5・6年生が、理科室で実験をしていました。

5年生の理科では、主にインゲンマメを用いて「植物の発芽と成長」の学習をしています。

インゲンマメの種子を使ったヨウ素液の実験では、発芽前の種子には養分があり、成長して大きくなった子葉には養分がなくなっていることを確認しています。


6年生の理科「体のつくりとはたらき」では、人が生きていくために必要な「呼吸」「消化」「血液の循環」の3つのシステムと、それらを連動させる各器官の役割について学習しています。

口の中と同じ温度(約40℃)に保ち、ヨウ素液を使って色の変化を比較する実験をしています。

唾液(消化液)がデンプンを別の物質(麦芽糖など)に変化させる「消化」の働きを調べています。
