• 学校給食の歴史

    2026年1月14日
      6年生の給食の時間に、栄養教諭の先生が「学校給食の歴史」についてお話をしてくれました。
      学校給食がいつ、どのような理由で始まったのかというお話を聞き、日本で最初といわれている明治時代の給食や、戦後の支援から始まった給食の写真も見せていただきました。「今の給食は本当にありがたいね。」といった声も聞こえ、当たり前に食べている毎日の食事に改めて感謝するきっかけとなったようです。今日は6年生全体で給食を「完食」しましたsad
       
    • 掲示物の紹介

      2026年1月13日
        今日は、学校の掲示物を紹介します。
        1つ目は、外国語の掲示物です。
        毎月、ALTの先生が工夫を凝らした掲示物を作成してくれています。
        1月のテーマは、ALTの先生の冬休みの思い出と、「おみくじ」。
        実は、フィリピンには「おみくじ」の文化はないのだそうです。
        日本の文化を尊重し、子供たちが親しみやすいように工夫してくれる先生の優しさが伝わってきます。
         こんなに楽しい掲示物があると、自然と外国語への興味が湧いてきませんか?
        2つ目は、図書室の本の紹介です。
        ここも、また図書室の先生が毎月いろいろなテーマで本を紹介してくれています。
        今月は、今年の干支の馬の本をたくさん用意してくれました。
        こんなにワクワクする仕掛けがあれば、読書がもっと楽しくなりそうです。

        こうした掲示物一つとっても、本当に多くの人が子供たちの学びを支えてくれているのだと実感します。
        これからも、周囲の温かな支えに包まれながら、子供たちが豊かな好奇心を育んでいくことを願っています。
      • 今日のおいしい給食

        2026年1月9日
          子どもたちが楽しみにしている給食の時間の様子を紹介します。
          本日のメニューは「ごはん・牛乳・いりどり・あかしそあえ・おしるこ」です。
          どの教室をのぞいても、友達と楽しそうにおしゃべりをしながら、笑顔で給食を頬張る姿が見られました。やっぱりみんなで食べるごはんは特別においしいですねsad
          さて、今日のデザートはおしるこでした。明後日1月11日は「鏡開きの日」です。日本では古くから、お正月にお供えをしていた鏡餅を、この日におしるこやぜんざいに入れて食べる習慣があります。「神様から力をいただく」という意味が込められているそうです。みなさんの運が開けて、健康や幸運でありますように…laugh
           
        • 今日は1年生が年間を通して取り組んできた「季節を感じよう」の第4回目、冬編の学習を行いました。
          講師の寺田さんから「五感」を使って冬見つけをするお話聞いてから、焚火体験をするための枯葉を探しに運動場へ出発しました。
          その途中に運動場を観察してみると、植物の葉っぱが地面にへばりつくように生えているのを見つけました。「どうしてかな?」という疑問を解決するために、みんなでビニールシートの上に寝転んでみる体験をしました。立っている時は冷たい風が強く吹いていて「寒い!」と感じていましたが、地面に寝転んでみると風が当たらなくなり、地面のじんわりとした温かさを感じることができました。「植物もこうやって寒さをしのいでいるんだね」と身をもって冬の知恵を学ぶことができました。
          次はいよいよいよ焚火体験です。みんなで集めた杉の枯葉にに火をつけます。今回の火種は、なんと「太陽の光」です。鏡を使って光を一点に集中させ、新聞紙や段ボールに当てていきます。じっと見守っていると「あ!煙が出てきた!」「火がついた!」と驚きの声が上がりました。太陽の力でついた火を杉の葉にうつすと、パチパチと元気な焚火になりました。パチパチという音を聞き、焚火の煙の匂いをかぎ、温かさに触れ…まさに五感を使って冬を感じる特別な時間となりました。
        • 「おはようございます!」 「あけましておめでとうございます!」
          静かだった校舎に、子供たちの明るく大きな声が帰ってきました。

          とても落ち着いた雰囲気の中で始まった3学期の始業式。
          代表の子が堂々と目標を発表する姿に、冬休みを終えた頼もしさを感じました。
          校長先生からは、自身の冬休みの過ごし方についてのお話がありました。身近で楽しいエピソードに、子供たちは興味津々!身を乗り出すようにして聞く瞳は、キラキラと輝いていました。
           
          教室に戻った子供たちは、久しぶりの再会に笑顔が弾け、友達との会話に花を咲かせていました。さっそく「今年の目標」を立てるクラスもありました。
           
          3学期は、実はたったの48日間しかありません。 あっという間に過ぎてしまう毎日ですが、だからこそ1日1日が宝物です。今の学年での生活を全力で楽しみ、素敵な締めくくりにしていきたいですね。 
           
        • 終業式

          2025年12月19日
            今朝、多くの子供たちが笑顔で登校し、今日という日を待ちわびていましたsad
            終業式を経て、各教室では大掃除をしたり冬休みの過ごし方について話したり…学期末を感じる授業ばかりでした。
            いよいよ明日から冬休みです怪我なく、病気なく楽しい冬休みを過ごせるよう願っております。
          • 調理実習(6年生)

            2025年12月18日
               昨日は5年生が調理実習を行いましたが、今日は6年生の番です。インフルエンザが流行したので、調理実習が延期になってしまっていましたが、今日は全員出席。みんなで、調理実習を行うことができましたsad
               今回は、ジャガイモをゆでる調理実習です。みんなが一番緊張していたのは包丁を使っての皮むきでした。
              「うまく使えるかな」
              「手を切ったらどうしよう」
              と、最初は恐る恐る包丁を動かしていた手つきも、やっていくうちにコツを掴んだようでどんどんスムーズになり、最終的には全員がしっかりと自分の力で皮をむききることができました。ケガをする子も一人も出ず、無事に作業を終えられたことにみんなホッとした表情を浮かべていました。
               その後、自分たちで苦労してむいたジャガイモを使って、ジャーマンポテトやジャガイモツナバーグを仕上げました。やはり自分で作った味は格別だったようです。
              「美味しい!」
              と笑顔で頬張る姿が印象的でした。みんな大満足の調理実習となりましたsurprise
            • 調理実習(5年生)

              2025年12月17日
                5年生が家庭科の授業で、ご飯と味噌汁の調理実習を行いました。自分たちでゼロからご飯と味噌汁を作るため、みんな真剣な表情で取り組みました
                お米を研ぐ作業では、「一粒もこぼさないように!」と、慎重に作業を進めました。美味しいごはんを炊くためには、この丁寧な下準備が大切です。
                味噌汁には、今が旬の大根とねぎを使いました。具材の食感や見た目を考えながら、切り方を考えました。
                ご飯を火にかける時は、鍋の中の様子をじっと見つめながら、ストップウォッチと火加減を頼りに調整をしました。その集中力と正確な作業のおかげで、炊き上がったご飯は、ふっくらツヤツヤ本当に素晴らしい出来栄えでした
                自分たちで協力して作ったご飯と味噌汁は、格別のおいしさだったようです。「こんなに美味しいごはんが自分で炊けるんだ!」と達成感に満ちた笑顔が溢れていました。準備から調理、そして後片付けまで、みんなで協力し合い、実習を成功させることができましたwink
              • 良い天気となりました。
                気温も低すぎず、絶好のマラソン日和です。

                本日は校内で6年生のマラソン記録会が行われました。
                高学年は運動場を8周半(1200m)を走ります。
                まずは前半グループのスタートです。
                保護者の方や後半グループの応援もあり
                全員が頑張って走り切ることができました。
                続く後半グループもこれまでの練習の成果を
                十分に発揮できるよう、一生懸命走る姿が見られました。
                これで全学年のマラソン記録会が終了です。
                もうすぐ冬休みがやってきます。
                これをきっかけに継続した体力づくりに取り組めたら素敵ですね!
              • 冬休みは、本を読もう

                2025年12月15日
                   もうすぐ2学期も終わります。あと一週間で冬休みです。
                   冬休みは、夏休みに比べると短いですが、外は寒く、日も暮れるのも早く、家の中で過ごす時間が多くなります。そんな時は、読書がいいですね。
                   ということで、今日は、冬休みの本の貸出日でした。
                  「どんな本にしようか」、「読みたい本あるかな」、「これがいい」などつぶやきながら本を探します。中にはなかなかきまらなくて担任の先生や図書室の先生に相談したり、紹介してもらったりとたくさんある本の中から一人3冊借りることができました。そのまま夢中で読んでしまう子供たちと先生もいました。
                   今は、スマホを使って本を読む人が多くなりましたが、やっぱり、自分で手にとって、表紙を眺めたり、パラパラめくってみたりして、「おもしろそう」「読んでみようかな」と感じられることも幸せなことだと子供たちの様子を見ながら思いました。
                   「図書室っていいよね。」と子供のころ、図書館で朗読をしてもらったことを図書室の先生と話をすると、「その本はどんな本ですか。あるかもしれません。」と探してくれました。
                   すると!なんとありました。何十年(半世紀?)ぶりの再会。すごい!。びっくりです。こんなことあるんですね。
                  「借りていってください。冬休み読んでください。」と貸し出しの手続きをしてくれました。
                   今年の冬は、昔にかえって、こたつでまったりと読みたいと思います。楽しみです。
                   見つけてくださってありがとうございました。