2026年6月

  • 人権教室

    2026年6月29日
      今週は、人権週間です。
      今日は人権擁護委員の皆さんをお招きして、5・6年生を対象に「人権教室」を行いました。
      今回のテーマは「いじめや差別」についてです。
      身近な事例をもとに、「いじめってなんだろう?」「差別ってどうして起きるのかな?」と、みんなでじっくり考えました。
      ワークシートに自分の考えを書き留めたり、みんなの前で発表したりと、真剣に取り組んでいました。
      「いじめをされたらどんな気持ちになるかな?」「自分はしていないと思っていてもしていることがあるかも。」「これからは意識して気を付けたい。」と、相手の気持ちを思いやる大切さに気付けた子がたくさんいたようです。

      1~4年生も、道徳の授業のなかで、人権についてみんなで考えていく予定です。
      今回の学びをきっかけに、周りのお友達への「思いやりの輪」がさらに広がっていくことを願っています。
    • 租税教室

      2026年6月26日
        今日は、税務署の方を講師にお迎えし、6年生を対象とした「租税教室」が行われました。
        授業では、「そもそも税金とはどんなものか」という基本から消費税には10%のものと8%のものがあることなどを分かりやすく教えていただきました。
        また、アニメで「もしも消費税(税金)がなくなったら世界はどうなるか」を視聴。税金が、自分たちの身近な教科書や信号などにも使われていることを知り、税金が自分たちの安全な暮らしや教育を支えるためにどれほど大切かを実感したようです。

        最後には、1億円(レプリカ)が登場!一人ずつ持たせてもらいました。お金の重みとともに税金の重要性を感じている様子でした。
      • 本日、5・6年生全員が参加し、「交通安全リーダーと語る会」が行われました。今回は心強い味方として、各地区の自治会長さん方にもご参加いただきました。

        話し合いのテーマは、自分たちの身近にある危険な場所。子供たちは、自分たちの住んでいる地域の「ここは見通しが悪い」「ここはスピードを出す自転車が多い」など、日頃の登下校を思い出しながら真剣に意見を出し合いました。 それを受けた自治会長さんからは、地域を長く見守ってきた大人ならではの視点でアドバイスや、新たな危険箇所の共有をいただきました。どの地区も非常に中身の濃い、有意義な時間となりました。

        また、会の終了後には、自治会長さん、警察署の方、そして学校の三者で、今日出た意見の共有会を行いました。本日の子供たちの声をもとに、今後の安全対策について貴重な情報交換をすることができました。

        地域の宝である子供たちの安全のため、これからも温かい見守りとご協力をよろしくお願いいたします。
        ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
      • 今日の昼休み、図書室にて「かるた大会」が開催されました!

        読み手は、図書委員です。読み手の声が響くと、図書室は一瞬で真剣モードに。
        「はい!」という元気な声とともに、勢いよく札をねらう子供たち。

        みんなで集中して、白熱した楽しいひとときを過ごすことができました。
        今回のイベントをきっかけに、さらにたくさんの本や言葉に親しんでくれるといいですね。
      •  梅雨の貴重な晴れ間の月曜日。月曜日から雨は、梅雨とわかっていてもちょっと憂鬱ですが、
         今日は、さわやかな?風も背中を後押ししてくれ、元気よく登校ができました。
         1時間目は、5.6年生にとっては、待望のプール開き。朝だから少し冷たいけれど、がまんがまん。1年ぶりのプールにワクワクです。短い夏の間の活動です。時間と学びを大切にしながら、体全体を使って楽しんでください。
         2時間目3,4年生の総合は、今日はお客さんをお招きして、新たな学びの発見をします。
         お招きしたのは、地元そして静岡県でご活躍される防災士の稲川さんと山岡さん。
         防災士とは…から始まって、防災に関する様々な取り組みや考え方について学んでいきます。
         3,4年生の総合のテーマは、「みんなが楽しむ」です。防災のことを知っているという安心感を共有すること、防災の知識を身に着ける楽しさ。やっぱり、マイナス思考より、プラス思考。これまでの学びと防災が少しずつ結びついてきました。
         さぁここから、どんな風に学びを広げていくか楽しみです。いろいろな視点で「楽しい」をとらえ、学校や地域が楽しくなるために自分たちができることを楽しみながら学んでいきましょう。稲川さん、山岡さん今日はありがとうございました。
         
      • 水曜日、2年生が近くの公園に生き物さがしに行きました。
        「どんな虫がいるかな。」「ぼくはチョウをつかまえたいな。」「教室で飼ってみたい。」
        自分の捕まえたい生き物についてばっちり下調べをしてきた子供たちは、草の根元や落ち葉の裏など、狙ったところを熱心に探していました。

        今日は、捕まえるだけでなく、捕まえた場所と同じように居心地のよいお家も作ります。「草の陰にいたから葉っぱを入れよう」「土を少し湿らせよう」と、生き物の育つ場所や生態に関心をもち、自分たちの手で環境を整えようと試行錯誤する姿が見られました。

        これから始まる飼育生活でも、小さな変化や成長に気付きながら、さらに深く生き物と関わっていってほしいと思います。
      • 3年生が社会科の学習で、地元のスーパーマーケットへ見学に行きました。

        今回は特別に、普段は見ることができない「バックヤード(お店の裏側)」も見学させていただくことができました! 食材を新鮮に保つための「マイナス20度」の冷凍庫に入らせてもらうと、あまりの寒さに子供たちはびっくり!

        また、お店の裏では、お惣菜を作ったりパンを焼いたり、とお客さんに喜んでもらえるようにたくさんの準備をしていることも知ることができました。 店長さんも、子供たちのたくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

        いつも身近なスーパーですが、実は知らない秘密がたくさんありました。 次に買い物に行くときには、これまでとはちょっと違った視点で、お店の様子を見ることができるようになりそうな3年生です。
        お忙しい中、見学を受け入れてくださったスーパーの皆様、本当にありがとうございました
        1・2年生は、今日が待ちに待ったプール開きでした! 今週に入ってから、「いつプールに入れるの?」と首を長くして待っていた子供たち。

        ようやく迎えた今日のプールに、みんなとっても嬉しそうな表情を見せてくれました。

        プールの中を元気に走ったり、フラフープの中をくぐったり、水中で友達とじゃんけんしたりするなど、大はしゃぎで楽しんでいました。

        これからいよいよ暑い夏がやってきます。 安全に気をつけながら、たくさんプールに入って、夏を思いきり満喫したいですね!
      • 5年生が、2日間の三ヶ日青年の家での宿泊体験学習を終えて、みんな元気に帰ってきました!

        梅雨時にもかかわらずお天気に恵まれ、予定していたプログラムもすべて大成功だったようです。戻ってきた子供たちからは、「疲れた〜!でも楽しかった!」「奥山小の子と仲良くなれたよ!」など、たくさんの笑顔と充実した報告をもらいました。

        わずか2日間の体験でしたが、どこか一回り逞しく成長したように見えます。

        今日は、2日間の写真をたっぷりと掲載します!子供たちの楽しそうな様子をぜひご覧ください。
      • 今日から5年生は、三ヶ日青年の家での1泊2日の宿泊体験学習がスタートしました! 朝から大きな荷物を持って坂を上ってきた子供たち。荷物は重そうでしたが、気持ちはウキウキ。楽しみにしている様子がひしひしと伝わってきました。

        出発式を終え、いよいよ学校を出発。最初の見学地は「ウォット」です。今回は奥山小学校の友達とも行動を共にし、交流を深めることも目的の一つとなっています。

        1日目のメインイベントはカニ釣りです。「あまりたくさん釣れなかった……」という声もチラホラ聞こえてきましたが、みんなとても楽しそうに活動していました。

        午後の活動も無事に終え、このあとはお楽しみの夕食です。 今日の5年生のブログはここまでとなります。写真は、朝の出発の様子しかありませんが、明日以降にたくさんの写真を掲載する予定ですので、どうぞお楽しみに!
        今日は、3・4年生が、学校で一番乗りのプール開きを行いました!
        少し肌寒いかな?とも思いましたが、水に入ってしまえば、みんなとっても楽しそう!
        1年ぶりにプールに入る子や、3年生は、小プールではなく「大プール」デビューとなり、嬉しそうな子、ドキドキしている子など、表情は様々でした。
        それでも、友達と潜りっこをしたり、浮いてみたりして、たっぷり水に親しんでいました。
        これから約1か月。 水とたくさん仲良くなって、楽しい水泳の授業にしていきたいですね!
      • いのちの集会

        2026年6月16日
           今月は、浜松市のすべての学校が「いのち」について考える月間です。
           本校でも朝会での校長の話、学校保健委員会やいのちの授業、人権擁護委員による人権教室など様々な形で「いのち」の大切さや人と人の関わりについて考える機会を設けています。
           今日は、「いのちの集会」ということで、子供たちが考え、企画した集会を行いました。
           テーマは、「学年関係なく、誰とでも仲良くなれる学校にしよう」です。「誰とでも仲良くなるために、まずは、いろいろな人と話をしてみよう」ということで、そのためにいくつかのレクリエーションなどを組み合わせて、学年関係なく、そこで出会った人と話をし、仲良くなれるそんな集会が工夫されていました。少人数の学校とはいえ、顔は知っていてもしっかりと向き合って、話をする機会というのはなかなかありません。どのグループもやさしい顔、笑顔が見られ、とてもいい雰囲気でした。
           「まずは、受け入れること。」これが大切です。こんな機会が子供たちによって、どんどん作られるといいなと思います。
           是非みんなで「フカフカの学校」にしていきましょう。企画、司会進行してくれた皆さん、今日はありがとうございました。