2026年5月

  •   5、6年生の今日の4・5時間目は、総合的な学習の時間でした。
    学習テーマは「実相の森」をステージにした環境問題についてです。子供たちが実際に森と触れ合いながら、「森とは何だろう?」「森をどうしていくのがいいのか」を考える、まさに総合的な学びを展開していきます。
     今日はまず、頭で考えるより先に自然そのものから教わるアウトドア的な活動として、森に生えている竹や倒木に触れ、切ったり、削ったり、燃やしたりする体験を行いました。その中で、どう関わればよいのか、いかに危険を回避し安全に活動するかを、森のボランティアの寺田隊長からもアドバイスをもらいながら学んでいきます。
     森やそこに生息する動植物と直接かかわりながら視野を広げていけるのは、この貴重な環境がある本校ならではの学びです。これからもこうした体験を重ねながら、子供たちが多くのことを発信していってくれるのが楽しみです。
  • 幼稚園へ現地調査

    2026年5月8日
       総合的な学習の時間に、3・4年生が幼稚園へ現地調査に向かいました。今度、3・4年生と園児が一緒に遊ぶ企画をしているためです。「どんな遊具があるかな?」「雨が降ったらどこで遊べるだろう?」と、自分たちが考えた遊びが実現できるか熱心にチェック。調査中には「この広さなら何ができるかな?」「幼稚園の子は、どんな遊びが好きなのかな?」と、あちこちで目を輝かせながら発見を口にする姿が印象的でした。幼稚園の先生へのインタビューも行い、準備は万端。
       これから、見つけたヒントをもとに「園児が笑顔になる遊び」をさらに具体化していきます。子供たちのアイデアが形になる日が、今からとても楽しみです。
    •  連休明けの4時間目、延期されていた「森林グループワーク」が開催されました。外は厳しい暑さでしたが、一歩「実相の森」へ足を踏み入れると、木々の間を心地よい風が吹き抜け、まさに絶好の活動日和となりましたsad
       
       今回の主役は「縦割り班の仲間たち」です。高学年のリーダーたちは、下級生に対して「気をつけて降りなよ。」「ここは危ないよ。」と、その場に応じた頼もしい指示を出し、しっかりとグループを支えてくれました。森の中では、花やカニ、木の実、虫、コケなどを探すビンゴに挑戦し、「あったよ!」と明るい声を掛け合う姿が見られました。
       
       この活動を通してグループの絆もぐっと深まったようですsmiley 学校の敷地内にこれほど豊かな森があることのすばらしさを再確認した一日でした。これからも、さまざまな活動を通して、「実相の森」とさらに仲良くなっていきたいと思います
    • 1年生を迎える会

      2026年5月1日
        今日、「1年生を送る会」が開かれましたsad
        今回の主役は、もちろんピカピカの1年生
        6年生としっかりと手をつなぎ、少し緊張した表情で入場してきた1年生。 会場が温かい拍手に包まれ、素敵な会のスタートです!
         
        学校の人気キャラクター「たっくん」と「のっちゃん」が登場すると、1年生からは「わあぁ!」と大きな歓声が上がりました。そのあとにかっこいい「さかみちレンジャー」も登場!
        5年生からは、手作りの「たっくんのっちゃんメダル」をプレゼント 首にかけてもらった1年生は、キラキラのメダルを嬉しそうに眺めていました。
         
        最後には全校児童みんなで「じゃんけん列車」を楽しみました。 学年を越えてつながり、最後には体育館いっぱいに長い列ができあがりました。
        退場は「さかみちレンジャー」と一緒です。みんなと仲良くなれたかな。
         
        この会を5・6年生を中心に在校生が盛り上げてくれました。さすが頼もしいお兄さんお姉さんです。
        今日予定していた「森林グループワーク」は、雨のため7日に延期します。お楽しみに!