朝8時半過ぎ,中校舎と北校舎の間にあるビオトープを歩いていると,ボールを蹴る音・テニスボールを打つ音・吹奏楽の基礎練習の音・体育館で一斉にドリブルする音などが聞こえてきます。今朝も生徒たちの日常の活動が始まっています。その日常の音がビオトープに響いています。現在,そのビオトープに彩を与えているのが「百日紅(サルスベリ)」です。淡いピンク色の花が,夏の青空に向かって咲いています。花言葉は「雄弁」「愛嬌」だそうです。夏休みの間,ずっと生徒たちの元気な日常を聞いています。












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