• 卒業証書授与式

    2026年3月17日
       令和7年度卒業証書授与式が行われました。72名の児童が舞阪小学校での小学校生活を終え、新たな道を進み始めます。
       保護者や地域の皆さまたちに見守られながら、卒業証書授与、旅立ちの言葉など立派に小学校生活を締めくくることができて今した。今年1年間、舞阪小学校をリードしてくれた6年生の皆さんがいなくなることはとてもさみしいですが、舞阪小学校で学んだことを生かしてそれぞれの場所で活躍してくれることを期待したいと思います。
       卒業生の皆さん、今日感じたことを大切にこれからも頑張ってください。舞阪小学校はいつでも皆さんを応援しています。

      【卒業生入場】
      【卒業証書授与】
      【校長祝辞】
      【旅立ちの言葉】
    • 修了式 ・ 表彰

      2026年3月16日
         令和7年度の修了式が行われました。朝会や終業式はテレビ放送で実施していましたが、1年生から5年生の児童が体育館に集合して行いました。1年生にとっては初めて整列しての式となりましたが、多くの子が緊張感をもって参加することができていました。
         まずは、5年生の代表児童があいさつをリードしました。体育館に響き渡るよい声で行うことができ、4月から最高学年になる意気込みも感じました。
         児童代表の言葉は、3年生、5年生が務めました。1年間の頑張りを振り返り、運動面やあいさつのことなど新しい学年に向けての意気込みを伝えることができました。
         続いて、それぞれの学年の代表児童が、校長先生より修了証書を受け取りました。少し、緊張しているようにも見えましたが、1年間の頑張りを思い出しながら受け取っていました。
         校長先生からは、大きな節目の日であるので、自分自身を振り返る日にしてほしいとのお話がありました。失敗してしまったこともあるかもしれませんが、失敗を「新しいことに挑戦するチャンス」と前向きに考えると成功に近づいていくとの投げ掛けもされていました。
         最後に、校歌を歌って修了式が終わりました。学年の締めくくりに全体で5番まで歌った校歌、舞阪小学校が一つにまとまるのを感じ、うれしくもあり、少しさみしくもありました。
        【表彰】
         修了式の前には、様々なことで頑張った子たちの表彰も行われました。
         「税に関する習字」や「ユニバーサルデザインレポートコンテスト」、空手や習字などの習い事でよい成績を修めた5名が校長先生より賞状や記念品を受け取っていました。
         賞状を受け取るということは、頑張っていたことが評価されるということだと思います。表彰されなければ評価されないというわけではないですが、表彰されることを一つの目標として得意なこと、好きなこと頑張るのはよいことだと思います。春休みも目標をもって頑張れる子がたくさんいるといいなぁと思います。
        【卒業式準備】
         昼過ぎから、5年生と職員で明日の卒業式の準備を行いました。
         清掃や会場準備、気持ちを込めて素早く行うことができました。5年生の頑張りで、気持ちよく卒業式を行うことができそうです。頑張ってくれた5年生のみなさん、ありがとう。
      •  4年生の理科の学習も最後となりました。「季節と生物」の学習では、年間を通じて同じ場所の観察を行い、季節による動物や植物の変化について調べてきました。気温により、見られる種類や状態が変わることを学んだ子供たち、この日は最後の観察を行いました。池にメダカがまた見られるようになったこと、チューリップの芽が校庭の隅で見られることなど、1年経過するとまた同じ場面が見られることにも気付いていました。
         撮影した画像をアプリに取り込み、季節ごとの変化を順番に並べることで変化が分かるようにまとめました。画像を用いることで、正確に変化をとらえることができ、全員で共有しやすくなりました。舞阪小学校だけでなく、身の回りには注意して見てみると季節ごとに新しい発見があります。今後も、様々な視点で物事を見ることができるようになってほしいと思います。
      •  先日のイベント同様、卒業を間近に控えた6年生、卒業プロジェクトとして3月10日(火)にも、2つの取り組みを行っていました。

        【クラス対抗感謝のお掃除大作戦】
         一つは、感謝のお掃除大作戦。全体で話し合い、校内の清掃活動に取り組んでいました。体育館や運動場の器具庫やカラー歩道、日ごろ手の届きにくいところもきれいにすることができました。6年間お世話になった学校への感謝の気持ちが伝わったと思います。どちらの学級の担当場所が美しくなったのかは確認ができておりません。
        【お楽しみ逃走中】
         学校をきれいにした後は、学年全体での思い出づくり、「お楽しみ逃走中」を行いました。逃走者がハンターから逃げるという鬼ごっこ形式の遊びです。先生たちもハンターとして参加しており、全員で楽しい時間を過ごすことができたようです。
         卒業式まで残りわずか、健康管理をしっかり行い、元気に舞阪小学校を卒業できるようにしていきましょう。
      •  来週は、いよいよ修了式、ゆとりをもって本年度の学習が終了したようで多くの学級で「お楽しみ会」を計画し、実行している様子を見ることができました。ドッジボールやサッカー、何でもバスケット、ハンカチ落としなど定番の遊びか、リクエストがあったのか、綱引きなどを楽しんでいました。ある学級では、鬼がだれかわからない状態で行う「なぞおに」という鬼ごっこをしており、鬼ごっこにもまだまだ進化の余地があることに感心させられました。
         みんなで話し合って計画し実践する力を高めつつ、今の学級での思い出づくりができたのではないかと思います。
        【6年生 全校プロジェクト】
         昼休みには、6年生が企画したイベントが行われました。卒業前に全校のみんなを楽しませたい、という強い思いがあっての取り組みでした。
         体育館にはイベントを楽しみに集まった舞阪っ子たちでいっぱいになり、6年生の代表児童が説明を行いイベントがスタートしました。1~6年生、1人ずつでつくられたグループで、校内にかくされたあるキャラクターのマークを探すことが目的でした。制限時間は決められていたのですが、どのグループも夢中になって探していました。
         教室内はのぞくだけと決められていましてので、廊下は子供たちであふれていましたが、走る子は1人もいませんでした。
         あっという間に、終了の時刻となってしまいましたが、満足そうに教室へもどる姿からイベントが成功したことを実感しました。6年生のみなさん、最後に素敵なプレゼントをありがとう。全部見つけることができなかったので、卒業前に答えを教えてください。
         
      • 学習の様子

        2026年3月12日
           3学期も本日を入れて残り3日、それぞれの学級で学年をしめくくる準備が進められています。楽しい思い出と共に新しい学年に進むことができるよう毎日を大切にしていってほしいです。

          【1年生】道徳「やさしいひとみつけた」
           イラストで表された子供たちの様子の中から「やさしいひと」を見つけ出し、理由と共に発表する活動を行っていました。集中してイラストの中から「やさしいひと」を見つけようとする姿や、見つけた「やさしいひと」を指しながら、理由と共に説明する姿に1年間の成長も感じました。4月からは2年生、お兄さん、お姉さんになってやさしく1年生に接してくれること間違いなしです。
          【5年生】家庭科「生活を支えるお金と物」
           家庭科では、お金の使い方等について学習中です。
           まずは、支払いの方法について確認を行っていました。クレジットカードや電子マネー、プリペイドカードなど現金以外の支払い方法の長所や短所について意見を出し合っていました。現金が使用できない場面も見られるようになった現在、支払い方法についての知識も大切になってくるのだと感じました。
           また、値段やデザイン、機能などが異なる筆入れをどのような視点で購入するかについて考える活動も行いました。
           自分の考えをもった後、グループで意見をまとめ、全体で確認していきます。今回の話し合いでは、値段が手ごろで持ち運びがしやすいものに支持が集まっていました。使用目的によって必要なものは変わってきます、目的に応じて最適なものを購入できる力が身につくとよいと思います。
        •  本日は、来週に迫った卒業証書授与式に向けて総練習を行いました。本番と同じように進行する中で、全職員でそれぞれの視点でチェックを行いました。当日参加予定のない5年生は保護者席で参観し、来年度への意識を高めました。
           ほどよい緊張感漂う中、とてもしっかりした態度で練習したり、参観したりすることができていました。

          【入場・国歌斉唱】
          【卒業証書授与】
          【旅立ちの言葉】
          【退場】
           練習終了後、5年生からは、「6年生、すごい。」の感想を多く聞くことができました。1時間以上よい姿勢を保つことは大変だったようですが、5年生にとってもよい経験となりました。
           今後、修正を加えながら、本番に向かっていきます。6年生のみなさん、最高の式にすることができるようにもうひと頑張りしていきましょう。
        • 1年間のまとめ

          2026年3月10日
             それぞれの学年の修了、卒業の日が近付き、少し慌ただしさとさみしさを感じる舞阪小学校、それぞれの学級で1年間を締めくくる活動が行われています。

            【3年生】算数「まとめの練習」
             3年生で学習してきた学習の総仕上げに取り組んでいます。本日は計算問題が中心で、少し手強い、あまりのあるわり算の問題にも挑戦していました。九九を頭の中でしっかり唱えることができることがスラスラ解くためには必要になってきます。どの子もじっくりと問題に取り組んでいました。苦手なところがあったら、次の学年までにおさらいしておきたいですね。
            【4年生】外国語活動「3・4年生のまとめ」
             4年生の外国語活動も本日が最後の授業。教室では2年間の総まとめが行われていました。数の数え方の基本、時刻の言い方、好きなものの紹介の仕方など基本的なことについて振り返りが行われていました。順番に好きなものを伝え合う場面では、「I like
            basketball.」「Me,too.」など、どの子も自信をもって表現することができていました。5年生からは、教科としての「外国語」が始まります。より自信をもって話すことができるように、楽しく元気よく声を出していきましょう。
             そういえば、本日は来年度入学予定の子供たちが、舞阪小学校の様子を見学に訪れていました。あいさつがしっかりできる元気な子が多く、来年度が楽しみになりました。様々なところで4月に向けての準備が進められているようです。1日1日を大切にしながら本年度を締めくくらなくてはと感じます。
          • 【献立】
             焼きそばパン、牛乳、わかめスープ、いなさヨーグルト

             近隣の小学校の6年生がリクエストした「焼きそばパン」が給食に登場しました。
             給食の焼きそばは、一度めんを揚げてから炒めています。めんをカリッとさせてから炒めると、野菜の水分が出てもめんがはりつかなくなったり、味がなじみやすくなったりするそうです。給食ならではの工夫があるようです。どの学級でも、焼きそばパンを手にもっておいしそうにほおばっていました。デザートのいなさヨーグルトも食べ応えがあっておいしかったです。
             昭和50年代には、よく給食で出ていた「焼きそば」、めんが太目で野菜もたっぷり入っていたように思います。あの頃の給食を懐かしく思い出させてくれた献立でした。
            【4年生】算数「そろばん」
             4年生の教室でも、「そろばん」の学習をしていました。昨年度も少し勉強しましたが、毎日使っていないと上手に珠ははじけません。珠を動かしていくと答えがでるはずなのですが、半分くらいの子が苦戦していました。そろばんという道具があるということを覚えておきましょう。
          • 国語「物語文」

            2026年3月8日
               先日、3年生、6年生が最後の物語文の学習を進めているとお伝えしましたが、他の学年でも文章の読み取りを頑張っていましたので紹介したいと思います。

              【2年生】スーホの白い馬
               「馬頭琴」で有名な「スーホの白い馬」は、2年生の物語文教材です。何となく話を覚えているか方も多いのではないでしょうか。この日は、ちょうど、王様にとらえられた白馬が、命をかけてスーホのところへ帰ってくる場面を学習していました。本文から、白馬のスーホに対する思いをしっかり読み取り、多くの発表の声を聴くことができました。
              【4年生】スワンレイクのほとりで
               4年生の物語文は、最近教材として読まれるようになったものです。夏休みにアメリカを訪れた少女「歌」が、車いすの少年「グレン」との交流や異文化体験を通して、内面的に成長する物語です。様々な表現から、見た目や言語の壁を超えた友情について読み取ったり、多様性について感じたりすることを目的としています。
               この日は、アメリカに到着した主人公の心情をグループごとに読み取る活動を行っていました。
              【5年生】「大造じいさんとがん」
               5年生も有名なお話です。「大造じいさん」と雁の頭領である「残雪」との知恵比べや闘いを通じて、敵味方の枠を超えた絆を感じ、誇り高い命に敬意を払うお話です。この日は、最初の感想をかく活動を行っていました。長い話ですが、範読を聞きながら子供たちは物語の世界に入り込んでいるようにも感じました。心に残った場面、疑問に思ったところなどを中心にじっくり読み取っていきまししょう。
              1年生「ずーっと ずっと だいすきだよ」
               絵本でも有名なお話です。1年生、最後の物語文で、少年と愛犬エルフィーの絆と別れを描いた感動のお話です。言葉で伝えることの大切さを考えさせられる作品ですが、既に学習が終了してしまっているようです。様子をお伝えすることができずにすいません。
               小学校生活で出会う物語文。なぜかいつまでも忘れられないものが多いです。ずっと心の中に残るくらい頑張って勉強してほしいです。