3年生は、道徳科で「挨拶名人とは?」の学習をしました。子供たちが考える挨拶名人とは、毎日、教室に入るときに自分から挨拶をする人だそうです。では、自分はどのくらい名人に近いのかを赤の帯グラフで表しました。「全然自分から挨拶をしていないからほぼ0点」という子もいれば、「元気よく挨拶をしているから100点」という子もいました。次に、教材を使って考え、最後にこれからの自分はどのような挨拶を心がけたいかについてワークシートに書きました。声の大きさも大事だけれど、それ以上に相手への思いやりの気持ち(心)を込めることが大切だと気付きました。みんなが気持ちよく過ごせる挨拶を交わせるとよいですね。





