2026年

  • 百人一首の世界

    2026年1月9日
      1年生の国語科の授業で日本の伝統文化である百人一首について学びました。
      百人一首とは飛鳥時代から鎌倉時代までの優れた歌人の和歌を百首集めたものです。
      歌の意味を学んだり、札を取る練習をしたりして、百人一首の世界にふれました。再来週には、学年全体での百人一首大会も計画しています。
      古典は苦手と感じるかもしれませんが、百人一首を通してであれば、昔の言葉遣いや表現に感覚的に親しむことができると思います。
    • 今日は、1・2年生が県学力診断調査、3年生が実力テストを実施しました。
      今までの学習内容のすべてがテスト範囲ですので、定期テストのように「ここさえ覚えておけばなんとかなる」というわけにはいかなかったようです。
      テストは、結果が気になると思いますが、今までの学習への取り組み方や得意・不得意を確認することもできます。
      「あのときの授業で学んだことが身に付いていたから解けた」「繰り返し練習することの大切さに気付くことができた」「途中まではわかったのに、ミスをして正解にならなかった」など、テストを通して得られる学びがあります。
      自分自身を見つめ直す良い機会としていきたいものです。
    • 書き初め

      2026年1月7日
        新年の書き初めを掲示しました。
        と言っても、昨年末の国語科の授業で練習を行い、そのときに満足のいく作品が書けた人は、そのまま清書とした人もいました。
        昔はお正月に家庭で書く人が多かったのですが、最近では、お正月は家族でお出掛けや自宅でのんびりと過ごす人が多いようですね。
        こういったとき以外には、筆を持つ機会があまりないのかも知れませんが、大切にしたい日本の文化の1つであると思います。
      • 始業式

        2026年1月6日
          本日、三学期の始業式が行われました。
          まず、各学年の代表者が新年の抱負を発表しました。
          年が明け、新たな気持ちで堂々と決意を述べた4人はとても立派でした。
          校長からは、集大成となる3学期は大切な期間であり、これまで身に付けてきた力を信じて、前進していってほしいという話がありました。
          「自信は、日々の積み重ねでしか生まれない」
          明日の自分、1年後、10年後、未来の自分を想像して、努力を重ねていくことが自信となっていきます。
          本年も、本校へのご理解とご協力をよろしくお願いします。