス会のメインである「おでん」づくりを前日から行い、おでんの具材について紹介していました。
     子供たちが主体的に会を進行していくことはもちろん、おでんの具材の一部は、みんなで育てたものでした。クリスマス会を楽しく行う中で、様々な経験をすることもできていました。(文責;教頭)
    【おでんづくりの様子】
  •  本日は、2学期最終日、気温や感染症対策を考慮してテレビ放送にて終業式を行いました。
     6年生の代表児童が朝のあいさつを元気よくリードしてくれました。2025年の締めくくりとして最高のあいさつだったと思います。
     始業式では、1年生、6年生の代表児童が2学期の振り返りを発表しました。
     1年生は、リレーイベントや秋をつかったおもちゃづくりを頑張ったことを発表しました。冬休みには、なわとびやお手伝いを頑張るようです。冬休みにしかできないこと頑張ってほしいです。
     6年生は、外国語の学習を頑張ったことや、最高学年として、あいさつや廊下歩行を意識して生活したことを発表しました。気持ちのよいあいさつを心掛けたこと、廊下歩行では、下級生に優しく声をかけることができたことも話していました。6年生の代表として素晴らしい振り返りをすることができていました。残り、3か月間、よい伝統を残せるようよろしくお願いします。
     校長先生からは、冬休みに大切にしてほしいものについて話がありました。一人で過ごすと冬休みはたのしくありません。でも、家族と一緒だと、クリスマスもお正月もとても楽しくなります。冬休みは、自分が家族の一員であることを忘れず、自分の役割を見つけて家族を大切に思って過ごしてほしいとも伝えられました。
     式の最後には、校歌を一番だけ歌いました。
     終業式の後には、生徒指導主任より、冬休みの過ごし方について話がありました。
     「師走」の語源の説明後、年末年始は、お坊さんではなく、車の運転手が忙しく走り回っていることが多いことが伝えられ、交通時には十分注意するように呼びかけられました。社会全体が慌ただしくなる冬休み、ゆとりをもって安全にすごしていきたいです。
     終業式の前には、いくつかの表彰が行われました。
     頑張った成果を認められるのは本人もうれしいですが、表彰を見ていてもなんだかうれしくなります。また、いろいろな場面で活躍する舞阪っ子たちをたくさん紹介していきたいです。
    【第66回浜松市内児童・生徒読書感想文コンクール】
    【社会科自由研究審査会】
    【ベルナール・ビュフェ美術館主催第45回絵画展】
    【浜松市優秀教職員】
     本校の職員が、浜松市教育委員会から表彰を受けましたので、全校に紹介しました。
     本日から、17日間の冬休みに入ります。安全に楽しく過ごす中で、普段会えない方に会ったり、日本の行事に親しんだりして冬休みにしかできない経験をたくさんしてほしいと思います。
     舞阪っ子のみなさん、よい冬休みを過ごしてくださいね。舞小ブログは、もう少しだけ続きます。(文責;教頭)
  •  2学期の給食も終了し、本日は3時間授業。テスト直しをしたり、計画していたお楽しみ会を行ったりしている場面を多く見かけました。

    【2年生】書き初め練習
     1・2年生は、毛筆ではなく、フェルトペンと呼ばれるペンをつかっての書き初めです。フェルトペンでも、「とめ」「はね」「はらい」を意識することが大切なようで、練習用紙をつかって字形に気を付けながら練習を行っていました。「ふるさと」の「ふ」の字がなかなか難しそうでした。
    【5年生】書き初め練習
     5年生は学級ごとに、会議室で練習を行いました。練習用紙で太さや形を確認した後、清書用紙に「光る大地」と書き上げていました。「はらい」や「はね」がポイントになるようで、筆先を上手につかうと思い通りの作品に仕上がるようでした。
    【クリスマス in  舞小】
     舞阪小学校のところどころにクリスマスの飾りつけがされています。楽しい気持ちになりますね。
    【お楽しみ会】
     6年生は、学年で「〇×」クイズをして楽しんでいました。
     「さいころの1の目が赤いのは日本だけ」や「松阪牛」の読み方など楽しい雑学を学ぶことができていました。
     4年生のあるクラスは、クリスマスにちなんだ仮装をして、けいどろやドッジボールを楽しんでいました。
     2学期も残り1日。2025年をしっかり締めくくることができるように、もうひと頑張りしたいと思います。(文責;教頭)
  •  今日で2学期の給食も終了、2学期も残すところ3日となり、それぞれの学級で締めくくりの活動を行っているのを見かけます。本日も、冬休みに向けて、書き初めの練習に取り組んだ学年がありましたのでその様子をお伝えします。

    【3年生】書き初め練習
     3年生は、初めて書き初めに挑戦する子も多いかと思います。会議室でクラスごとに練習に取り組んでいました。
     床の上で、太い筆をつかって大きな紙に書くのはなかなか大変そうでしたが、練習用紙を上手につかって、大きさや太さを確認しながら真剣に練習していました。「花がさく」という文字は、バランスを整えるのが難しそうでした。冬休みには、それぞれの家で清書することになります。お手本をよく見て納得のいく作品に仕上げてください。
     
    【6年生】書き初め教室
     6年生は、4年生同様地域の方にお願いして、体育館で書き初め教室という形で練習を行いました。この日も、地域のボランティアの方が7名手伝いに来てくださいました。
     6年生は、「四季の美」が課題です。小学校での書き初めも4回目となる6年生ですが、「美」を書くのに少し苦労しているようでした。ボランティアさんにアドバイスをいただきながら、最後には、全員が清書用紙に作品を書き上げることができました。自分の名前も丁寧に書くように意識したおかげで、いつもよりよい作品ができたと感じた子が多かったと思います。
     本日も、あたたかく支援してくださったボランティアさんのおかげでよい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
    【本日の給食】
    【献立】
     麦入り御飯、牛乳、横須賀チキンカレー、コーンサラダ、ガトーショコラ

     2学期最後の給食、本日は、郷土料理「神奈川県」の献立でした。横須賀市は、港の近くで昔から海軍でカレーがつくられていて、カレーの街を宣言しているそうです。子供たちは、いつもと少し風味がちがう「横須賀チキンカレー」をおいしそうにほおばっていました。2学期最後の給食ということもあり、デザートはガトーショコラでした。カレーとガトーショコラのおかげか、いつも以上に子供たちのうれしそうな笑顔に出会うことができました。冬休みも、バランスのよい食生活に気を配り、健康に楽しくすごしていきましょう。(文責;教頭)
  •  本日は、1・2年生にとって延期になっていた舞小フェスティバル本番の日。体育館は少し冷え込みましたが、元気いっぱいの歌声や合奏が体育館に響いていました。

    【1年生】やるぞう まいさかなっ子♪ 大きなかぶのパーティーだ!
     1年生は、国語で学習した「大きなかぶ」をもとにした発表でした。かぶのかわりに「かぎ」がでてきて、関連した詩を群読したり、「やまびこ」が登場したりしました。かすかに返ってくるやまびこの声がとてもかわいらしかったです。
     おばあさんが孫を呼ぶと、たくさんの孫が登場し、会場全体がびっくりしているのが分かりました。
     かぶがぬけると、周囲は星の世界へ、鍵盤ハーモニカで、とても上手に「きらきら星」を演奏していました。
     入学から9か月、本当にたくさんの成長を感じることができた素敵な発表となりました。
    【2年生】元気100% ハッピース!
     2年生の合言葉は、「ハッピース!」、1年間頑張ったことを、「おもいでのアルバム」の歌に合わせて振り返りました。
     まずは、2年生になって、お兄さん、お姉さんとして1年生に学校を案内したことや運動会での思い出を発表しました。「チェッコリダンス」が心に残っているようで、踊りも披露しました。
     生活科の学習で、学区探検に行ったこともクイズを出して紹介しました。生花店やはんぺん屋さん、美容院さんのことなどがよく分かりました。
     また、音楽の学習でつかったいろいろな楽器を紹介し、「ぷっかりくじら」をみんなで合奏しました。最後には、元気いっぱい「勇気100%」を歌いました。発表している2年生も、聞いている人も幸せを感じる発表となりました。(文責;教頭)
  • 【4年生】書初め教室

    2025年12月15日
       2学期も残り1週間、やるべきことをしっかり終えて、冬休みを迎えたいと思います。本日は、4年生が体育館で、冬休みの課題でもある「書初め」の練習を行いました。昨年同様、多くの地域の方の協力を得ての実施となりました。
       担任だけでは個別の対応に限界がありますが、ボランティアさんのおかげで、スムーズに練習に取り組むことができていました。
       4年生の本年度の課題は、「水の流れ」です。「はね」や「はらい」に気を配りたいところですが、なかなか思うように筆が動かないようでした。「ゆっくり動かしていこう。」「筆の先をうまくつかうといいよ。」などの助言のおかげで、少しずつこつをつかむことができていたように思います。冬休みには教えてもらったことを思い出して素敵な作品に仕上げていきましょう。(文責;教頭)