•  5・6年生の給食の様子です。
     「たらの天ぷら」のたらは、白身であっさり淡泊な味わいで、どんな味付けにもマッチする使い勝手のよい魚です。今日は、たらを天ぷらにしていただきました。衣がさくっとしていて、美味しかったです。
     「五目きんぴら」は、カミカミメニューです。きんぴらとは、ごぼうや人参などを細切りにし、油で炒めて砂糖・みりん・しょうゆ・唐辛子で甘辛く味付けした日本の定番な副菜です。今日のきんぴらには、豚肉とごぼう、こんにゃく、人参が入っていました。甘じょっぱい味付けでした。
     「すまし汁」は、だしがしっかりと効いた汁ものです。豆腐とほうれん草、たけのこ、えのきたけが入っていて、春を感じました。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  今日の3時間目、2年生は1組も2組も算数「たし算」の学習でした。(1けた)+(2けた)や繰り上がりのある計算に取り組んでいました。真剣に考える姿がさまざまな場面で見られました。前時の学習との違いを見つけたり、繰り上がりの仕方を考えたり、自分の考えを隣の席の友達に説明したり、グループで交流したり。2年生で、こんな学習ができるんだなと、感心しました。ノートも見やすくまとめられていて、発表も上手でした。2年生、素晴らしい。
  •  3・4年生の給食の様子です。
     「ハヤシ」は、牛肉と玉ねぎをデミグラスソースやトマトソースで煮込み、ご飯にかけて食べる日本発祥の洋食「ハヤシライス」を指す言葉です。今日の「ハヤシ」には、牛肉のほかに、玉ねぎと人参、グリンピース、じゃがいもが入っていました。ブラウンソースでじっくりと煮込まれていて、ご飯にぴったりで濃厚でした。
     「しょうゆ卵」は、うずら卵をしょうゆなどで味付けをしました。よく噛んで食べるよう、指導をしました。
     「フレンチサラダ」は、茹でたキャベツときゅうりを給食室手作りのフレンチドレッシングで和えました。「ハヤシ」が濃厚な分、こちらはさっぱりとしていて相性がとてもよかったです。

     今日も、ごちそうさまでした
     今日から、運動会の練習が始まりました。
     運動会は、5月23日(土)に行われます。楽しみですね。
  •  月曜日の1時間目、1年生の教室では、生活科の学習が行われていました。
     子供たちは、これから、アサガオを育てます。
     今日は、植木鉢に名前をつけました。
     そして、アサガオの種と出会いました。
     アサガオの種は、どんな形かな?色は何色かな?手触りはどうかな?においはするかな?
     子供たちは、種との出会いを楽しみました。
  • 今日は、マリンバ・カンパニーの方々をお招きし、大迫力の生演奏を体験しました。

    体育館に入ると、目の前には大きなマリンバやかっこいいドラムセット、そして子供たちにとって馴染みのある打楽器も・・・演奏が始まると、いつもの体育館が一気に素敵なコンサート会場へと早変わりしました。
    途中、マリンバのみ、ドラムや打楽器のみの演奏もありました。

    マリンバは、木のぬくもりを感じる、優しくて心地よいメロディーが響き渡りました。
    奏者の方々が複数本のマレット(ばち)を魔法のように操る姿に、子供たちもすっかり釘付けでした。

    また、マレットの種類や巻き方などによって、同じマリンバでも音色が全然違うことに、子供たちもとても驚いていました。
    ドラムは、体の芯までドンドンと響くような、大迫力のリズムでした!
    演奏に合わせて、自然と体が動き出す子も♪

    また馴染みのあるタンブリンやトライアングルも、鳴らし方を工夫するだけで、普段と全然違う音色が聞こえてきて、子供たちは目が離せなくなっていました。
    中盤には、マリンバをたたく感じを体験してみようということで、曲に合わせて約1分半、子供たちは膝をたたきました。
    実際に体験してみて、想像以上に大変で、疲れていましたが、みんなで1つの曲に合わせて演奏したのが楽しかったようで、思わず笑顔があふれていました。
    全身で生の音楽のシャワーを浴びる、大変素晴らしい機会となりました。
    素晴らしい演奏をしてくださったマリンバ・カンパニーの奏者の皆様、本当にありがとうございました!

    これからも、本校では子供たちの豊かな感性を育む体験を大切にしていきたいと思います。
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。 
     「サバの塩焼き」のサバを漢字で書くと、「鯖」です。左側の「魚」は、そのまま「魚であること」を表す部分です。魚へんが付く漢字は、ほとんどが魚の名前や魚に関する字になっています。右側の「青」については、いくつか説がありますが、鯖は、背中が青みがかった色をしているので、「魚で、青いもの」という見た目の特徴から生まれた字と説明されることが多いです。今日は、サバを塩焼きにしていただきました。サバの脂分と塩分が混ざり合っていて、美味しかったです。
     「五目豆」は、大豆と昆布、人参、こんにゃく、ごぼうをじっくりと煮込みました。醤油を中心とした甘じょっぱい味付けが豆の中にしっかりと入り込んでいました。食べやすい大きさに食材が切られていました。
     「味噌汁」の実は、豆腐と玉ねぎ、小松菜、じゃがいもでした。じゃがいもがほくほく、小松菜の緑がきれいでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  4年生の教室では、理科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「植物や生き物のようすは、季節によってどのように変わるのだろう。」です。
     子供たちは、これから一年間、観察をしていくツルレイシの種子の様子を予想しました。
     色は茶色かな。黒かな。
     でこぼこしているんじゃないかな。
     大きさは、1㎝くらいじゃないかな。
    など、自分の予想を発表しました。
  •  3年生は1組も2組も「時刻と時間」の学習でした。「始まりの時刻(今の時刻から何分か前の時刻)を求める学習です。子供たちはいろいろな考え方をしていました。タブレット型端末に時計のイラストを映し出して考えている子。実際に画面をタッチして時計の針を動かしながら考えている子。自分でノートに絵をかいて考えている子。数直線で考えている子。計算(引き算)で求めている子(引き算の仕方も色々と工夫しています)。みんな一生懸命考えて、発表もしっかりしていました。とても良い授業でした。
  •  5・6年生の給食の様子です。
     「ミートサンド」をパンにはさんでいただきました。豚挽肉をレンズ豆や玉ねぎ、人参を細かく切って、しょうゆなどの調味料で味付けしました。パンによく合いました。
     「じゃがいもの素揚げ」は、細かく切ったじゃがいもを油で揚げて、塩で味付けました。ミートサンドとのバランスがとてもよかったです。
     「野菜スープ」には、ベーコンとキャベツ、玉ねぎ、スイートコーン、チンゲンサイが入っていました。たくさんの食材をいっぺんに摂ることができて、栄養満点ですね。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  3・4年生の給食の様子です。 
     今日は、「八十八夜」の行事食が提供されました。
     「八十八夜」とは、立春から数えて88日目(例年5月1日〜3日頃)にあたる日で、新茶の最盛期を告げ、遅霜の心配が少なくなる農作業の目安となる頃です。この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれています。今日の献立に、お茶を取り入れました。
     「鶏肉のお茶め揚げ」は、お茶とともに味付けした鶏肉を唐揚げにしました。カラッと揚がっていて、美味しかったです。
     「ごまあえ」は、キャベツと小松菜を茹でて、醤油やごまで味付けしました。ごまの風味が感じられました。
     「茶そうめん汁」には、油揚げや玉ねぎ、人参、えのきたけが入っていました。茶そうめんをつるつるっといただきました。

     今日も、ごちそうさまでした