「大人気ブランドがある」「80%offで安い!」など,「買いたくなるポイント」があげられました。反対に,「安すぎる」「URLの名前がおかしい」「『町』という字が違う」などの「注意したいポイント」があげられました。2年生が,家庭科の授業で「購入・支払いと生活情報」という内容で「ネットショッピング」を体験しました。「大人気ブランドのスニーカー」が激安で売られているという「ネットショッピング体験版」で,特に「注意するポイント」について時間をかけて調べていました。生徒の中には「利用規約」もしっかりと読みこんで「怪しい」部分を見つけています。便利な裏側をしっかりと見極める力を養うことが大切であることを再認識しました。