• 今日から5年生は、三ヶ日青年の家での1泊2日の宿泊体験学習がスタートしました! 朝から大きな荷物を持って坂を上ってきた子供たち。荷物は重そうでしたが、気持ちはウキウキ。楽しみにしている様子がひしひしと伝わってきました。

    出発式を終え、いよいよ学校を出発。最初の見学地は「ウォット」です。今回は奥山小学校の友達とも行動を共にし、交流を深めることも目的の一つとなっています。

    1日目のメインイベントはカニ釣りです。「あまりたくさん釣れなかった……」という声もチラホラ聞こえてきましたが、みんなとても楽しそうに活動していました。

    午後の活動も無事に終え、このあとはお楽しみの夕食です。 今日の5年生のブログはここまでとなります。写真は、朝の出発の様子しかありませんが、明日以降にたくさんの写真を掲載する予定ですので、どうぞお楽しみに!
    今日は、3・4年生が、学校で一番乗りのプール開きを行いました!
    少し肌寒いかな?とも思いましたが、水に入ってしまえば、みんなとっても楽しそう!
    1年ぶりにプールに入る子や、3年生は、小プールではなく「大プール」デビューとなり、嬉しそうな子、ドキドキしている子など、表情は様々でした。
    それでも、友達と潜りっこをしたり、浮いてみたりして、たっぷり水に親しんでいました。
    これから約1か月。 水とたくさん仲良くなって、楽しい水泳の授業にしていきたいですね!
  • いのちの集会

    2026年6月16日
       今月は、浜松市のすべての学校が「いのち」について考える月間です。
       本校でも朝会での校長の話、学校保健委員会やいのちの授業、人権擁護委員による人権教室など様々な形で「いのち」の大切さや人と人の関わりについて考える機会を設けています。
       今日は、「いのちの集会」ということで、子供たちが考え、企画した集会を行いました。
       テーマは、「学年関係なく、誰とでも仲良くなれる学校にしよう」です。「誰とでも仲良くなるために、まずは、いろいろな人と話をしてみよう」ということで、そのためにいくつかのレクリエーションなどを組み合わせて、学年関係なく、そこで出会った人と話をし、仲良くなれるそんな集会が工夫されていました。少人数の学校とはいえ、顔は知っていてもしっかりと向き合って、話をする機会というのはなかなかありません。どのグループもやさしい顔、笑顔が見られ、とてもいい雰囲気でした。
       「まずは、受け入れること。」これが大切です。こんな機会が子供たちによって、どんどん作られるといいなと思います。
       是非みんなで「フカフカの学校」にしていきましょう。企画、司会進行してくれた皆さん、今日はありがとうございました。
       
       
    • 4年生が奥山小学校の4年生と合同で、社会科の学習の一環として「天竜エコテラス」へ見学に行ってきました!

      天竜エコテラスは、2024年に完成したばかりのとても新しくてきれいな施設です。 子供たちは、運び込まれたごみがどのように処理されていくのか、どんなリサイクルの方法があるのかを、実際の現場や分かりやすい映像を通して熱心に学んでいました。

      初めて見る大きな設備や大迫力の光景に、子供たちは大興奮! 「すごい!」と驚きながら、ワークシートが真っ黒になるほどびっしりとメモを取る姿が印象的でした。

      見学の後は、お待ちかねのお弁当タイム。 奥山小の友達と一緒に並んで座り、美味しいお弁当を食べながら楽しくおしゃべりをしました。

      ごみの仕組みについて深く理解できただけでなく、奥山小の友達ともすっかり仲良くなれて、心もお腹も満たされた充実の一日となりました。
    • 本日、本校の5・6年生を対象に「ジュビロ環境教育」が行われました。

      5・6年生は、総合的な学習の時間に「実相の森」を中心とした環境教育に取り組んでいます。今回はその学習をさらに深め、充実させるために、この特別な授業を本校で開催しました。

      講師として、元ジュビロ磐田の選手である山田大記さんがお越しくださいました。山田さんは、今地球でどのような環境問題が起こっているのかを、子供たちに分かりやすく教えてくださいました。

      授業の中では、「2100年には世界の平均気温が最大で5.7度も上昇してしまう」という予測が出ていることも紹介されました。これには子どもたちもびっくり! 「そんなことになったら、自分たちや周りの生き物たちはどうなってしまうのだろう……」と、みんな真剣な表情で考えていました。

      授業の後半では、地球の未来を守るために「今、自分たちにできることは何か」をグループで話し合いました。

      子供たちからは、日頃の活動と結びついた素晴らしいアイデアをたくさん出すことができました。
      ・リサイクルを意識して行う
      ・「実相の森」の活動と同じように、余分な木や竹を伐採して有効活用する
      ・学校でサツマイモなどを育てることも、環境に役立っているのではないか

      ジュビロが行っている環境への取り組みも紹介していただき、子供たちはこれまでの自分たちの活動に自信を持ちつつ、環境問題を「自分事」として捉えることができたようです。

      「一人の力は小さいけれど、みんなが力を合わせれば、もっといい環境をつくることができる」
      そんな前向きな気持ちになれた、とても濃い授業でした。 山田大記さん、そしてジュビロ磐田の関係者の皆様、本当に貴重な機会をいただきありがとうございました!
    • 本日、2年生、4年生、6年生を対象に「命の授業」が行われました。

      講師の先生をお招きし、それぞれの学年の発達段階に合わせたお話をしていただきました。

      2年生は、自分がどのようにお腹の中で育ち、生まれてきたのかを学びました。 生まれたばかりの赤ちゃんと同じ重さの人形を抱っこする体験では、「思ったより重い!」「お母さんはずっと抱っこしてくれていたんだね」と、驚きと嬉しそうな表情を浮かべる子どもたち。 自分が周りの人たちに大切に育てられてきたことを実感した時間になりました。

      4年生は、これから迎える思春期の体と心の変化について学びました。 人それぞれ成長のスピードが違うこと、そして一人ひとりの違いが素晴らしい個性であることを教えていただきました。 真剣な眼差しで先生の話に耳を傾け、自分の体や友達の存在を大切にしようという気持ちを強くしたようです。

      6年生は、水の入ったペットボトルをリュックサックに入れ、それをお腹側に背負うことで「妊婦体験」に挑戦! 「座ったままで靴下を脱いだり履いたりする」「階段を昇り降りする」といった、普段は何気なく行っている日常の動作を行いました。

      実際に体験した子どもたちからは、 「お腹が重くて、靴下を履くだけでも息が切れる!」 「足元が見えなくて、階段を降りるのがすごく怖い…」 といった声が上がり、妊婦さんの大変さを身をもって実感したようです。

      ご先祖様から脈々と受け継がれてきた命のバトン。そのバトンを今、自分が持っていることの重みや、お腹の中で自分を大切に育ててくれた家族への感謝の気持ち、そしてこれからの生き方について深く見つめ直す、貴重な時間となりました。

       
    • 学校保健委員会

      2026年6月8日
        本日は、学校保健委員会が行われました。
        テーマは、「大切にしよう! 自分のからだ~歯も命も、世界に一つ~」です。
        参加してくれたのは、5,6年生。
        内容は、引佐健康センターの歯科衛生士の伊藤さんをお招きし、「歯の健康について」のお話を聴きました。
        歯肉炎や虫歯について特徴や原因を理解しながら、予防に取り組みます。
        実際に歯を磨いてみて、自分たちの歯の健康対策を振り返りました。
        虫歯にならないための3つのポイントを教えていただきました。
        ① おやつは時間を決めて食べよう。
        ② 歯磨き粉を使おう。
        ③ 歯医者さんに行こう。
        虫歯になってから、歯医者さんに行くのではなく、自分で予防や対策しながら、確認するために歯医者さんに行く。こういったことが習慣になるといいですね。
        大人も見習わなくてはいけませんが、子供の時からこの習慣を身につけていくことが大事ですね。今日学んだことを明日から実践していきましょう。
        歯科衛生士の伊藤さん、今日は大切なお話をいただき、ありがとうございました。
         
         
      • 第1回夢空港ライブ

        2026年6月5日
          今日本校では、金指小の伝統となっている今年度第1回目の「夢空港ライブ」を開催しました。毎年行われているこのイベントですが、もともとは、隣接する実相寺の境内で行われたライブ演奏鑑賞だと聞いています。現在は、自発的に表現、発信しようとする出演者はもちろんその企画運営についても実行委員が主体的に取り組むまさに子供たち手作りのライブとなっています。
          2分という短い発表の時間ですが、これまでに取り組んできた子供たちの様々な良さや成長が見られ、毎回とても楽しい時間、空間を共有させてもらっています。
          今回披露されたのは、なわとび、フラフープ、ハイパーヨーヨー、ダンス、鍵盤ハーモニカやピアノ演奏など、学校で学んだことや自分の好きなこと、得意なことを様々な方法で表現した演技でした。その演技に見ている子供たちも応援の声をかけたり、手拍子をしたりと、会場にいる人たちが一体となったライブで大成功だったと思います。とても楽しい時間を過ごすことができたと思います。
          お忙しい中、足を運んでくれた保護者の皆様、地域の皆様、応援ありがとうございました。
           
        • カタロウ会との交流

          2026年6月4日
            今日は3・4年生がコミュニティセンターへ出かけ、地域のカタロウ会の皆さまと温かい交流の時間を過ごしました。

            交流会では、かわいい幼稚園児の発表からスタート! 子供たちは手拍子をしながら、会場全体を温かい雰囲気で盛り上げてくれました。

            その後は、カタロウ会の皆さんが準備してくださった「昔の遊び」の体験です。

            お手玉、輪投げ、カルタ、あやとりなど
            「こうやるんだよ」「上手だね!」と声をかけてもらいながら、地域の方と一緒に夢中になって楽しむ姿が印象的でした。

            そして、本日のメインイベントは「地域の方へのインタビュー」です! 事前に質問内容をしっかりまとめて準備万端…のはずでしたが、 質問の内容が少し難しかったり、聞き方がうまく伝わらなかったりして、ちょっとてこずる場面もありました。 しかし、そこは子供たちのパワーと地域の方の優しさ。粘り強く言葉を交わすうちに会話が弾み、最後にはすっかり仲良くなることができました。

            今日、子供たちが心から楽しめたのは、カタロウ会の皆さまが事前にたくさんの準備をしてくださったおかげです。その優しさに気づいた子供たち。

            「今度は自分たちが、地域の方を楽しませる番だ!」と気合が入っています。

            さあ、どんな楽しい企画が生まれるのでしょうか?
            子供たちが具体的にどんなアイデアを出して形にしていくのか、これからの展開がとっても楽しみです!
          • 昨日、委員会活動が行われました。

            今回の環境委員会では、ガーデニングサークルの保護者の皆さまにも御協力いただき、一緒に花の苗を植えました。 「プランターにどう配置すればきれいに見えるか」を用務員さんから教えてもらい、活動がスタート!

            最初は少し緊張している様子の子供たちでしたが、だんだんとコツを掴み、慣れてくると「楽しい!」と笑顔で植えることができました。

            これでまた、学校のまわりがパッと明るくなりますね。 御参加いただいたガーデニングサークルの皆さま、本当にありがとうございました!
             
            台風が近づいてきています
            明日は休校になります。
            木曜日、また元気な子供たちに会えることを楽しみにしていますsad
          •  2年生は生活科で「金指のまち」について学習しています。5月に入ってからみんなで町たんけんに出かけ、「金指の町にはどんなものがあるのかな?」と調べてきました。その後、クラスのみんなで話し合って「行ってみたい場所」を決め、計画をコツコツ立ててきました。そして今日は、待ちに待ったたんけん当日です!
             1か所目は、学校の近くにある「ミセキヤ」さん。よくお店の前を通るけれど、実は行ったことがないという子がほとんど。どんなものが売っているのか、みんな興味津々です。お店の中をじっくり見せていただき、気になったことや不思議に思ったことを質問してきました。
            「1番お客さんが多いのは何時ごろですか。」「1番おすすめの商品はなんですか。」
            どんな質問にもお店の方が丁寧に答えてくださいました。
            2か所めは、金指駅です。1年生のときの校外学習で利用したことはありましたが、あらためてじっくり見学させていただくと新しい発見がたくさん!
            「線路にある数字はなんですか。」という質問に駅員さんが『これは電車が停まる位置だよ。1両のときは1の数字のところに停車するんだよ。』と優しく教えてくれました。ただ見るだけでなく、不思議に思ったことを聞いてみると、もっといろいろなことが分かりますね。なんと券売機の中も見せていただき、切符に文字が印刷される仕組みにも「へぇ~」と驚いていました。
            最後は、引佐郵便局に行きました。「郵便局は手紙を出すところ」だということは知っていた子供たちですが、ジュースや老眼鏡などいろいろなものが売られているのを見てびっくり!さらに、普段は見ることのできない「手紙を仕分けする場所」を見学させてもらったり、ポストを実際に開けて手紙を回収する方法を教えてもらったりしました。たくさんの家にどうやって手紙が届けられているのか、その秘密がよく分かったようです。
            どの場所でもマナーを守り、丁寧な言葉で質問したりお礼を言ったりすることができた2年生。実りあるまちたんけんになりました。