2026年

  •  3・4年生の給食の様子です。 
     「関東煮」とは、関西におけるおでんの呼び名です。江戸で生まれた醤油ベースの煮込みおでんが関西に伝わり、薄口醤油を使ったあっさりとした味付けに変化したものを、田楽由来のおでんと区別するために「関東煮」と呼ぶようになりました。今日の関東煮には、鶏肉とちくわ、がんもどき、大根、こんにゃく、人参が入っていました。だしがしっかりと効いていて、非常に美味しかったです。
     「じゃがいものごま揚げ」は、ごまの味がしっかりとしていました。じゃがいもが、さくさくほくほくしていました。
     「白菜漬け」は、白菜を塩昆布とともに漬け込みました。あっさりとしていました。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  音楽室では、4年生が音楽科の学習を行っていました。
     この一年間を振り返って、学習した「ウィーンのおどり」や「さよなら」などの曲をリコーダーで演奏しました。
     透き通ったリコーダーの音色がとてもきれいでした。
  •  1年1組の教室では、一年間、自分が使った学習者用タブレット型端末についているシールをとるなど、きれいにしていました。なかなかとれないシールも、頑張って取り外しました。
     1年2組の教室では、算数科のまとめのプリントを行いました。
     いろいろな問題を解くことを通して、学習内容を振り返りました。
  •  6年生が、学区にある「JR東海浜松工場」の見学に出掛けました。
     工場に到着しました。
     まず、工場の方からお話を聞きました。
     工場できれいになった新幹線
     下から見ることは、なかなかありませんね。
     新幹線のドアの開閉を体験します。
     車内アナウンスも体験しました。
     なかなか見ることができない新幹線の裏側など、たくさんの学びがありました。

     JR東海浜松工場の皆さま、ありがとうございました。
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     今日の献立は、ふるさと給食の献立です。
     主食に「さくらごはん」が提供されました。「さくらごはん」とは醤油と酒、塩のみで炊いたご飯で、炊きあがった時の色が、薄い桜色に見えるのが由来と言われています。ほとんどの子供が、さくらごはんが大好きです。
     「大根とツナの煮物」は、大根とまぐろの油漬けをしょうゆや砂糖で煮ました。ツナが入っていたので、味に深まりがありました。味がよくしみ込むように、大根を厚めに切ったそうです。
     「金時豆のお茶和え」は、カミカミメニューです。金時豆にでんぷんとお茶の粉をまぶしたものを油でさっと揚げました。お茶の風味が少し感じられました。 
     「いなか汁」には、生揚げと鶏肉、白菜、人参、ねぎの食材が入っていました。だしがしっかりと効いた味噌味の美味しい汁ものでした。
     デザートは、「甘夏みかん」!!さっぱりとしていて、美味しかったです。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  4年生の社会科「特色のある地域と人々のくらし」は、今日は「川根本町」の学習でした。まずは動画を見ました。川根本町は県内でも有数の観光地であり、「寸又峡」「奥大井湖上駅」「川根温泉」などの映像を見て、歓声を上げていました。また、教科書の資料から林業の様子を読み取りました。大井川鉄道が開通する前は、大井川を使って船で木材を運んでいたことが分かると、これまでの学習で同様の事例があったことを思い出していました。
  •     朝の時間に、体育館で「委員会引継ぎ式」を行いました。6年生から5年生に、7つの委員会の引継ぎを行いました。対面で向かい合い、5年生の進行で式を進めていきました。
        6年生の代表から言葉をもらったあと、ボールやマイク、じょうろ、本など、委員会を象徴するものを、5年生に手渡していきました。一つ一つバトンが渡されていきますね。
     
        5,6時間目は、「卒業式の総練習」を行いました。
        卒業生入場から、卒業証書授与、校長式辞、来賓祝辞、校歌斉唱、巣立ちの言葉、卒業生退場と、本番と同じ動きで練習を行いました。声の大きさや歩き方、証書の受け取り方やBGMなどのタイミングを確認し合い、よりよい式になるように備えます。6年生の立派な姿を引き継ぐように、5年生も心を込めて言葉を言ったり校歌を歌ったりしていました。3月17日の当日には、感動的な卒業式を迎えられることでしょう。
     総練習後には、6年生が「謝恩会」を企画し、6年生と職員が一緒にゲームをしたり、歌のプレゼントを聴いたりして楽しみました。6年生のみなさん、温かいひと時をありがとうございました。
     
     
  •  5・6年生の給食の様子です。
     「照り焼きハンバーグ」は、ハンバーグを和風ベースのしょうゆなどで味付けしました。今日のハンバーグは棒状でしたので、ロールパンにはさんでいただいている子供も見られました。
     「ポトフ」とは、フランス語で「pot(ポー)」は鍋や壺、「feu(フ)」は火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味を表し、フランスの家庭料理のひとつとして親しまれてきました。今日のポトフには、ウインナーやキャベツ、玉ねぎ、人参、じゃがいもが入っていました。じゃがいもがほくほくして、身体が温まりました。
     「きゅうりの浅漬け」は、カミカミメニューです。きゅうりの緑がとてもきれいでした。
     デザートは、「ブルーベリーゼリー」!!ぷるんぷるんでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  1時間目、なかよし学級の子供たちが、なかよし農園にパンジーの苗を植えました。
     1つ1つ丁寧に苗を扱って植えて、なかよし農園がとてもきれいになりました。
     最後に、振り返りを行って、次の活動の見通しをもちました。
  •  3・4年生の給食の様子です。
     「赤魚」とは、特定の魚を指すのではなく、体が赤い魚の総称として流通している名称です。主にアコウダイやアラスカメヌケなどの深海魚がこれに該当し、白身でクセがなく、ふっくらとした食感が特徴です。今日は、赤魚を唐揚げにしていただきました。魚が崩れないように気を付けて揚げたそうです。衣がサクサクしていて、美味しかったです。
     「鶏ごぼう」は、カミカミメニューです。鶏肉とごぼうのほかに、こんにゃくや人参、枝豆が入っていました。濃い目の味付けで、ご飯も進みました。
     「豆腐と油揚げの味噌汁」には、豆腐と油揚げ、大根、わかめが入っていました。だしがしっかりと効いていました。
     デザートは、「メープルマフィン」!!子供たちも、大喜びでした。

     今日も、ごちそうさまでした