2026年9月

  • 2学期最初のALT授業

    2026年9月8日
      2学期が始まって1週間が経ちました。子供たちも少しずつ夏休み気分から切り替わり、学校生活ののリズムを取り戻してきたようです。
      今日は、フィリピン出身のALTの先生が来校する日でした。
      4年生の授業では、まずALTの先生から夏休みの思い出を聞きました。その後、子供たちも夏休みにやったことや食べた物などを英語で伝え合いました。すべて英語でのやり取りでしたが、子供たちは大まかな意味をしっかり聞き取り、自分の伝えたいことを表現できていましたsad

       
      5年生の授業では、「Can you ~?」のフレーズを使い、友達ができることを尋ね合う活動を行いました。「え!馬に乗れるの?」「将棋ができる人がこんなにいるんだ!」といった声が上がり、普段よく知っている友達の新たな一面を発見する機会となりました。授業の最後には自分ができることを英語で1文にまとめましたが、みんなとても上手に書けていましたsad

      2学期もこの調子で、楽しみながら英語に親しんでいってほしいと思います。
    • 2学期になって、一週間。今週は、秋雨前線の影響で、天気は今一歩です。
      しかし、気持ちは、太陽のように元気に輝かせたいものです。
      今日は、2学期入って初めての縦割り清掃が行われました。
      清掃場所が変わりましたが、6年生がリーダーシップを発揮して、黙働のいつものとおりの清掃ができています。
      1年生も、もうすっかり慣れたようで、一生懸命取り組んでいます。これも、縦割り班の人間関係がしっかりできている証拠。15分のわずかな活動ですが、学校がきれいに、輝くことができました。そして、みんなの心もきれいに輝いています。
      異年齢で活動することは、これからの子供たちの成長には、大切な役割を果たすものだと改めて感じます。
      一人一人がしっかりと役割を果たすことで、学校がきれいになりました。ありがとうございました。
      これからもきれいな学校をみんなでつくっていってほしいと思います。
       
    • 聖隷クリストファー中学校の2年生が、3・4年生の「総合的な学習の時間」にゲストとして来てくれました!

      中学生からは、「不要になった子供服を集めて、難民の子供たちに届けたいので協力してほしい」という素敵なお話と依頼がありました。
      中学生の説明を聞いた子供たちからは、 「ちょうど金指フェスティバルがあるから、その日に洋服を持ってきてもらえばいいんじゃないかな?」 「『難民』という言葉は初めて聞いたけれど、どれだけ大変かがよく分かった。ぜひ協力したい!」 といった前向きな声がたくさん上がりました。

      そこで、本日3・4年生の代表の子が昼の放送を活用し、全校に向けて服の回収への協力を呼びかけました。
      ご家庭でサイズアウトしたお洋服などがございましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

      【子供服の回収概要】

      【回収期間・場所】
      9月7日(月)〜 16日(水):昇降口
      10月3日(土)金指フェスティバル当日:体育館
      【対象サイズ】
      60cm 〜 160cm
      【お願い】
      必ず洗濯をしたものをお持ちいただくようお願いいたします。

      皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします!
      「総合的な学習の時間」に熱心に取り組んでいるのは、職員も同じです。
      夏休みの間、10月中旬から始まる「はてナル(探究の時間)」に向けて、職員もたくさんの研修を重ねてきました。
      そして職員一人ひとりが、自分の「好き」からテーマを決めて取り組んだのが、夏休みの宿題「マイ探究」です。

      今日はその発表会を行いました。 一人ずつまとめてきた成果を発表し、「良かった点」や「アドバイス」などの意見を出し合います。もらった意見を参考に、ここからさらにブラッシュアップをしていく予定です。

      10月中旬には、このさらに磨きをかけた「マイ探究」を子供たちに披露します!職員の探究を見ることで、これから始まる「はてナル」のイメージを膨らませてもらう作戦です。
      どの発表も一人ひとりの個性があふれていて、聞いているだけでとてもワクワクする時間でした。 10月の発表を、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
    • 今日は朝から、予告なしの避難訓練を行いました。 1学期に一度避難経路を確認しただけだったため、実際に外へ避難するのは今回が初めてとなります。
      地震発生の放送が入ると、子供たちは一斉に机の下へ潜り込みました。移動の際も真剣な表情で外へと向かい、全員の無事が確認できるまで約2分という速さでした。
      災害は起きてほしくないものですが、日頃から備えておくことが何より大切です。今後もさまざまな場面を想定しながら、継続して訓練を行っていきます。
      避難訓練のあとは、身体測定を行った学年もありました。今回は身長と体重を測定しましたが、1学期よりもひとまわり大きくなった子がたくさん見られました。
      中には「上靴がきつくなった」と話す子も。それを見た養護教諭からは、「夏はサンダルなどを履く機会が多く、足の成長に気づきにくいことがあるよ。きつく感じたら、我慢せずにサイズを大きくすることも大切だよ」とアドバイスがありました。
      これからもすくすくと成長し、体も心もたくましく育っていってほしいですねsad
    • 楽しく学ぼう災

      2026年9月2日
        今日は、株式会社ヤタローの方を講師にお迎えし、防災講座を行いました。
        講座では、楽しい防災クイズにみんなで挑戦!「もしものとき、どう行動したらいいかな?」と考えながら、大盛り上がりでした。

        さらに体験コーナーでは、新聞紙を使ってあっという間に作れるスリッパ作りにチャレンジ。避難所でも足を守るために役立つ工夫を学びました。 水を凝固剤でサッと固める実験もあり、非常用トイレの仕組みに「すごーい!」とみんな興味津々の様子でした。

        身近なもので工夫することや、普段からの備えの大切さを楽しく学ぶことができた、充実した時間になりました。 
        「いざというとき」のために、自分に何ができるかお家の人と話し合ってみてはいかがでしょうか。
         
      • 今日から2学期が始まり、子供たちが元気に登校してきました。

        始業式では、校長先生から「『自分』という粒(つぶ)づくり」についてお話がありました。 「粒」という字に込められた「水・土・風・虫・雲・太陽・作る人」という7つの大切な要素のように、児童一人ひとりもなくてはならない存在であり、自分自身をしっかり育てていこうという内容のお話でした。

        行事や学びの多い2学期。子どもたちが成長し、輝く姿を楽しみにしています。暑い日が続きますが、体調管理に気をつけながら元気に過ごしていきましょう。