2026年

  • 今日は子どもたちの学習の様子を紹介します。

    2年生の図工の授業では「小さな友だち」のための家づくりに挑戦中です。「3階建てにしてみた!」「ここにエレベータをつけたらいいかな?」と、小さな友だちの気持ちを想像しながら、わくわくした表情で工夫を凝らしていました。
    3年生の体育の授業では、ハードル走に取り組んでいます。自分の跳んでいる姿を動画で撮影し、客観的にフォームを確認していました。自分の課題を意識しながら練習を重ねるたびに、動きがよくなっていくのが分かりました。
    4年生が授業をしている音楽室からは、軽快なメロディが聞こえてきました。「茶色のこびん」の合奏練習です。リコーダー、木琴、鉄琴など、それぞれの楽器の音色の違いを楽しみながらお互いの音をよく聞いて練習をしていました。
    今日も金指小学校では、子どもたちの「できた!」「楽しい!」という瞬間がたくさん見られましたsad
  • 池に氷が張りました

    2026年1月27日
      今週は寒い日が続いています。
      金指小学校の職員室前の気温はなんと2度を下回っていました。
       
      金指小学校の昇降口の裏には池があるのですが、
      今週はずっと氷が張り続けています。
      今日は2mm程度でしたが、月曜日はなんと1cmほどの厚みになっていました。
      それだけ寒い日が続いているということなのかもしれません。
       
      ただ、氷が張るということは楽しいことでもあります!
      今週、先週の昼休みにはこの池の周りに集まって氷で遊ぶ子供たちの姿がよく見られました。
      冬ならではですね。
       
      今週末には、金指大好き学習成果発表会があります。
      ぜひ温かい格好で来校ください。
       
      ちなみに隣にはカメの住んでいる池があります。
      こちらも氷が張っているのですが、カメは水の底でじっとしています。
      時々動くのでもちろん生きていますが、冬眠に近い状態なのかもしれませんね。
    • 6送会に向けて

      2026年1月26日
         このところ厳しい寒さが続いていますが、学校というところは、温かな場所だということを実感できる場所であるなと思います。
         今日のさかみちタイムは、縦割り班活動でした。
         班ごとに何やら相談です。でもここには、6年生はいません。そうです。「6年生を送る会」に向けての話し合い、打ち合わせの会です。ここでは、どんなことを話し合っているかは言えません。でも今年1年リーダーとして、いろいろと活躍してくれた6年生への感謝をどう伝えるか、みんな真剣です。1年を振り返りながら、たくさんの思い出がよみがえってきます。そして、いろいろな思いを5年生がまとめてくれます。その様子に「4月から最上学年」という自覚や覚悟が見えたような気がしました。6年生への感謝の思い、相手に伝える思いをみんなで共有する、そんな心遣いが温かなひと時となりました。
         学校は、人と人とのつながりが人を成長させる場。外は、風が冷たく、時折音を立て、耳からも寒さを感じる朝の時間、さかみちホールは、春に向けて、温かな言の葉が舞うそんな空間でした。
         2月27日の6年生を送る会とても楽しみです。みんなの優しい想いで、素敵な春のひとときをつくってほしいと思います。
         
      •  今週は図書委員会によるイベントが開催されていました。昨日までの3日間は、昼休みの図書室に「本の福袋」が登場して貸し出しがされました。用意していた福袋が全部貸し出しになり、大盛況でした。
         今日は、図書委員会による1・2年生への読み聞かせがありました。金指小学校のみんなは、読み聞かせが大好きです。今回の読み聞かせでも、1・2年生の子供たちは最後までじっとお話に聞き入っていました。
         今回のイベントを通して、もっと本が好きになった子も多そうです。図書委員会のみなさん、楽しくてステキなイベントをありがとうございました。
         
      • 今週は図書委員会によるイベントが開催されています。
        火曜日から木曜日の3日間、昼休みの図書室に登場したのは「本の福袋」です。
        本の福袋の表には「ねこ」「りんご」「科学」などのテーマが書かれています。袋の中には、そのテーマに関係する本が3冊入っていますが、袋を開けるまでどんな本が入っているかは分かりません。「どんな本に出会えるかな?」というわくわくどきどきが詰まった企画です。
        イベント期間中、昼休みが始まると図書室の前の廊下には福袋を楽しみに待つ子どもたちの長蛇の列ができました。図書委員会の子どもたちが一生懸命アイデアを出し合い、準備を進めてきたこの企画。最終日の今日も、たくさん用意されていた福袋がすべて貸し出し中になるほど大盛況でした。
        手にした福袋を大事そうに抱え、中身を楽しみに教室へ戻る子どもたちの笑顔がとても印象的でした。
        図書委員会の活躍は明日も続きます。明日の朝の時間は、1・2年生への読み聞かせが行われる予定です。
        図書委員会のみなさんがどんな本を選んで、どんなふうに読んでくれるのか、今からとても楽しみですねsad
      • 本日、朝の清掃時間中に「予告なし避難訓練」を実施しました。 これまでは昼休みに行うことが多かったこの訓練。今回は初めて「朝の時間帯」かつ「清掃場所への移動中」という、子供たちがバラバラの場所にいる状況を設定しました。
        さらに、職員室で火災が発生したという想定を加え、いつもの避難経路が使えないという、これまで以上に難易度の高い訓練です。

        「パニックになるのではないか……」と心配していましたが、子供たちは驚くほど冷静でした。放送をしっかり聞き、その場で安全を確保。そして、自ら判断して最適なルートで避難を開始しました。

        運動場に集合してからの行動も立派でした。 いつもは教師が先頭に立って誘導しますが、一部の子供たちは、教師よりも先に運動場に避難してきました。すると、6年生を中心に、学年ごとに番号順に整列して待つ姿が見られたのです。
        これまでの訓練の積み重ねが、いざという時の「判断力」として身についていることを実感し、子供たちの大きな成長を感じました。
        今後も様々な場面を想定した訓練を継続し、子供も教師も共に適応力を高めていきたいと思います。
      • 実相寺学習(2年)

        2026年1月20日
          金指小学校では、隣接している実相寺にご協力いただき
          実相寺学習という活動を、1年に1回ずつ各学年で行っています。

          本日は2年生が実相寺学習を行いました。
          みんなで訪れるのは
          11月のかなさし発見ポイントウォーク以来3か月ぶりです。

          挨拶をした後、まずは、
          実相寺にまつわる年中行事の紹介をしていただきました。
          門松や除夜の鐘の話を詳しく教えていただき、
          子供達も興味津々でした。

          お話の後は、実相寺の見学です。
          実相寺の奥の方にある部屋まで案内していただき
          金指の祖である近藤家にまつわるものを紹介していただいたり
          そのほか貴重な資料を紹介していただいたりしました。

          この後、2・3月には3~6年生の実相寺学習があります。
          こちらも楽しみですね。
        • 昇降口では

          2026年1月19日
             1月もあっという間に3分の2が過ぎようとしています。
             お正月飾りをどんど焼きでお焚き上げしてもらったり、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されたりするなかで、また少し気持ちが切り替わったような気がします。
             今週より、児童昇降口の展示をリニューアルしました。
             その1 書き損じはがきポストを設置しました。当選番号も発表されましたので、当選していないはがきを回収しています。ご存じの通り、回収した書き損じはがきは、換金され、様々な支援活動の資金として活用されています。寄付の対象となるのは、基本的に「未投函」のものです。古い年賀はがきや通常はがきもOKだそうです。ご協力いただければ幸いです。
             その2 子どもの市展を開催、図画工作科の作品展示をしています。毎冬、浜松市立の幼稚園、小中学校の作品展が浜松市美術館で開催されます。本年度は、美術館の施設改修のため、各校での行うこととなりました。例年通り、各学級代表1点を今回は、昇降口に展示してあります。
             こぢんまりとまとまっていますが、図画工作の学びや学年による成長が見られる機会となります。学習成果発表会までの期間展示しておりますので、お寄りの際は、ご覧ください。
             また、継続展示されている「うま」に関する本もとても楽しく、興味深いです。こちらもぜひ手に取って、いただけるとあらためて、本の魅力が感じられるのではないでしょうか?
             これからも、金指小学校の顔となる昇降口から、たくさんの情報発信ができるように、子供たちといっしょに考えながら作っていきたいと思います。楽しみにしていてください。
             
          • 新学期がはじまり、学校にも活気ある子供たちの声が戻ってきました。
            今朝は、ボランティアの皆様による今年最初の「読み聞かせ」が行われました。 今回はお正月にちなんだ絵本がたくさん登場!その様子を少しだけご紹介します。
             1年生:「栗きんとん」の秘密にびっくり!
            1年生の教室では、おせち料理の絵本を読んでいただきました。
            おせちの一つひとつに「家族が健康でいられますように」「幸せになりますように」という願いが込められていることを知った子供たち。 なかでも、栗きんとんに込められた「お金が貯まりますように」という意味を知ると……
            「ほう〜〜〜っ」
            と、大人びた感心のため息が(笑)。 思わぬご利益(?)の話に、みんな興味津々の様子でした。
             
            6年生:えっ、そんな結末!?
            一方、6年生は「びんぼうがみとふくのかみ」というお話。
            コツコツ働いてお金持ちになった夫婦が、ずっと一緒にいた貧乏神を追い出さず、逆に福の神を追い出してしまう……という、ちょっと不思議な展開です。 最後にはなんと、貧乏神が福の神に変身!
            これには6年生も「そんなことある!?」と驚きの表情。 きつねにつままれたような、不思議で温かい物語の世界に、みんなグイグイ引き込まれていました。
             
            古くからのしきたりを初めて知って驚いたり、見慣れたものに新しい意味を見つけたり。 どのクラスも、朝の始まりにふさわしい、しっとりと落ち着いた素敵な時間を過ごすことができました。
            季節の行事を大切に、今年も豊かな心を育んでいきたいですね。 ボランティアの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
             
          • 本日2時間目に5・6年生を対象とした薬学講座が行われました。
            薬剤師の先生から「薬の正しい使い方」や「たばこ・お酒が体に与える害」について、専門的な視点から詳しくお話をしていただきました。
            授業では、体調が悪い時に私たちの強い味方になってくれる薬も、飲み方を間違えると、せっかくの効果が出なかったり、逆に体に害を及ぼしたりすることを学びました。お話を聞いた子どもたちからは、「これまでの飲み方を見直したい」「お医者さんや薬剤師さんの話をしっかり聞くことが大切だとわかった」といった感想が多く聞かれ、薬との付き合い方を改めて考えるきっかけになったようです。
            授業中、子どもたちはメモを取りながら真剣に話を耳に傾けていました。「正しい知識を持つこと」が、自分や大切な人を守る「正しい行動」につながる。そんな学びの多い1時間となりました。