2026年

  • 2年生の校内書初め展です。金賞・銀賞・銅賞などです。
  • 「木工やすりは木材の繊維をよく見てかけるように」と,最初に模範を見せています。木工室で3年生が「LEDあんどん」の製作をしています。「あんどん製作」も第3段階に入ったとのことで,今日は台座と台の加工をしています。やすりを使って台座の4つの角を丸く削っていきます。削っては指で触り,また削っていきます。中には,木の繊維の向きがはっきりしなくて友達と相談しながら進めている姿もあります。次の段階は「組み立て」に入るようです。
  • 「浜松はPET検査の聖地です。」と,講師の方からお話がありました。2年生が「環境懇談会出前授業」を受けています。PET検査では「がん」や「認知症」について検査をするとのことです。2年生では,理科の授業で「静電気と電流」という学習の中の「放射線の性質と利用」という内容になります。今回は大学の先生が講師として来校され,「放射線」の基本的な知識を教えていただきました。最後に,放射線が通った跡にアルコールの蒸気が集まって見えるという観察をしました。医療とか工業での利用が行われていますが,正しい理解と使用が大切であるということを学びました。
  • 現在,本校では全学級が生徒全員の書初めを教室内に掲示してあります。1月の風物詩です。今回は1年生の書初めの中から,金賞・銀賞・銅賞の受賞作品などを紹介します。外国籍の生徒も頑張りました。
  • 1年生の理科の授業の様子です。1年生では「力のはかりかた」という学習に取り組んでいて,今日は「おもりの数とばねのおび」の関係を調べています。生徒たちは,まず実験装置を作りスタートの位置を確認します。次におもりを1個ずつ増やしていって,どのくらいばねがのびたのかを記録していきます。自分の予想を確認している生徒たちもいるようです。どのような言葉でまとめるのかが楽しみです。
  • 1時間目,北校舎からそれぞれの高さの歌声が聞こえてきます。2年生が合唱の練習を始めました。2年生は,2/10(火)に「立志のつどい」を計画しています。この「立志のつどい」の中で合唱を披露します。この時間には各パートに分かれての練習をしています。担当教諭が「難しい曲だけど,この2年生なら歌いこなせるはずと信じています。」ということを話していました。確かに,各パートごとのリーダーを中心に真剣な練習を姿に期待がふくらみます。
  • 「今と比べ,昔は上下関係がはっきりと分かれていて・・・立場の高い自分は何もしなくてもよいという考えが現代と違うと思います。・・・」と,生徒たちがタブレットにつづった感想を見ることができます。3時間目,1年生が国語科の授業で「竹鳥物語」に取り組んでいます。今日は,この学習の最後としてのまとめをしています。まとめの視点として,「昔と今のものの考え方や感じ方についてまとめる」「初めての古文はどうでしたか」などのようです。タブレットを見ると,学級内の「推しの貴公子」に投票するコーナーもあります。生徒たちは,黙々と自分の考え方をまとめています。この学級での「1番の貴公子」は「中納言」という結果が出たようです。初めての古文を生徒たちがどのように感じたのか興味のあるところです。次の時間は「漢文」とのことです。
  • 先週金曜日(1/9)の6時間目,2年生が家庭科の調理実習で作った「ササミのホイル蒸し」を早速いただきました。蒸し終えてホイルを開いた時には,とてもいい香りがしてきました。食材や味付けが生徒一人一人が違うので,隣の友達の「ホイル蒸し」と香りが違います。多くの生徒は初めて作った料理を食べて「おいしい!」と思わず口に出しています。調理室の中に多様な香りが広がりました。「今度は私も〇〇を使ってみよう。」と反省を書いて家庭科の授業を終わりました。
  • 先週の金曜日(1/9)の5・6時間目に,2年生が調理実習を行いました。今回は「ササミのホイル蒸し」です。5時間目は,各自で持って来た野菜やキノコを切ります。玉ねぎ,人参,ブロッコリーなどを切っていきます。全員で共通している食材は「ササミ」です。ササミは食感を柔らかくするために「そぎ切り」をしますが,今までに削ぎ切りをしtことがない生徒がほとんどなので,先生に聞いたり友達に相談したりしながら切っています。準備ができたら,それぞれの好みで味付けをして,ホイルで包みます。
  • 百人一首・2年生

    2026年1月9日
      「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに・・・」と,武道場から百人一首の札を詠む声が聞こえます。5人で1グループの対抗戦のようです。武道場の畳の上での活動が新鮮です。この冬休み,皆さんの御家庭では百人一首に取り組みましたでしょうか?