今日はいよいよ終業式。
75日間の2学期のまとめの日です。
代表の児童が「2学期にがんばったこと」をそれぞれ発表しました。
若杉発表会、持久走大会。そして熊愛体育祭に向けて「ゆめ」に向かってがんばったこと、がんばった結果、本番に力を出せたことを紹介しました。
校長からは、「ゆめのたね」の話をしました。
2学期は、子供たち一人ひとりの「ゆめのたね」が育ってきて、根が張ってきました。
日々の学習や活動でのがんばりを「続けること」。「続けると力になること」。
そうすると、さらに「ゆめのたね」が育ち、芽が出てきます。
それぞれの「ゆめのたね」がぐんぐん育ち、いつか咲く「ゆめのはな」が自分らしい美しさとなるように。そんな準備が冬休みからできるといいですね。
交通安全指導員さんが、交通安全の話をしに来てくれました。
年末、年始に交通事故にあわないためにも、横断歩道では「まず止まる」「手をあげる」「右左右」。しっかり守って自分の命を守りましょう。
そして、天竜区から、一人一人に反射材のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。
そして、今日はお楽しみの「PTAもちつき」。
地域の棚田倶楽部のみなさんが育ててくださったもち米を使ってもちをつきます。
木製の臼や杵などの道具も準備していただきました。
大根おろし、のり、あんこなどおもちと一緒に食べる食材は、PTAのみなさんが考え、準備をしてくださいました。
子供たちの顔から「おいしい」ことが伝わってきます。
いろいろな方が熊小の子供たちのために動き、働いてくださっているからのこそのおいしさです。
みなさん、本当にありがとうございました。感謝していただきます。
2学期も保護者の皆様、地域の皆様に支えられて活動を終えることができました。子供たちがくんまの自然、伝統、文化にふれ、福祉について考え、学びの成果を披露することもできました。「地域ぐるみの人づくり」のおかげです。本当にありがとうございました。
令和8年も、子供たちが「ゆめに向かってたくましく生きる」ことができるよう支援してまいります。地域の皆様、ぜひ、子供たちの日々の様子を御覧になりに学校にお越しください。お待ちしています。