寄付でいただいた「ピックルボール」の研修会を行いました。

ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を合わせたアメリカ発祥のラケットスポーツです。穴の開いたプラスチックボールと専用のパドルを使います。

バドミントンと同じ広さのコートで対戦をします。

卓球ラケットより大きい「パドル」と、穴があいた軽いプラスチック製ボールを使い、試合を行いました。

最初は、なかなかパドルに当たりませんでしたが、練習をしていくうちにだんだんとパドルに当たるようになりました。

穴の空いたプラスチックのボールを使うため空気抵抗があり、ボールのスピードが程よく抑えられています。

ラリーもだんだんできるようになりました。

暑い中でしたが、水分補給をしながら楽しく体育の研修会を行うことができました。
2学期に、子供たちに紹介をしたいと思います。
2学期に、子供たちに紹介をしたいと思います。