2026年

  • たいせつ ボックス

    2026年1月16日
       箱を並べたり積んだりすることを楽しみながら、表したいもののイメージを膨らませていきました。
       箱同士の組み合わせ方や別の材料との接着の仕方を工夫して、楽しく表そう。
        使わなくなった空き箱が生まれ変わっていきました。
       友達の作品をからヒントを得ている子もいました。 
    • やまいもほり

      2026年1月15日
        地域の方の御協力をいただき、やまいもほり体験をさせていただきました。
        やまいもの育ち方や育て方を知り、びっくりしました。
        手間をかけて育てる苦労を知り、尊敬の思いで帰ってきた子供たちと職員でした。
      • ICTの学習

        2026年1月14日
           日々、タブレット端末を用いての学習に取り組んでいますが、それに伴って、学習形態も変わりつつあります。
           小グループをいくつか作って、それぞれのグループでテーマに沿って話合いをしました。
           授業者が遠隔から、各グループへ指示を出したり話合いの様子を見守ったりしました。
           縦割りのグループで練習したので、上級生が下級生に操作の仕方を教える姿が見られました。
           子供たちの素晴らしいところは、本当に素早く端末操作を身に付けてしまうところです。
           うらやましい限りです。

           子供たちも教員も、端末の操作に慣れてスムーズに活動できるように練習を重ねていきたいと思っています。
        • 縄跳び 頑張る

          2026年1月13日
             業間の20分休みの様子です。
             幼稚園の子たちも一緒に、縄跳びをしました。
             あやとび、こうさとび、二重とび、後ろ回しの技、かえしとびなどなど、自分が克服したい技にそれぞれが取り組んでいました。
             みんなでやると、得意な人に教えてもらえるし、やる気がアップします。自分ひとりではやる気も半減。
             寒さに負けず、頑張ろう。
          • 委員会活動

            2026年1月9日
              2年生も入っての委員会活動が始まります。
              頼れる6年生が卒業する前に仕事を覚え、引き継いでいきたいと思います。
              上級生から仕事を進め方を教わり、担当する曜日も決めました。
              しばらくの間は、仕事をよく知る上級生が、下級生の様子を見届けていくことになっています。
            • 福笑いやこま回しの様子です。
              どうしてこんなに楽しいのでしょうか!!盛り上がりました。
            • 今年もがんばろう

              2026年1月8日
                新年、子供たちを迎える教室の黒板に書(描)かれたメッセージです。
              • 3学期 始業式

                2026年1月7日
                   2026年 令和8年が始まりました。
                   今年は午年。「丙午(ひのえ うま)」の年にあたり、物事が発展し、うまくいく縁起のいい年なのだそうです。
                   馬のように、力強く前に進んでいく年にしていきましょう。

                   『ええところ』という本を紹介します。
                   主人公のあいちゃんは、最初は自分のいいところが一つも見つけられなくて、とっても悲しい気持ちでした。
                   時々『自分なんて……』とか『得意なことが何もないな』と、不安になることはありませんか。あるいは、あの人は自分にないところがあってうらやましいな、と思うことはありませんか。でも、このお話のともちゃんみたいに、自分のことをちゃんと見ている人が必ずいます。『ええところ』とは、自分ですごいことをすることだけではありません。
                  ・いつもにこにこ挨拶ができる。とか
                  ・誰かが落とした鉛筆を、黙って拾ってあげられる。とか
                  ・掃除のときに、隅っこまで丁寧に拭いている。とか
                   自分では『当たり前』だと思っていることが、実は、周りの人を幸せにする立派な『ええところ』です。
                   
                   今日から3学期。子供たちみんなに頑張ってほしいことが2つあります。
                    1つ目は、自分の『ええところ』を1つでもいいから信じてあげること。
                   2つ目は、友達の『ええところ』をたくさん見付けて、言葉にして伝えてあげること。 『あの子の、ああいうところ素敵だな』と思ったら、その子にぜひ教えてあげてください。そのひと言が、その子にとっての100点満点になるかもしれません。
                   3学期が終わる頃、上阿多古小学校がみんなの『ええところ』でいっぱいになったらすてきです。
                   今のクラスで過ごす時間を大切にして、「このクラスでよかった」「この学年で頑張れた」と笑顔で、卒業・修了できるよう、今日からまた、一緒にチャレンジしていきましょう。