「高野煮 」の高野豆腐は、豆腐を凍らせて乾燥させた食べ物で、正式名は「凍り豆腐」です。高野山で冬に豆腐を屋外に放置してしまった時に、偶然できたことが始まりだといわれています。江戸時代に高野山のお土産物となったことから高野豆腐と呼ばれるようになりました。重さが軽くなり、運搬しやすくなることで広い地域で食べられるようになりました。水で戻してから、だし汁や調味料で煮込んで味付けをします。日本に昔から伝わる保存食のひとつです。


ご覧のブラウザでは当ウェブサイトを適切に表示できない可能性があります。恐れ入りますが、最新のGoogle Chromeでご覧ください。
Google Chromeからご覧になる場合には、ここをクリックしてください。