2026年8月

  • 吹奏楽部 県大会

    2026年8月18日
      少し前になってしまいますが、8月8日(土) アクトシティ浜松大ホールにおいて、静岡県吹奏楽コンクールが行われました。湖東中の保護者、生徒、職員等、多くの方が応援に駆け付け見守る中、素晴らしい演奏をし、結果は金賞受賞!そして東海大会への出場権も合わせて獲得しました。A部門は最も大きい部門であり、50名で臨む学校も多い中、本校は人数的にかなり少ない状況でしたが、それを全く感じさせない見事な演奏でした。また、A部門に出演した20校の中で一番良い演奏をした団体に送られる朝日新聞社賞、県知事賞も獲得することができました。東海大会は8月29日(土)、場所は長野県長野市ホクト文化ホールにて行われます。
    • 8月7日(金)は、先生たちがたくさん動いた一日でした。
      朝からグラウンドの一角にあった除草シートを取り外しましたが、これがなかなかの強敵。埋め込まれている釘を外す作業に、草で埋め尽くされた重たいシートをまとめるだけで汗びっしょりになりました。でもこれでだいぶグラウンドがすっきりしました。
      少し休憩をはさんだ後は、竹の切り出しです。体育大会の学年種目で使う竹を選んで切り出し、同じくらいの長さに切りそろえました。4人並んで、生徒が運べるかちゃんと試しましたが、少し大きめの先生たちが並んでも大丈夫な幅です!2学期になってから練習するときに、ぜひ今日の先生たちの姿を思い出してください。
      最後にお昼過ぎには産業廃棄物の収集がありました。もう使えなくなった机や椅子、その他いろんなものをまとめてコンテナに運ぶのですが、サッカーゴールなどの大物まで収集したのでだいぶ時間がかかりました。でも、終わった時の充実感はなかなかのものです。学校環境の整備が少し進んだ一日になりました。
    • 幼小中合同研修

      2026年8月10日
        8月6日(木) リーダー講習会の前に、実は先生たちは幼小中合同研という研修を行っていました。これは、湖東中学区の幼稚園・小学校・中学校の先生たちが集まり、合同で行う研修です。最初に、スクールカウンセラーの方の講義を聞きました。子供とのかかわり方について様々な視点からお話しいただき、とても勉強になりました。
        例えば「考えないようにするほど、かえって考えてしまう現象」を皮肉過程理論と呼ぶそうですが、確かに私たちは「シロクマについて考えないで」と言われるとつい、頭の中には一瞬「シロクマ」の姿が浮かんでしまいます。同じように、「走らない!」と言われると、子供の脳は走ることを考えてしまうそうです。そのため、「ゆっくり歩こう」という言い換えが大切になると学びました。それ以外にも様々な言い換えについて考えましたが、「何回行ったら分かるの」「ちゃんと聞いてる?」といったよく使われがちな言葉も、「もう1回だけいっしょに確認しよう」「今から大事なことを話すからね」といった肯定の言葉になるとイメージが変わってきます。子供たちと関わるうえで大切な多くのヒントをいただきました。
        講義の後は、防災や情報、道徳教育などの分科会に分かれ、情報共有をしたり意見交換をしたりしました。半日でしたが学びの多い研修となりました。
      •  8月9日(日)に、三重県四日市市で体操競技の東海大会が行われ、3年生の福井碧文さんが出場しました。
         ゆか、あん馬、跳馬、鉄棒の4種目を行いました。どの種目も昨年度よりレベルの高い演技を披露していました!特にゆかと、鉄棒では新技にも挑戦し、見事成功を収めていました!
         昨年度の悔しさをバネに、一年間努力を重ね、大舞台でもっている力を存分に発揮する姿がとても格好良かったです!
         

         
      • 8/6 リーダー講習会

        2026年8月7日
          8月6日(木) リーダー講習会が行われました。1,2年生の生徒が参加し、期待されるリーダー像等についての話を聞いた後、グループに分かれて湖東中のいいところ、変えていきたいところ、その方策について話し合い、最後に発表をしました。湖東中のよさを見つめ直し、そのうえで今ある課題をどのように解決していくかということについて話し合う中で、自分にはなかった視点を得たり、一過性ではなく持続可能な方策にしていくにはどんなアプローチが必要か、客観的に考えたりすることができました。若手の先生たちも参加して、別のグループを作り、同じテーマについて話し合いましたが、また別の視点をもっていて、とても興味深いものでした。夏休みの半日、充実した時間となりました。