•  1年生は、小学校に入学して初めての運動会で「開会宣言」を行います。
     総練習では、当日の動きを確認しながら、代表児童が全校の前に並びました。
     最初は、ドキドキして緊張ぎみでしたが、練習を重ねていた成果が発揮でき、しっかり、分かりやすく、開会宣言をすることができました。 
     
    <1年生 代表者による開会宣言>
     11月8日(土)実施予定の「150周年記念運動会」が今から楽しみです。
  •  6年生は、外国語科の学習で「相手が行きたい国の魅力を伝えるために、自分のプレゼンをよりよくするにはどうしたらよいか」について考えました。子供たちは、相手の希望を事前にダイヤモンドランキングで調査し、それをもとに英語で原稿を考えました。今回は、別の人に聞いてもらい、発表に対するアドバイスをもらいました。「名前だけではどんな食べ物かわからないから味を伝えたらどうかな。」「名所を伝える時にniceとかgoodとかを付け加えると行きたくなるかも。」などのアドバイスをもらい、自分の原稿に書き加えました。真剣に学ぶ姿、相手の発表のよさを見つけようとする姿がすばらしかったです。本番までに何度も練習し、堂々と相手に国の魅力を伝えられるといいですね。
  •  4年生は、書写の学習で「白馬」と毛筆で書きました。最初に手本を見て、文字を整えるこつを見つけ、そのこつを生かして書きました。こつとして、漢字を書くときは、画数が多い方を大きく書くことや画と画の空間の取り方を等しくすると美しく見えることなどを見つけました。自分が納得するまで一画一画を丁寧に書いていました。
  • 職員作業

    2025年10月31日
       いよいよ「創立150周年記念運動会」まで、あと5日(土日・祝祭日除く)となりました。
       北浜東小学校の教職員で、東っ子たちが安全に運動会の競技に臨めるよう、職員作業を実施しました。
       作業の様子から、11月8日(土)実施予定の「創立150周年記念運動会」に臨む子供たちへの熱い思いが作業から伝わってきました。
       準備は、ばっちりです!
       3連休明けは、いよいよ「創立150周年記念運動会Week」です。
       朝晩の寒暖差で体調を崩さないように、ベストコンディションで各学年・各自の競技に臨みましょう!
    •  5年生は、総合的な学習の時間に「届けよう!服のチカラプロジェクト」として、ファーストリティリングがUNHCR(国蓮難民高等弁務官事務所)とともに取り組んでいる「参加型の学習プログラム」に参加しました。
       今回の学習では、不要になった服の仕分けを行った後、「梱包作業」を行いました。
       「ベビー・半袖・長袖・長ズボン・短ズボン」の5つに仕分けました。集まった服の数は、なんと「1150」枚でした。
       全校と北浜東幼稚園に声掛けをしたおかげで、こんなにも多くの服が集まり、改めて全校に呼びかけてよかったと実感しました。
       「1150!」と服の数を人文字にして記念撮影をしました。
       集まった服の数は、「1150!」です。
       集まった服は、なんと「段ボール11箱分」です!
       「梱包作業」した服は、海外に発送し、モルドバ共和国に暮らす「ウクライナ難民」の方へ届けてくださるそうです。
       「届けよう!服のチカラプロジェクト」に御賛同いただいた保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
    • 苗を植えたよ

      2025年10月29日
         浜松花の会から葉ぼたん、クリサンセマムの苗とチューリップの球根をいただきました。これから環境委員が大切に育てます。いろいろな色の葉ぼたんがあるようです。どんなふうに成長するのか楽しみです。
        ポットを置いて、色の重なりがないかを確かめます
        苗の植え方を教わりました
        ポットから出して土に埋めよう
        根っこがかたい時は、少しほぐそう
        優しく土を掛けよう
         
        水をたっぷりかけよう
      •  環境委員が中心となって第2回草取りイベントを実施しました。東っ子応援隊の皆様も参加してくださいました。今回は、応援席付近をきれいにしました。根っこが根強く張っていてなかなか抜けませんでしたが、力を合わせて抜きました。きれいになって、運動場が広くなったように感じます。応援隊の皆様、貴重なお時間を子供たちのために割いてくださり、ありがとうございました。
      •  4年生は、図画工作科「ねん土の板を立ち上げて」の学習で、板状の粘土をどのようにしたら立ち上げることができるのかを積んだり丸めたり組み合わせたりしながら考えました。粘土の感触を楽しみながら、工夫して作品作りをすることができました。
      • 5年生 人権教室

        2025年10月29日
           人権擁護委員の皆様を講師に招いて、5年生が人権教室を行いました。
           人権教室の目的は、子供たちが日常生活の中で自らと異なることなどでの「いじめ」に気づき、他の人の立場や思い、考えの違いなどを認めう心を育むことです。
          <人権擁護委員の皆様>
          <人権マスコット まもるくん あゆみちゃん>
          <今日の人権教室の学習について>
          <TV紙芝居 「白い魚とサメの子」を鑑賞する>
          <みんなちがってみんないい>
          <学級担任のいいところは?>
           厳しいけれど、とても優しいところです!
          <自分らしさを大切にしたい!>
          <学級担任から大好きな5年1組のみんなへ>
           みんな笑顔がこぼれています!
           人権とは、「幸せに生きる権利」のこと。
           みんなが幸せに生活にするためには、一人一人がどうしたらよいかを「人権擁護委員の皆様」と一緒に考え、学ぶ時間をいただきました。

           最後に、「人権擁護委員の皆様」から、悲しい思いをする人が一人もいないように、友達と楽しく生活するためには、「相手の気持ちになって話したり、行動したりすること」、「自分の気持ちをはっきりと伝えること」、「困ったことは、相談することが大切であること」をわかりやすく、教えていただきました。

           お忙しい中、「人権擁護委員の皆様」ありがとうございました。
           
        •  3年生は、国語科で「すがたをかえる大豆」の学習をしています。学習したことを生かして、自分が選んだ食べ物がどのようにすがたをかえるのかを本で調べ、まとめていました。牛乳、米、小麦などがどんな工夫をしてどんな食べ物になるのでしょうか。変身ブックの完成が楽しみです。