•  4年生の図画工作科では、新聞紙を使った造形遊びを楽しんでいました。
     まずは、新聞紙をくるくると丸めて、細い棒を作るところからスタート。「もっと細くすると丈夫になるよ。」と自分なりに工夫する姿が見られました。
    たくさんの棒ができたら、いよいよ合体です。
    「見て!三角ができたよ。」
    「テントを作るんだ。」
    と教室のあちこちで棒が立体へと変化していきました。
    中には、友達と協力して大きな作品を作るグループも。
    「4人部屋にするんだよ!」と満足げな表情を浮かべていました。
    身近な新聞紙が、子供たちのアイデアでどんどん形を変えていく創造力あふれる時間となりました。
  • 最後の理科授業

    2026年3月3日
      今日が6年生理科の最後の授業でした。
      小学校理科の最後の学習は、環境問題です。
      子供たちは、地球温暖化、海洋汚染、森林伐採など1つテーマを決めたあと
      これまでに理科で学んだことを生かして、原因や対策をまとめ、発表をしました。
      こちらが発表スライドの一部です。
      6年生になると、伝えたいことに合わせて資料を探し
      出典を明らかにして引用したり、資料と関連させた文章を書いたりするなど
      いろいろなことができるようになります。
       
      環境問題は、5年生の総合的な学習の時間の中で1度学んでいますが
      理科という視点から調べ直したことで、特に環境問題の原因について
      新たに分かったことが多くあったようです。
       
      今日は、ALTの先生の最終日でもありました。
      1年間、ありがとうございました。
    • 日に日に春らしくなってきました。
      体育館の南窓から見える早咲きの桜が満開です。
      その体育館で、今日から6年生は、卒業式の練習に入りました。
      これまで、教室でも少しずつ、準備したり、確認したりしてきましたが、いよいよ、会場での所作、動きを踏まえた練習となります。
      今日は、歌の練習。
      まずは、発声練習、お腹に力を入れ、しっかりと声を出します。
      とてもいい雰囲気。
      そして、本番練習、「君が代」を歌います。発声練習の成果が出ているようです。
      これからも歌の特訓、この調子で頑張っていってほしいです。
      6年生にとっては、これから「卒業」をさらに意識、実感していく日が続いていくのでしょう。一日一日を大切に、そして、味わいながら、最高の卒業式に作り上げていってほしいと思います。
       
    • 6年生を送る会

      2026年2月27日
         6年生を送る会がありました。1年生にエスコートされて入場してきた6年生は、優しい笑顔sad
         各学年からのプレゼントでは、6年生と一緒に貨物列車やゲームをしたり、合奏を披露したり、クイズを出したりして、6年生が楽しんでくれましたsad5年生からのプレゼント「思い出のアルバム」では、6年間を思い出して、盛り上がっていました6年生からのメッセージでは、下級生一人一人に手紙を渡してくれて、みんな喜んでいましたcheeky
         6年生の皆さん、今まで金指小のリーダーとして頑張ってくれて、ありがとうそして、5年生の皆さん、6年生を送る会の企画、運営をありがとう
      •  卒業式まで残りわずかとなった6年生。今日は、金指小の恒例行事「絵手紙体験」が行われました。
         『自分の思い入れのある物』をモデルに選び、一筆一筆、心を込めて描きました。2人の講師の先生から丁寧なアドバイスをいただき、最初は「どう描こうかな?」と悩んでいた子供たちも、筆を動かすうちにどんどん集中し、真っ直ぐな思いを色紙に託していきました。
         一生懸命に描き上げたこの作品は、卒業式当日に保護者の皆様へプレゼントする予定です。子供たちの感謝が詰まった世界に一つだけの絵手紙、当日の仕上がりをぜひ楽しみにしていてくださいね。
      • 先週、今年度最後となる委員会活動が行われました。
        前半の時間では、1年間の振り返りを行いました。金指小のみんなのために、一生懸命活動した経験は、子供たちにとって大きな自信になったはずです。
        後半からは、いよいよ4・5年生による新委員会が始動しました。初めての活動に少し緊張気味の4年生に対し、5・6年生が優しく仕事内容を教える姿が印象的でした。
        6年生は新委員会のサポート役として、3月初めまで活躍してくれます。頼もしい「先輩」からしっかりとバトンを受け継ぎ、よりよい学校を目指して、みんなで力を合わせていきましょうsad
      • 心の健康

        2026年2月24日
          金指小学校では1年に3回「心の健康」という
          お互いを認め合ったり、良い人間関係を作ったりするための活動を行っています。
           
          4年生では「心の表彰」という活動を行っていました。
          これは、まず、友達の良いところを相手に伝えます。
          次に、伝えられたものの中からベスト3を選ぶ活動です。
          5年生は「ありがとうを伝えよう」です。
          これは、友達に感謝の思いを伝える活動です。
           活動の終わりには振り返りも行います。
          1年生もしっかり活動を振り返っていました。
          この活動が、自分を見つめるよい機会になるといいですね。
           
        • 昨日、3年生以上の学級代表と委員会の委員長が集まり、代表委員会が開かれました。
          議題は、全校で取り組んでいる「いじめ0宣言」の振り返りと、今後の生活についてです。
          各学級の報告では「ありがとうをたくさん使うようにした」「やさしい言葉がけが増えた」「相手がいやがることをしなくなった」という前向きな変化が発表されました。
           
          代表委員会での話し合いをきっかけに、改めて「言葉の大切さ」について考える時間となりました。
          今年度も残り少なくなりましたが、これからも温かい言葉がけが校内にあふれるよう、みんなで意識して生活していきましょうsad
        •  今年度最後となる朝運動が行われました。厳しい寒さの中、子供たちは元気いっぱいに縄跳びに励みました。

           前半の3分間は「前まわし」でひたすら跳び続けます。3分間止まらずに跳ぶのは大人でもハードなことですが、たとえ足が引っかかっても、すぐにまた跳び始める子供たち。技術だけでなく、最後までやり遂げる「持久力」もしっかり身についています。

           
           後半の5分間は、各自が挑戦したい技に取り組む時間です。それぞれが目標を持って練習してきた結果、1年前と比べて跳べる技のバリエーションがぐんと増えました。

           縄跳びを通して見せてくれた、心身ともにたくましくなった姿。この1年間での大きな成長を、改めて実感することができた朝のひとときでした。
        • 今年度最後の参観会

          2026年2月18日
            本日、今年度最後となる参観会・懇談会を開催しました。
            授業参観では、どの学年の子どもたちも、この1年間の成長を感じさせる生き生きとした姿で学習をしていました。
            自分の考えを堂々と発表したり、友だちと協力して課題に取組んだりと、頑張っている様子を保護者の方に見ていただくことができました。
            学級懇談会、全体会、および地区別懇談会へも、多くの皆様に御参加いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
            今年度も残り少なくなってきましたが、1日1日を子どもたちと共に大切に過ごしていきたいと思います。