6年生は、総合的な学習の時間に「生き方」について学習しています。東っ子のびのび応援隊の方を講師に招いての第2弾。「訪問看護」について教えていただきました。講師の方の生い立ちから始まり、看護師を目指し、訪問看護を立ち上げるまでの道のりについて教えていただきました。訪問看護とは、看護師が患者さんの自宅に訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行うことです。健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。安心して、ゆっくり家で過ごしたいと望む方には、なくてはならない存在です。講師の方は、様々な困難を乗り越え、医師やケアマネージャーと連携しながら仕事をされています。生き生きとしたお姿にあこがれをもった子もいます。それぞれの職業には、それぞれの意味と価値があります。いろいろな方の話を聞き、視野を広げられることに感謝します。



